2011年01月28日

【拉致被害者】失踪中の日本人婚約者を探す韓国人男性が婚約者の両親に手紙を送付

 東京出身の日本人女性で、現在は韓国統一教会・光州教会に所属しているTさん(36)が昨年12月にビザ切り替えのため一時帰国し、都内の実家などに滞在していたところ、12月13日から行方不明となっています。
 状況から見て、強制棄教を目的とした拉致監禁であることが濃厚です。

 Tさんは2009年10月、国際合同結婚式に参加し、韓国人男性の李張熙(イ・ジャンヒ)さんと結ばれ、来月から韓国で家庭を出発する直前の出来事でした。
 Tさんの身を案じた婚約者の李さんは、昨年12月27日に来日。
 東京の韓国領事館や石神井警察署に協力を求める一方、Tさんの実家などを訪問しながら必死に行方を探しましたが、有力な手掛かりが掴めないまま、帰国を余儀なくされました。
 このたび李さんが、事情を知っていると思われるTさんの両親に宛てて手紙を送付しました。
 李さんの許可を得て、その全文を紹介します。
 なお、原文では実名で書かれていますが、本人のプライバシーに配慮して、イニシャルにしてあります。

》》Tさんのご両親への手紙(日本語)


記事URL:http://kidnapping.jp/index.html


★家庭出発を控えた婦人が拉致監禁されました。
親の願い通り統一協会から脱会したとして、拉致監禁被害にあった人は、ほぼPTSDなどの精神疾患にあっています。
拉致監禁による強制棄教に成功したとして、精神疾患から回復するのにどれくらいかかるでしょうか。
これは、非常にうがった考え方ですが、Tさんはもう36才です。今は初婚の平均年齢が上がっているとはいえ、36才でうつ病とかPTSDにかかり、回復までに数年を要したとして、40前後でしょう。
完全に婚期を逃していますし、それから良い相手を見つけるのはかなり大変なんじゃないでしょうか。
その辺の心配は、Tさんの親のほうがとてもしていると思いますが、拉致監禁を指導した反対派の牧師が、拉致監禁の弊害を正しく伝えず、正常な判断を親にさせなくしている気がします。
冷静になったときに、失った時を取り戻そうとしても取り戻せないよ!!
反対派の牧師は、脱会した後の責任をちゃんと取らないので、私は嫌いです。
posted by こまこ at 21:32 | TrackBack(0) | 拉致監禁(保護説得)発生! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

【拉致被害者】山口広弁護士名からの「通知書」について

 慶応大学CARP(原理研究会)のOBで統一教会の青年信者、Nさん(26歳男性)が昨年6月14日未明に東京都杉並区の自宅から失踪した件で、Nさんの代理人、山口広弁護士名で1月11日付「通知書」が当会に届きました。
 その中で、代理人は、当会HPが「2010年6月14日に通知人が拉致監禁され、現在でも監禁され続けている旨を記載し、かかる事実を流布し続けています。NKとのイニシャルであっても、記載内容などからNKが通知人であると容易に特定できることは明らかです」と指摘。(1)通知人が拉致監禁された事実はない(2)通知人が拉致監禁され、今も続いているという虚偽の事実の記載は、名誉・プライバシーを著しく侵害するので、直ちに削除を(3)誠意ある対応がなければ法的手段を取る――と告げています。

 しかし当会は、「Nさん」「NK君」というイニシャル程度では、第三者が本人を特定することはできないと考えます。また、当HPでは「6月14日未明に……自宅から失踪し、現在も行方が分かりません。状況から見て拉致監禁による強制棄教であることが濃厚です」と事実に基づいて当時の状況を述べ、その経緯を追っているものです。

 「結婚」を前提に付き合っていた婚約者に、何も告げず失踪。その後、自宅電話およびNさん個人の携帯電話でも連絡を取れない異常事態の中、1か月半が経過し、一方的に「婚約破棄」「脱会」を表明する通知書が届いたのは事実です。私たちは、本人が連絡を取りたい人と自由に接触できず、また、婚約した当事者同士が、相互に意思確認を直接取り合うこともできない環境で行われる「脱会説得」を問題視しています。

 婚約者が、2009年10月から失踪までの約8か月間、「毎日10通ものメールのやりとりをし、毎晩電話をし、デートも50回重ねて愛を育んできた」にもかかわらず、失踪後50日が過ぎて、なお居場所さえ不明であった事実を述べているのです。

 なお通知人Nさんは、失踪後45日目の昨年7月29日付の内容証明郵便で教会本部に脱会届を、また婚約者に祝福破棄を通知していましたが、私たちはNさんと直接コンタクトできない状況で、これらの文書の内容がNさんの本心か否か確認できず、「偽装脱会」の可能性もあるとみていました。

 しかし、昨年12月26日、Nさんと長く交流のある信徒が本人と接触し、そこで本人の口から直接「統一教会の信仰をやめた」と聞く機会がありました。

 それでも私たちは、Nさんの突然の失踪、相思相愛だった婚約者と突如、一切の連絡ができなくなった状況など、一連の経緯から強制棄教は濃厚と見ています。

 この事件をルポした世界日報の記事を掲載しますので、是非、ご一読ください。

代表 後藤 徹

》》緊急リポート 消えた婚約者 (世界日報紙2010年8月3〜5日より)



記事URL:http://kidnapping.jp/news/20110117.html


★NKさんというイニシャルだけで、統一協会員の私ですらNKさんが誰だかわからないのに、一般の人に特定できるはずがありません。
個人的には、婚約者に直接会って話もせず、通知一枚で婚約破棄をするような人物は、社会人として通用しないと思う。
会社って少なからず辛いところだよ。
神様を失い、江里子さんというかけがえのない支えを失って、NKさんは何を頼りに社会に出て行くのでしょう。
江里子さんが隣にいたら乗り越えられたことも、乗り越えられないかもしれない。
NKさんの社会人としての今後が、私としては非常に心配です。
posted by こまこ at 19:23 | TrackBack(0) | 弁護士・牧師の保護説得ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

【拉致被害者】キリスト教雑誌に東京・荒川教会の小林宗一郎さんのインタビューが掲載

クリスチャン向けの隔週刊誌『リバイバル・ジャパン』2011年1月1日号に、東京・荒川教会青年部の小林宗一郎さんのインタビュー記事が掲載されました。小林さんは、3度にわたって拉致監禁された被害者でもあります。

 インタビューの中で、小林さんは1997年に群馬県のマンションに220日間監禁された3回目の被害のようすを詳しく説明。監禁現場で「信仰を奪われるかもしれない」という恐怖に襲われ、命がけの祈祷生活を続ける中で、「お前を愛している。私の願いをかなえてくれ」と願う神の声を聞いた体験などを話しています。

 また小林さんは、荒川、足立両教会の青年部が、地域のイベントの手伝いなど「信仰を土台とした社会奉仕」を実践し、地元住民と積極的に交流していることを強調。そうした中で、町内会の関係者から「あなたたちは一度も私達に布教せず、町会のために良くしてくれた。だから信頼したんだ。あなたたちの教祖はいい人なんだろ」と称賛の言葉をかけられたエピソードを紹介しています。


 今回のインタビューを行った同誌の谷口和一郎編集長は、同じ号に掲載のコラム「風致一筆」の中で小林さんらの活動に言及。「若手が少なくなった地域の町内会に入って行き、様々なボランティア活動を展開している。彼らはとても『献身的』なので、一定の評価を勝ち得ているようだ」と書いています。


記事URL:http://www.ucjp.org/?p=4974

★クリスチャン雑誌に「統一教会員の拉致監禁問題」についての記事が掲載されました。
他でもないキリスト教の牧師が主犯者となっていることをクリスチャンの方々が知ってくださることを望みます。


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posted by こまこ at 17:19 | TrackBack(0) | 拉致監禁(保護説得)報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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