2010年06月29日

【拉致被害者】もうひとつの拉致

「ジャーナリストの有田芳生さんら有識者7人が中心となり、拉致問題解決を訴える意見広告を国内外の主要紙に掲載している。…『ツイッター』を利用し、北朝鮮の人権問題への国際的な関心を高めるため新たな取り組みを始める、と発表した」という報道が今年4月1日に成されました。



しかし、そのような有田氏に対して、「拉致問題を語る資格なし」との声があがっています。



暴力的・強制的または、だまして人を拉致し、外部との交流・連絡を遮断した環境で信仰破壊を図り、脱会するまで拘束し続ける行為を「拉致監禁・強制改宗」と言いますが、

有田氏はこのもう一つの拉致問題を容認してきたというのです。



 1992年6月13日から約2年にわたって脱会強要の被害を受けた統一教会信者・小出浩久氏(医師)は、山荘で家族の監視下にあったところを有田氏が訪ねてきたと証言しています。

 

「私は医者として医療の現場にいた。週4回、平均35名の外来患者を担当し、入院患者も15名ほど受け持っていた。その当時、人の生命や健康に責任をもつことのできる職業に就いたことで、毎日が充実していた。

 

ところが、突然のこと、狂信的『改宗請負人』とそのグループに唆された両親や親族らによってマンションの一室に監禁され、

仕事はおろか約1年間は外の景色すら見ることができなかったのである」(光言社刊「人さらいからの脱出」)

 

小出氏は一人の信者としてだけでなく、医療者としても苦痛を強いられたのです。小出氏が担当していた患者の中には、末期がんや重症糖尿病の患者がいました。小出氏が突然いなくなったことで、

患者さんの症状が悪化し、本人と家族は大きな不安を抱えることになります。小出氏は、これらの患者さんのために、カセットテープに治療方法などを録音。家族は送ることを了解したのですが、実際、それを送る段階で「やはりダメだ」と止められてしまったというのです。小出氏は、このような仕打ちを受けたことに対して、「これはもう、犯罪以外の何ものでもない」と心底、怒りを覚えたと言います。



 このような非人道的な脱会強要を受けていた小出氏の元に、

有田氏が姿を現したのです。インタビューの後、有田氏は「一年間も閉じ込められていて、よく耐えていられましたね」(同書)と語り、

監禁の事実を認識していました。小出氏は「改宗請負人・宮村峻氏と連携していた有田氏は、拉致監禁・強制改宗を統一教会たたきの取材に利用し、著しい人権侵害を黙殺しました。これは、犯罪的であり当時のたいへんな苦痛を思うと今でも決して許せません。

ジャーナリストとして人権問題を語る資格はない」と語っています。




記事URL:http://20130113.seesaa.net/article/153876307.html

★有田芳生氏に人権を語る資格もなければ、国会議員の資格もありません。有権者が正しい判断をすることを願います。


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2010年06月28日

【拉致被害者】民主党有田芳生候補の驚くべき暴行!

※本日は一般の方のブログ記事からです



有田芳生候補の街頭演説
手前の男性はスタッフ。背中にコピーがあります。

20100626193814551.jpg


6月26日、昨日のことです。

東京のJR中野駅北口は、各党の候補者が次々に遊説に来るところです。

みると、やまと新聞の記者も来ています。
選挙の街頭演説の取材です。

やってきました。各党候補者です。

まず遊説を始めたのは自民党の安井じゅんいちろう候補です。

さすがは安井候補です。
公職選挙法ならびに都選挙管理委員会の通達をキチンと守り、スタッフのシャツやのぼりには、キャッチコピーや候補者の名前を連想させるものは一切ありません。
スタッフは、市販のシャツ(無地)を着ているだけです。

東京都選挙管理委員会は、

1 スタッフと一般の方とを識別する目的で色をそろえる程度はよい。

2 選挙運動用のお揃いのTシャツや、候補者や候補者を連想させるようなシャツやのぼりは違反、

とりわけキャッチコピーの入ったのぼりを手で持つというのは全くダメです。

のぼりは基本的に選挙活動には使えないのです。

当然といえば、当然の対応です。


次に到着したのは、社民党の保坂のぶと候補の遊説隊です。
こちらは辻元清美議員が応援に駆けつけています。
JR中野駅前には、多くの聴衆が集まります。

この遊説隊は、なぜか「偶然」全員がお揃いの黄色のシャツを着用しています。
ただし、シャツは無地で、どこにもキャッチコピーは見当たりません。
うーん、ギリギリ、セーフなの?


次にやってきたのが、民主党の有田芳生(ありたよしふ)候補です。

なんと、有田芳生候補は、自ら堂々とキャッチコピーの入ったのぼりを持っています。
周囲にいるスタッフは、ピンク色で「とことん現場主義」とプリントしたTシャツに、ピンクの帽子です。

エッ、これって、先に述べた選挙管理委員会の説明からしたら選挙違反じゃないの?

さすがにやまと新聞社の記者も、これはおかしい、と思ったようです。
やまと新聞の記者は、有田候補の演説終了後、有田候補本人に、直接質問をぶつけに行きました。

ヤジ馬で、われわれもついて行きます。

やまと新聞記者「有田先生。スタッフのシャツやのぼりについてですが、公職選挙法に触れませんか?」
有田候補「なんだよおい。ちょっとこい」と、記者は歩道の端に呼ばれます。

( ‥) ン?、なんで、人目につかない端に行くの?

記者「お揃いのシャツや、コピーのはいったのぼりは、公職選挙法146条に触れるのではありませんか?」
有田候補「なんだ、おまえだれ?」
記者「やまと新聞社と申します」

有田候補「ふ。やまと新聞か、そんなもん新聞じゃねえよ!」

聞いているコチラもびっくりです。
とんでもないいいがかりです。

やまと新聞は、明治から大正にかけて、国内発行部数第一位だった、国会両院記者会の幹事会社を勤めるれっきとした新聞社です。

それに対して日本の参議院議員候補者である有田氏本人のこの言動は、いったい何!!
平素、テレビに出ているときの、おとなしそうなアノ有田氏とはまるで別人です。形相もすさまじいし、ほとんどケンカです。

記者「どういうことですか? カメラの前ではっきりと新聞じゃねえよと言って下さい」

記者は、有田氏をカメラで撮影しようとします。
すると、有田候補はカメラを持った記者の手を乱暴に払いのけて、

有田候補「なんだよ」と記者に詰め寄ります。
これって、駅でよくみかける酔っ払いのオヤジどうし喧嘩そのものです。
記者が「合法の判断とおっしゃいますが、それは党の判断ですか?」と食い下がると、

有田候補はその質問をさえぎり、
有田「あんたに言う必要はねえ、こっちは選挙管理委員会とやってんだから!」
まるでいまにも殴りかからんばかりの剣幕です。

はっきり言って、こわかった。
たまたま記者が男性だったからまだよかったものの、あれが女性記者なら泣いています。

様子を見ていた他の聴衆も、
「なんなんだ、あれは!」
「こわいねー」
「まるでヤクザだね」
と口ぐち。

やまとの記者もちょっとこいと呼びつけられた上、乱暴な剣幕で無礼なことを言われたことに「びっくりした。本当に怖かった」と話します。
たしかにそうだろうと思います。

その後、中野駅前には、たちあがれ日本、中山成彬候補の車も到着しましたが、有田候補がまだその場に陣取っていたため、中山先生は、聴衆者の手を振られ、握手を交わすなどして、その場を去られました。

もちろん、中山候補の車には、のぼりも、おそろいのTシャツもありません。

そもそも、参議院は、良識の府と呼ばれ、議員の任期も長いのです。
しかも今回の選挙は、まさに日本の将来を決める重要な選挙です。

候補者が、ちゃんと「ルールを守って」堂々と政策を訴えるのは当然のことです。

にもかかわらず、一部の政党、一部の議員だけが、のぼりやシャツに自分のイメージを出しても良いというのは、選挙そのものの公正性が問われます。
いま民主党は政権与党ですが、与党になればなんでも許されるような行動を、これまで一番批判していたのが、野党なのではなかったのでしょうか。

それと、気になるのは、有田候補の「こっちは選挙管理委員会とやってんだから」という言葉です。
いったい、何を「やってん」でしょうか。
それは、民主党候補だけは、堂々と選挙違反をしても良いという意味なのでしょうか。
それなら、選挙管理委員会の存在意義って何なんでしょうか。

さらに有田候補の、明治のはじめの創刊のやまと新聞という歴史と伝統と由緒ある新聞社に対しての、
「そんもん新聞じゃねえ」という言葉も疑問です。

有田候補は、日本の近代史の事実を冒涜するのでしょうか。
やまと新聞社には、国会両院記者会の幹事会社として厳重に抗議してもらいたいものです。

ちなみに有田候補の父母は共産党員で名前の芳生(よしふ)はヨシフ・スターリンからとったものだそうですが、そういうことも何か関係しているのでしょうか。


それにしても、一昨日の新宿西口における民主党白真勳候補の、たちあがれ日本に対する露骨な嫌がらせと妨害行為ともとれる街宣。

昨日の蓮舫候補のお揃いTシャツ、お揃いのぼり。
そして今日のこの有田芳生候補のこの暴言とふるまい。

いったい日本の良心はどこへいってしまったのでしょうか。

参考:やまと新聞社
http://www.yamatopress.com/c/1/1/2722/



記事URL:http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-928.html


★有田芳生の統一教会批判も、やまと新聞に対する批判と同じように、中身を何も知らず、平気で無知をさらけだし、一方的な根拠の無い批判を繰り返しているのです。
有田氏は、批判のみならず、統一教会員の拉致監禁および強制改宗にも関わっています。
こんな人物に国会議員の資格があるはずがありません。



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posted by こまこ at 21:12 | TrackBack(0) | 有田芳生と拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

【拉致被害者】監禁・虐待で逮捕。

今年6月、こんな事件がありました。



中学生の次男A君(14)を計11日間、トイレに閉じ込めて虐待したなどとして、警察庁は監禁の疑いで、母親と交際相手を逮捕した。

同署によると、次男が保護された際、頭や鼻を骨折し、全身にあざがあったことから、日常的な虐待があったとみて、二人から事情を聴いている。

二人は、最大8日間連続で計11日間、トイレに監禁した疑いが持たれている。

監禁中、食パンと水、角砂糖しか与えず、またトイレに暖房はなく、便座カバーは外され、ドアには外側から板が打ち付けられていた。





母親が息子を計11日間監禁、そして逮捕。












どこで聞いたことのある事件…






統一教会員・後藤徹さん、親族に
12年5ヶ月監禁される。


A君の虐待のように、

監禁中、暴行・傷害を受けた。


さらにA君にまともな食事を与えなかったように、
後藤さんが抗議のハンガーストライキ決行、親族は断食明け後、まともな食事を与えない食事制裁をした。(そのため後藤さんは栄養失調状態となり、解放直後緊急入院。
)





A君の事件、
母親にどんな理由があろうと、子供を監禁し閉じ込めて虐待するなど許せる話ではなく、逮捕されても納得です。

警察庁も『監禁の疑い』で逮捕しています。






しかし、同じような監禁事件に遭った後藤徹さんは、東京地検に訴えを起こしましたが、嫌疑不十分という理由で不起訴処分にされてしまいました。




後藤さんの場合、「統一教会脱退」のための保護説得である「家族の問題」として扱われた為に、全くと言っていいほど取り締まってこなかったのです。



しかし、A君のように
どんな理由があろうと関係なく、彼の自由を奪い、人権を取り上げ、精神的ダメージを与える行為は、例え親だとしても許されるものではありません。




A君の事件は取り締まるのにも関わらず、後藤さんは取り締まらないのは、明らかに矛盾してます。




警察庁や東京地検は、後藤さんの事件や他の4300件以上起きている統一教会員を拉致監禁する事件を今一度見直して、正しい判決・処分を下してほしいと願います。





記事URL:http://ameblo.jp/8726tosaken/entry-10573893219.html

★「統一教会を脱会させるため」この一言がつくだけで、警察は家族の問題として取り締まることをしません。これは、国家による特定宗教の迫害とも言えるでしょう。
国際社会から非難が集まり、マスコミも隠しきれなくなったとしたら、警察はなんと言い訳するんでしょうね…



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posted by こまこ at 15:00 | TrackBack(0) | 拉致監禁(保護説得)の違法性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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