2010年10月21日

【拉致被害者】重箱の隅をつつく反対派

後藤徹さんが、病院で計った体重に関してのコメントを
『拉致監禁をなくす会』で発表してくれました。

<後藤副代表、検察審査会「不起訴相当」に対するコメント>

これが全てです。
これ以上でもないし、これ以下でもないということです。

ジャーナリストの米本和広氏も
立ち会った様子をコメントされているので、
更に入院当時の経緯がわかると思います。

6日で10キロ強、体重が増えたということも、
それだけ衰弱していたということであり、
また、回復力も凄まじかったということだと思います。

結論を言えば、体重うんぬんに関して議論するのは、
全くの茶番劇であるということです。

反対派はこのように、細かいことを指摘しながら、
それゆえに全てがデタラメであるという論理で、
私たちを非難してくるのです。

私が、拉致監禁されている時に、
反対牧師が統一教会批判をしていた論理展開と全く同じです。

真実は必ず明らかになります。


記事URL:http://uc-itsumokamisama.seesaa.net/article/166538717.html

★物事にはマクロ的見方とミクロ的見方があり、ミクロに何かあったとしても、マクロには影響なかったりします。ミクロが否だといって、マクロが否であるという理論は成り立ちません。
例えば、一本の木が枯れているからって、森が枯れていることにはならないってこと。
体重云々をいくら問題にしようが、後藤さんが虐待された事実は変わりません。

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posted by こまこ at 13:05 | TrackBack(0) | 12年間拉致監禁された後藤徹氏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

【拉致被害者】月刊紙「中央ジャーナル」/ 統一教会が告発する「日本収容所列島」

9月25日発刊の月刊紙「中央ジャーナル」に、「統一教会が告発する『日本収容所列島』」という見出しで、統一教会信者に対する拉致監禁・強制改宗を批判する記事が掲載されました。

 同紙は、5・8月にも拉致監禁問題に関する記事を掲載。医師で市民団体「拉致監禁をなくす会」代表の小出浩久氏の1年8ヵ月にわたる監禁下での棄教強要について紹介しました。

 今回の記事では、「被害者たちはこれまで計二十件の刑事告発を行ってきたが、司法当局は一件も起訴しなかった」「警察も、拉致監禁に親や兄弟など親族が関わっているため、民事介入を懸念してか及び腰」と批判。「宗教迫害はたとえ親子でも許されない」と強調しています。

 また、統一教会が「拉致監禁・強制改宗に関わった人々の道義的・法的責任追及」に立ち上がっていることに触れながら、世界日報の連載「拉致監禁の連鎖」や拉致監禁の悲惨な実態と統一教会の取り組みをまとめた『日本収容所列島』(梶栗玄太郎編)を紹介しています。

 最後に記事は、「一連の事件の背後では、プロの脱会屋、キリスト教牧師、弁護士らが暗躍、親族を操っており、法外な謝礼金が支払われているという」と報じています。


記事URL:http://www.ucjp.org/?p=4094

★日本は宗教オンチで、人権オンチ!このままじゃ世界の笑いものです。


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posted by こまこ at 14:23 | TrackBack(0) | 拉致監禁(保護説得)報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

【拉致被害者】日本語字幕版「統一教会拉致監禁事件−きよみ13年振りの帰郷」

10月6日に韓国大手TV局SBSで放送された『統一教会拉致監禁事件 - きよみ13年ぶりの帰郷』の日本語字幕版をルポライター米本和広氏が業者に依頼し、作成して下さいました。

以下からダウンロードできます。
http://firestorage.jp/download/2b9fa771ea90433a12174f3d2a093cb3c24a7f02

拉致問題に関心のある方は、是非一度ご覧ください。


記事URL:http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-219.html


posted by こまこ at 22:36 | TrackBack(0) | 拉致監禁(保護説得)報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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