2010年09月28日

【拉致被害者】大変申し訳ありません

しばらく更新しておらず申し訳ありません。


私事で恐縮ですが、10月に天福宮での賛美を控えており、
内外共に大変な状態で、ブログまで管理する余裕が無くなっています。

大変申し訳ありませんが、10月末までお休みさせていただきます。
何卒、ご了承くださいませ。
posted by こまこ at 00:16 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

【拉致被害者】33歳独身女性のY.Mさんが行方不明、拉致監禁か?

昨日9月13日北大阪教区のY.Mさんが監禁された様です。

 Y.Mさんは、昨日のお昼1時に、茨木市で待ち合わせして両親と食事を取る事になっていました。

  今回、両親と会う目的は、国際合同結婚式に参加する事を話すためでした。

 Y.Mさんは以前にも、両親によって

21日間軟禁

された事もあったようです。

 13時10分位に教会責任者へ、Y.Mさんから「少し遅れるが 今待ち合わせ場所に 向かっている」と言う報告が入りました。また、Y.Mさんが父親に連絡をとったら「 遅れてもかまわない」と嬉しそうだったそうです。当日は母親も一緒に来るとの事でした。

 しかし、突然、午後5時位に父親と名乗る人からY.Mさんの電話で

「今日は家族で話合うので明日返します。」

と電話が有ったそうです。

 教会責任者が、本人を出してくれるように伝えるも「明日帰すので」と言われ、一方的に電話を切られました。そして、それ以降は本人には一切連絡が取れなくなっている状態です。

 以前も何回か父親と外で会うことを重ねていた後の事件ですので、明らかに油断させるやり方です。

  今日、責任者がY.Mさんの職場に電話した所、親から

『仕事は年内休む』

と言われた様です。
 
 前回の軟禁の様子は、今年の6月12日、お餅つきを家族ですると言う事で、摂津市の自宅に帰宅した時に、お姉さんの夫につかまれ強制的に車に乗せられました。そして 門真市の軟禁場所へ連れ去られました。

  軟禁当時Y.Mさんは、 仕事へは軟禁場所から通勤していたそうですが、

『もし逃げ出したら 自殺する 』

と父親から脅され、外出の自由 (仕事の時間のみ)があっても

精神的にはまさに監禁状態そのもの

だったとの事でした。

 しかしその時は、時間をかけ父親を説得して軟禁をといてもらうことができたそうです。解放後は教会のイベントにもに来てもらうようになったようですが、後に精神的なダメージが大きかったからか、仕事を休まざるを得ない状況に。

 現在も診療内科にてカウンセリング療法にてケアを続行している事から、今回の監禁で、PTSDとなる可能性が非常に大きく、Y.Mさんの安否が気遣われます。

 今回の内容も

@祝福直前での実行
A教会行事に参加して安心させる
B親から電話が入り、その後一切連絡が取れない
C職場の長期休暇


などのパターンから見てほぼ間違いなく反対グループの指導を受けて行っていると思われます。ただ、前回との決定的な違いは、

職場を長期休暇させている点

です。軟禁では効果はないということで、監禁する手法に切り替えたと見るのが妥当な状況です。


記事URL:http://ratikan2010.blog134.fc2.com/blog-entry-66.html

★拉致監禁された姉妹の精神状態がとても気がかりです。一日も早い解放を願います!
Y.Mさんとイニシャルを見ると、私のアベルで、拉致監禁され教会を離れてしまったY.Mさんを思い出します。
今、元気でいらっしゃるのでしょうか。風邪などひいていないでしょうか。そして、Y.Mさんは幸せに暮らしていらっしゃるのでしょうか。


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posted by こまこ at 12:56 | TrackBack(0) | 拉致監禁(保護説得)発生! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

【拉致被害者】メディアのすべきことは判断することではなく、情報を伝えることです

既にに公式HPを初め、他のブログでも取り上げられておりますが、

財界にっぽん10月号に拉致監禁の記事が掲載されました。



特筆すべきは、今回後藤徹さんが日本外国特派員協会が主催する記者会見に招待されたことです。

この日本外国特派員協会とは、

1945年に設立され、外務省所轄の特例民法法人として、海外の報道機関のための 「日本の窓」の役割を果たす機関であり、日本のマスコミではタブー視される問題の質疑応答も行われることがあります。


日本外国特派員協会に詳しいジャーナリストによれば…

「外国特派員協会には何百人という招待の要請が寄せられます。
…その中でも協会の専門委員会が招待趣旨の明確性、重要性、緊急性などを基に招待者を決定。言うまでもなく今回後藤氏が招待されたのは


外国特派員協会が後藤事件を報道すべき価値のある重大な事件と考えている証左であり日本マスコミに対する批判にもつながっているのです」


記者会見に同席したハサン・ムラトビッチ元ボスニア首相アーロン・ローズ 元国際ヘルシンキ人権連合事務総長らは日本政府の拉致監禁問題に対する無策に欧米の批判が高まっている事実に言及。

このことは日本が

『市民的及び政治的権利に関する国際規約(国際人権B規約)』にも違反しており、

日本が国際法の定める義務を一貫して遵守している国であると

認められたいと願っているのなら日本の国際関係において問題となるでしょう。

自国内に強制棄教の横行を許しておいて人権外交など笑い話にもならない。


と、日本の国際的信用の失墜を懸念しました。

日本では何故報道されないのかという質疑応答の際に、

日本の著名なジャーナリストは

「家族の内輪もめのようなものだから判断が難しい」という趣旨の解答。


それに対してムラトビッチ氏

「メディアのすべきことは判断することではなく、情報を伝えることです。

このような事件は興味深い事件であるにも関わらず情報が伝えられていないのです。

メディアは判断を下す必要はありません。情報を伝えればよいのです。」


と厳しく急所を突く。

さて、この日本外国特派員協会が日本のマスメディアに与える影響は非常に大きいと言われます。
かつて田中首相のロッキード事件を権力におもねる日本のマスコミは報道しようとしませんでしたが、この外国特派員協会の外国人記者陣は果敢に追及、1ヶ月後に田中内閣は退陣に。

日本のマスコミも後藤事件を無視できなくなる日はそう遠くないと信じます。


記事URL:http://dearestfather.blog118.fc2.com/blog-entry-35.html

メディアは判断を下す必要はありません。情報を伝えればよいのです。
その通り。日本はメディアが世論を操作しすぎです。

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