2011年01月14日

【拉致被害者】米本さんの決意!

米本さんは元々は、反統一教会、反カルトの立場を取っていた方である。しかし、この統一教会員に対する拉致監禁問題は、断固として反対の立場をとり続けてきました。

この問題と関わり、ある面では教会を擁護するような立場に立っているため、様々な方面からの攻撃を受けながらも、決してひるむことなく、一貫して拉致監禁の違法性を唱え続けて下さっている。


当然、米本さんは、統一教会員ではない。それなのに、教会員以上に矢面に立ち、自らの利益を顧みないどころか、ルポライター人生をかけて、拉致監禁された数えきれない兄弟姉妹の為に立ちあがっておられる。


その姿に、その決意に、私たちも学び、もっともっと奮起しなくてはいけないと思わされます。
米本さんが勇気を出して仲間たちを批判する立場に立ちました。


私たちも教会を批判せよということではありませんが、謙虚になって私たち一人一人が、教会全体が傲慢になることなく、変わっていくことが、本当の意味で大切ではないかと考えます。


記事URL:http://ameblo.jp/kimkim108/entry-10767619436.html


米本さんのブログ「火の粉を払え」はこちら


★協会側の対応に憤慨しながらも、それでもこのような非道な犯罪は許してはならないと世間に訴え続けてくれる米本さんに、私たちも応えなければなりません。


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posted by こまこ at 19:21 | TrackBack(0) | 拉致監禁(保護説得)報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【拉致被害者】マインドコントロールという大嘘

足立青年部Mさんが拉致監禁されたことを受けて・・・


私がMさんの拉致監禁に関することで知っていることは、
色んな方のブログに載っていることぐらいです。

ですが、私はMさん自身のことは良く知っています。

過去にMさんとした会話を元に、反対派のマインドコントロール論の嘘を検証してみます。


**************************


反対派が主張する統一協会による洗脳の流れの大筋は、


正体隠しの伝道 → ビデオセンターでじわじわと洗脳していく → 統一協会と気付いたときには、マインドコントロールされて自発的にいると思わせるか、恐怖信仰で縛りつける。

といった感じでしょう。


現在は行われておりませんが、実際にMさんが伝道されたときには、統一協会を証さない伝道方法で伝道されました。

が、しかし、Mさんの場合、ここで反対派の主張は全く通らない出来事が起こっています。

なんと、Mさんは伝道された初日に、ビデオセンターは統一協会組織であるということを知ったのです。

なんでも、地図を出そうとして住所をインターネットで検索したところ、統一協会の組織だと出てきたんだとか。


それでも、Mさんはビデオセンターを受講することを自分で決めました。
聖書には興味があったし、純粋にこの世界の真理を知ってみたいと思ったんだそうです。


私は、ビデオセンター受講途中で統一協会と知ったのですが、そのときには、ある程度交流のあった人もいて、その関係性の中で信じて学び続けていくことを決めました。

何もない中で受講を決めたMさんは凄いなと感心したのを良く覚えています。


この内容の会話をしたのが、2007年夏のこと。
まだMさんは実家に暮らしていて、同じ通教部署で学んでいました。



宮村氏が、Mさんのご両親に何と言っているのかは分かりませんが、統一協会の正体隠しの伝道で騙されて洗脳されていると言っているとしたら、それは真っ赤なウソです。

Mさんは学ぶと決意する前から知っていたのですから、騙される道理がありません。



マインドコントロールという言葉はこんなにもたやすく否定できる机上の空論なのです。


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posted by こまこ at 00:17 | TrackBack(0) | 反カルトのカルト性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

【拉致被害者】正月元旦に拉致監禁事件が発生

日本国民がお正月の初もうでを楽しみ、御屠蘇、お節料理に舌鼓を打っている間、一人の女性に悲劇が襲った。
保護説得という名の拉致監禁の被害が昨年末から年初にかけて、また発生したのである(詳細は米本和広氏の「火の粉を払え」をお読みください)。

統一教会の北東京教区足立支部の女性信者MAさんが実家に帰省中1月1日深夜に調布市のマンションに拉致監禁されたのである。
脱会説得者は拉致監禁請負人の中の重鎮宮村峻氏。
運よく電柱が近くに建っていたため、3日深夜電柱を伝って脱出できた。
しかしマンション側面からの写真をクリックして良く見ていただきたいが、監禁場所は3階である。
そばに建つこの電柱(手前のものは撮影条件から写真に入ってしまったが、別に離れた場所にある。
脱出できたのは写真中央の電柱)は、現場で見ると監禁現場である3階のベランダから少し離れている。
ベランダの手すりから両手を伸ばせばやっと電柱側面の取っ手に届くか届かないかくらいに見えるが、この高さでこの距離であり、しかも女性である。
電柱に移るのにかなりの恐怖感があったことであろう。
しかし、その恐怖感さえも超えさせるのが、拉致監禁説得のものすごい圧迫感ということであろう。決死の脱出行であったことは間違いない。

今回は速報としてお伝えするが、機会があれば本ブログでも改めて取り上げてみたい。


記事URL:http://miyamurakenkyu.seesaa.net/article/179422819.html#more


★今回、拉致監禁被害にあったのは、私が本当に良く知っている姉妹です。
先日の礼拝の場で会い(その時私は拉致監禁の事実は知りませんでした)笑顔に元気が無くて、とても心配に思いました。
彼女は、拉致監禁の事こそ言いませんでしたが、両親とちょっと問題がね…と沈んだ声で言っていました。
そして、兄弟姉妹のおかげで私は生きれていると何度も言っていました。
彼女の再びの拉致監禁を防ぐため、これ以上拉致監禁の被害者を増やさないためにも、再びブログを更新して、拉致監禁という犯罪を世の中へ知らせていきたいと思います。
宗教迫害、拉致監禁の被害が無い世界へ…!!


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posted by こまこ at 23:52 | TrackBack(0) | 拉致監禁(保護説得)発生! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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