2010年07月31日

【拉致被害者】北朝鮮による拉致の解決方法

今日も一般の記事から。
長いので、途中省略しています。




 1987年の大韓航空機爆破事件実行犯で、北朝鮮元工作員の金賢姫(キム・ヒョンヒ)が20日、日本政府の招聘で来日した。23日までの滞在中、拉致被害者の家族らと面会したが、拉致に関する新情報は出てこなかった。一方、115人の命を奪ったテロリストを超法規的措置で入国させたことや、多額の国費を投入したVIP扱いでの厚遇に、野党や一部世論からは非難の声が上がっている。今回の金元工作員招聘に先立ち、政府は今年4月にも、黄長◆(火へんに華=ファン・ジョンヤプ)元朝鮮労働党書記を日本へ招聘したが、黄元書記は拉致被害者家族との面談で「共に闘いましょう」などと語ったのみで、このときも新情報は出ていない。

 一体なぜ、日本政府は金元工作員を日本へ呼んだのか? 中井洽拉致問題担当相の目的はなんだったのか? 02年から04年まで、いわゆる「拉致議連」に事務局長として携わり、拉致問題を長く見続けている自民党・平沢勝栄代議士に、一連の"騒動"の見方を聞いた。


――今回、金賢姫を韓国から呼んだ目的はなんだったのでしょうか。

平沢勝栄議員(以下、平沢) 中井大臣の「私は拉致問題に取り組んでいますよ」というアリバイ作りじゃないですか。金賢姫にはこれまでも捜査当局がソウルに行って徹底的に話を聞いているので、新しい情報が出るはずがないことは誰もが分かっていた。分かっていながら、莫大な国家予算を使って呼んだ。パフォーマンス以外の何ものでもない。民主党の中に同じように考えている人が何人もいますよ。

――何の効果も期待できないと知りながら韓国から呼び寄せ、結果的に多額の国家予算が使われたわけですが、税金の無駄遣いということ以外に弊害は考えられますか。

平沢 今回、金賢姫を呼んだことで韓国政府に大きな借りを作ってしまった。実は、一番の問題はそこなんです。借りを作ったことで、今後の日韓外交で無理難題をふっかけられる可能性がある。さしあたって考えられるのが、日韓併合100年目を迎える今年、菅総理名義で発表すると政府が明らかにしている「政府談話」です。この談話の内容が韓国側寄りになる可能性が非常に高い。

――そもそも金賢姫は大韓航空機を爆破した元死刑囚であり、親北政策をとっていた韓国の政治的配慮で特赦されはしましたが、テロリストであることに変わりはないはずですが。

平沢 まったくその通りで、そもそも金賢姫は入国を拒否すべき人物です。今回のことで日本がテロリストに弱い国だということを世界に示してしまった。金賢姫というのは、よその国から見たら、大量殺害を実行した「テロリスト」以外の何者でもない。それを日本政府が超法規的措置で入国させ、国賓扱いで厚遇したと世界へ発信された。中井大臣や岡田外務大臣などは「金賢姫においでいただくことを......」なんて最大級の敬語で表現している。私が会った外国メディアや大使館の人間は、心底あきれていましたよ。

――金賢姫来日は中井大臣主導で進められたのですか? 外務省などの関わりは?

平沢 今回の件は完全な中井大臣の主導です。企画、演出すべて中井氏。動いているのは内閣官房の拉致対策室。彼が「やれ!」と命令して突っ走っているだけ。外務省は逆にカンカンに怒っていますよ。その理由は3つ。まず効果がない、次にテロリストを国賓待遇で入国させるなんて世界的に例がない、そして韓国に大きな借りを作ると。だから、今回の件では外務省は距離を置いています。動いているのは警察庁と内閣官房ですが、中井氏が国家公安委員長という警察のトップなので仕方なしにやっているだけです(脚注:中井大臣は国家公安委員長を兼務)。

――大臣が自分の点数稼ぎのために多額の国費を使い、その結果、日韓問題において国益を損なわせ、かつ出版社に圧力をかけたとしたら大問題です。そもそも中井氏は拉致問題に熱心に取り組んできた人なんでしょうか。

平沢 小泉訪朝前は全然です。拉致問題なんて全然関心がなかった人です。拉致問題担当大臣になってからも、今年の1月くらいまで一度も対策本部の事務局に顔を出してなかったことが報道されている。問題を理解していないから、今回の招致も「世論を喚起できた」なんてことを言っている。世論喚起の時期はとっくに過ぎています。早く具体的な解決に向けて動けというのが今の世論です。そのためには北朝鮮と接触して問題解決を図るしかない。場合によっては、中井大臣が自分で北朝鮮へ乗り込んで話をするべきです。そういうことを何もしないで、金かけてパフォーマンスばかりしている。そんなことで解決できる問題だと思ったら大間違いです。

――今回の動きに「拉致議連」はからんでないのですか。

平沢 今回の金賢姫招聘は政府の独断だと思います。私自身、一時期、議連の事務局長として携わりましたが、議連の活動に疑問を感じ、今は距離を置いています。今の議連は「家族会」と完全に一体となってやっている。「一体」と聞くと聞こえはいいが、何をするにも意見を聞いてからやる。この問題は、金正日と日本のトップが会うしか解決法はないんです。しかし、金正日は自分にプラスにならなければ絶対に解決に向けて動こうとしないでしょう。相手を騙してエサをまいて、解決してからエサをとりあげるという方法だってある。交渉にはいろいろな駆け引きが必要なんです。家族の意見を聞きながら動いていては、現実には解決できないんですよ。

――政府は拉致問題解決へ向けて何をすべきですか。

平沢 今の政府が解決できるとは思えませんが、まずはトップとトップで会わなければなりません。菅首相と金正日が会うべきです。そのためには水面下で具体的な準備をする。それが中井大臣の仕事です。それを一刻も早く始めるべきなんです。ただ、そういうビジョンは中井大臣には一切ないでしょう。先日、私はラジオ番組に出てこの問題について話したんですが、番組に届いた数百というメールやファックスは、一通残らず「今回の金賢姫の招聘はおかしい」という批判的意見でした。テレビなどが政府迎合の報道をしていても、国民はしっかり事実を見透かしていますよ。
(文=浮島さとし)


記事URL:http://www.cyzo.com/2010/07/post_5083.html

★平沢氏によれば、北朝鮮による拉致問題は、日本と北朝鮮のトップが会うことしか真の解決法はないという。トップ同士が会うことはできるでしょう。しかし、拉致被害者返還に北朝鮮が素直に応じることはありません。北朝鮮にかなり有利な条件を日本が飲むか、拉致問題を放置するかしかないでしょう。

日本の損害を最小限に抑え、拉致問題を解決する道は何か。それは、北朝鮮とパイプを持つ、文鮮明氏を仲介役として話し合うことです!
文鮮明氏の誕生日を祝うため、金日成のサイン入りの懐中時計を贈られるほど北朝鮮から信頼される人物である文鮮明氏。
文鮮明氏を仲保に立てれば、金正日も交渉に応じやすくなり、日本の損害を最小限に抑えて、拉致問題を解決できます!

文鮮明氏は、韓国人ではありますが、韓国政府ではありません。
日本は、韓国政府に借りを作ることもありません。

では、文鮮明氏は日本政府に何か要求するか。
金銭的な謝礼も報酬も望みません。何も要求しないでしょう。あえて言うなら、日本への入国許可くらいでしょうか。

それだって、統一教会員以外には何の関係のないことです。
文鮮明氏が入国したとしても、金賢姫のような大量殺戮犯ではないので、国家の威信を傷つけることはありません。

もし本当に日本政府が拉致問題を解決したいと考えているのなら、日本政府は文鮮明氏にコンタクトをとり、その指示に従うべきです。


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2010年07月29日

【拉致被害者】拉致監禁を『保護・説得』と表現する反対派の認識(2)〜親権について考える〜

反対派は、親が関わっているからと主張するわけですが、
専門的な用語ですと、「親権」ということになります。
「子」を持つ「親」に対して法的に与えられている
社会的かつ経済的な権利及び義務の総称のことを親権と言います。

インターネットで「親権」を検索すると、
親が離婚した時にどちらが子供の面倒を見るか、
すなわち親権者をどちらにするか、そのことに関する内容がほとんどです。

その子を監護・教育する権利及び義務(監護教育権)
その子の居住場所を指定(確保)する権利及び義務(居住指定権)
子の財産管理をする権利及び義務(財産管理権)
子の法定代理人たる地位にあって
子のために法律行為などを行うための権利及び義務(法定代理権)
などが親権者に与えられるといいます。

ですから、子供の信仰に関して、
親が関わる内容に関して言えば、
「監護教育権」が当てはまるのではないかと思います。

さらに調べていくと、「親権者(保護者)」は、
「親権を行う者」である限り「親権者(保護者)」であるのに対し、
「子」は、「成年(現行の日本国では20歳の誕生日)」に達した時点で
「親権者(保護者)」の
「親権」による言動に服さなければならない法的義務から解放される。
とあります。

したがって、親権というのは、
子供が20歳を過ぎた場合、適用されなくなるというわけです。

私たち拉致監禁体験者は、ほとんど20歳以上だと思います。
10代の場合は親のいうことに従わないといけないかも知れませんが、
それでも反対派は「親権」と言ってくるわけです。

しかも、反対派だけではなく、警察も同じ観点で捉えています。

警察は「私が親だったら、同じことをする」という考え方なのです。
20歳以上の成人に対しても、子供であるから親に従わないといけない、
という発想が根付いているのです。


記事URL:http://uc-itsumokamisama.seesaa.net/article/157834175.html


★20を過ぎた子供に対し「親権」を振りかざすのは、愛ではありません。子供を思い通りにしたい親のエゴです。

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2010年07月28日

【拉致被害者】これも霊感商法じゃないの?

※統一教会とは全く関係ない記事からの引用です。



スピリチュアル好きのOLを騙して…お金稼ぎ高額セミナー

「今はやりのスピリチュアル系イベントに来るOLに声をかけ、高額のセミナーに勧誘すると紹介料がもらえるんです」

 ブライダル関連会社で事務をしている宏美さんは、1年前からスピリチュアル系販売業者の勧誘員を副業にしている。

 「即売会などのイベントで声をかけるだけでなく、ネット上でターゲットを探すこともあります。『一斉遠隔ヒーリング』というのがあって、これは全国各地のヒーラーが指定した時間に、一斉にパワーを送って癒されるというもの。自分自身がそうだったからわかるんですが、こういう世界が好きな女性って一番癒されるのは何かを探して、いろんなものに手を出す。そこで、こうしたイベントの呼びかけをしてターゲットを大量に確保し、“紹介”するわけです」

 紹介先は、「先生」と呼ばれる人物が主催するアチューメント(ヒーリングの能力開発)のセミナーなど。2日間で15万円という高額なセミナーで、一人につき紹介料1万円がもらえるという。

 「ほかにも、例えば先生が主催で講演会をやるより、先生の信奉者が先生を招いて講演会をやるほうが信憑性も高いでしょ? そこで、呼びかけをして30人ぐらいの小規模な講演会を主催する。参加費は数千円でも結構いいバイトになるんです。こういう世界にハマるコには2種類いて、好きだけど信じていない私みたいなタイプのOLには、副業ネタの宝庫ですよ」

 同じOLを半ば騙しながら副収入を得ている彼女だが、そのお金はお気に入りのヒーリングセミナーの参加で抱えた、カードローンの返済に充てているのだとか…。

■大崎宏美さん(仮名・27歳) 主:月収18万2000円、副:月収3万〜10万円、バイト時間:不定期 趣味だったパワーストーン集めなどの延長でスピリチュアル系セミナーに参加。そこで、声をかけられ“売る側”に回ったら、カモのOLだらけという現実を知り、勧誘員に


記事URL:http://www.zakzak.co.jp/zakspa/news/20100715/zsp1007151536007-n1.htm

★こういうのを霊感商法というんじゃないでしょうか。しかも、統一教会員が関わっていた事件より、さらに悪質な気がします。
こういった企業や団体が取り締まられずに、なぜ統一教会員が関係する企業ばかりが立件され表ざたになるのか。
明らかに狙われています。統一教会を潰そうとしている勢力に。


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posted by こまこ at 12:56 | TrackBack(0) | 統一協会被害者ねつ造報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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