2011年02月21日

【拉致被害者】当会後藤代表が12年5カ月間の拉致監禁・棄教強要で“脱会屋”らを東京地裁に提訴

当会の後藤徹代表は、このほど、自身に対する拉致監禁・棄教強要に関与した親族や新津福音キリスト教会の松永堡智(やすとも)牧師、「職業的強制脱会屋」である(株)タップ社長・宮村峻氏などを相手取り、東京地裁に損害賠償(約2億円)を求める民事訴訟を起こしました。
 統一教会信者である後藤代表は1995年9月から2008年2月までの12年5カ月間、親族らによって拉致監禁され、棄教を強要されました。監禁中、後藤代表は脱会屋や親族から罵詈雑言を浴びせられ、暴行や食事制裁を受け続け、人生の貴重な時間を奪われました。

 こうした蛮行に対し、後藤代表は2008年6月、警察に告訴状を提出。ところが、東京地検担当検事はこれを不起訴処分としました。

 これを到底容認できない後藤代表は10年6月、検察審査会に不服申し立てを行いましたが、審査会は同年10月、虚偽と詭弁に満ちた被疑者側の供述を一方的に採用し、「不起訴相当」の議決を下しました。 こうした経緯があって、後藤代表は今回、被害の回復と、その罪状を世に訴えるため、民事訴訟に踏み切った次第です。 今なお続く拉致監禁・強制改宗という犯罪行為、重大な人権侵害に終止符を打つうえでも、今回の裁判が重要な一歩となることは間違いありません。


記事URL:http://kidnapping.jp/news/20110203.html

★法の下の平等を求めます。
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【拉致被害者】月刊誌「財界にっぽん」2011年3月号/これが真理を追究する大学なのか?

 月刊誌「財界にっぽん」2011年3月号に、全国の大学で「カルト対策」と称して、統一教会の友好団体「CARP(全国大学連合原理研究会)」のメンバーに起こっている「忌まわしい“迫害”」の実態について、特別レポートが掲載されました。



 記事は、宗教ジャーナリストの室生忠氏が執筆しており、今回で12回目のレポートになります。



 「確認されているだけでも、学内拉致を含めてこの5年間に約40件ものCARPメンバーの拉致監禁事件が発生している。大学におけるCARP迫害の実態はいかなるものか」と実際に起きた事件を基にその特徴や構造などを明らかにしています。


 「まず慄然とさせられるのは、大学関係者が公然と『救出』と称する強制棄教、つまり拉致監禁の必要性に言及していることだ」



 「事件の発生を事前に知りながら、防止するどころか進んで協力を申し出る大学教授たち。これが正義と真理・真実の探究を旨とする国立大学の姿だろうか」と筆者も憤りを込めて、様々な事実を報告しています。





 「大学の保護者への働きかけは、驚くべきことに、本人が大学を卒業した後も続く」という事実があることなど、次回からも数回にわたって、この問題を追求していくようです。  



 同誌は、2月1日から全国の主要書店で販売されており、主要図書館でも閲覧することができます。



記事URL:http://www.ucjp.org/?p=5549

★個人的な感覚ですが、私大より国立大の方が宗教迫害が甚大で深刻な気がします。
なぜなんでしょう?
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【拉致被害者】「最高裁和解の記録」、今利理絵さんの連載が始まる/世界日報・“拉致監禁”の連鎖

世界日報紙の特集「“拉致監禁”の連鎖」で、拉致監禁事件の被害者・今利理絵さん(現在40)と夫の智也さん(同41)がたどった不屈の裁判記録についての連載が2月4日から始まっています。



 「この43年間で4300件にも及んだ強制棄教・改宗を目的とした信徒への拉致監禁事件。その中には、憲法に保障された信教の自由とその不干渉の約束などを求めた民事訴訟で、一、二審原告敗訴という連敗にも諦めず最高裁に上告。民主主義国家の根幹を成す基本的人権が問われた上告審で、最高裁主導による異例の和解という形で決着した稀有なケースがある」(世界日報2月4日付)



 現在、特集「最高裁和解の記録」 が今利さん夫妻の証言を基に連載中です。



 記事は世界日報のホームページでも無料で閲覧することができます。



 世界日報・特集「最高裁和解の記録」

 (1) 異例、突然の勧告で決着
 (2) 「二度としないように」と説示
 (3) 極めて稀有な和解ケース
 (4) 辺りに響く女性の悲鳴

記事URL:http://www.ucjp.org/?p=5476

★今利さんが訴えなければ、今現在も拉致監禁被害者の数は膨大でしたでしょう。
犠牲者を増やさないために他ならぬ両親を訴えるという決意をされた今利さんに敬意を表します。
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【拉致被害者】差別と偏見に満ちた大学「カルト」対策、CARPにもさまざまな嫌がらせ

 日本の約60の大学で、いわゆる「カルト」対策という名の“魔女狩り”が横行しています。「カルト」と名指しされているのは、「摂理」「親鸞会」などのほか、統一教会の友好団体「W−CARP Japan(ワールドカープ・ジャパン)」(以下CARP)です。CARPメンバーの中には、大学職員から退会するよう執拗に迫られたり、「CARP」を理由に教授から大学院進学を妨害されそうになった人もいて、メンバーたちは不安を抱えながらの学生生活を強いられています。2008年3月に発足した「全国カルト対策大学ネットワーク」には現在百大学以上が参加、差別と偏見に満ちた「カルト」監視網が確実に広がっています。(「トゥデイズ・ワールド・ジャパン」2月号より)



対策は入学直後からスタート


 九州のある私立大学では、教職員が新入生へのオリエンテーションで、統一教会を批判するビラを全員に配布。そのうえで、学生生活についての話をする中で、「カルト宗教には気をつけなさい」などと指導しています。



 そのビラは学内の掲示板にずっと貼られ、CARPメンバーを威圧しています。そのほか、学内には「悪質な宗教団体に注意」などと書かれた立て看板も置かれています。



 「カルト」対策は、大学の授業中にも行われています。
 

 関東のある国立大学では、教員が専門科目の授業の中で、「統一教会はカルトだ。この大学にもカルトが潜んでいる」「宗教は視野が狭くなる」などと発言。科目とはまったく関係ない統一教会批判を繰り広げました。



 驚くべきことに、大阪大学は必須科目として「カルト」対策講義を行っています。「大学生活環境論」というその科目は全学部の新一年生が対象で、ゴールデンウィーク明けの5月に行われます。

 

 講義では、「カルト」対策担当の大和谷(やまとだに)厚教授が、「カルト」の定義や勧誘方法の問題点、いわゆる「マインドコントロール」理論などについて説明します。講義を聴いたあるCARPメンバーは「CARPの関係者をあぶり出し、CARPを潰すのが目的であることは明らかだった」と感想を述べています。



メンバーへの退会説得も


 中国地方のある国立大学のCARPメンバー(祝福二世)は、2008年の夏休み前に突然、大学の学生支援課から電話で呼び出され、「カルト」対策担当の教授の元に連れて行かれました。そのメンバーは、個室に隔離された状態で、教授と大学職員の二人から延々とCARPと統一教会の反対情報を一方的に聞かされたといいます。



 そのメンバーが、「CARPを辞めろ」と迫る教授の指示を拒否したところ、大学側はそれ以降もメンバーを何度か呼び出し、延べ五時間にわたってネガティブな情報を無理やり聞かせました。挙げ句の果てには、メンバーをキリスト教会の牧師のところに連れて行こうとさえしたのです。



 メンバーはその時のことを振り返り、「手足は震え、心拍数は上がり、吐き気をもようしたのを覚えています。今でもその時の記憶は鮮明に残っており、なるべく思い出したくはありません」と話しています。教職員の前では圧倒的に弱い立場である学生に対し、長時間にわたり個人の思想・信条を侵害する行為は、いじめの次元を超えて精神的な拷問と言っても過言ではありません。

 

 また、多くの大学が公式ウェブサイト上で「カルト」への注意を学生に呼びかけています。
 

 その中で特に問題が多いのが、岡山大学学生支援センターのサイトです。このサイトは「統一協会に入信すれば、精神的・身体的・経済的に深刻な被害を受けます」などと統一教会に反対するグループの情報を鵜呑みにして、統一教会を誹謗中傷しています。さらには、拉致監禁に長年関与してきた高山正治(ただはる)牧師の「倉敷めぐみキリスト教会」を紹介するなど、極めて偏向した内容となっています。



「マインドコントロール」は疑似科学


 大学当局による「カルト」対策の問題点は大きく分けて二つあります。
 

 まず、「カルト」の定義はさまざまであり、特定の宗教・団体を「カルト」と断定することはそもそも不可能だという点です。そうであるにもかかわらず、真理を探究し公正中立であるべき大学が、特定の宗教・団体を一方的に「カルト」と決めつけてこれを排除しようとするのは、大学の本来の姿勢から完全に逸脱したものです。

 

 また、「カルト」対策で頻繁に取りざたされる「マインドコントロール」理論は、学問的にも法的にも確立されておらず、「疑似科学」に過ぎません。



 1980年代、米国で元統一教会信者が教会を相手取って訴訟を起した際、「マインドコントロール」理論の専門家とされるマーガレット・シンガー氏が「カルトによる勧誘と教義注入の方法についての研究」という報告書を提出しました。しかし、米国心理学会(APA)を代表する学者らが提出した法廷助言書によってその報告書は明確に否定され、同氏は裁判で証言することを拒否されています。さらに、「科学的宗教研究学会」(SSSR)は、1990年十一月の協議会で、同理論の非科学性を再確認する決議案を満場一致で採択しています。



全国に広がる「カルト」監視網


 2008年3月、「カルト」対策に関わっている大学教授や弁護士など九人が発起人となり、「全国カルト対策大学ネットワーク」が発足しました。発起人の一人、川島堅二・恵泉女学園大学教授によると、昨年9月末時点で全国の111大学が参加。このネットワークを通じ、大学関係者が各大学の「カルト」に関する情報を共有し、今後の対策に役立てようとしているのです。

 

 公的機関である大学が、「カルト」対策の名のもとに公然と学生の思想・信条の自由を侵害することは由々しき事態です。こうした行為がさらに助長されていけば、大学の自殺行為だと言っても過言ではありません。



 このような危険な動きに歯止めをかけて、大学が本来の役割を果たせるよう取り組んで参りましょう。



記事URL:http://www.ucjp.org/?p=5327

★私の出身大学にもCARPはあります。残念ながらと言っていいのかわかりませんが、私はCARPとの接点は一切なく、路傍伝道によって統一教会と出会いました。
私の出身大学で言えば、大学の入り口を始め、あらゆるところに宗教勧誘に注意のビラが貼ってあり(勧誘された場合は事務局に申し出ろとも書いてあります)、数分毎に館内放送で宗教勧誘に注意と流れます。

ただ、入学したときは、確かそんなことは無かったと思います。
やたらめったら宗教勧誘に注意と大学側が発するようになったのは、「摂理」のことが問題になって報道されたときからだったと思います。
まぁ…摂理のターゲット校として○○大学と報道で名前も出てしまっていたし、最近は芸能人やスポーツ選手を沢山入学させて、イメージアップをして生徒数を確保しているようなところもありますから、宗教がらみでイメージダウンは避けたいんでしょう。
私立で、自由を尊重する校風なので、迫害ではなく排除程度で済んでいるのかもしれませんね。

全然関係ありませんが、CARPのメンバーかどうかはわかりませんが、宗教勧誘に注意と放送されている下で、男子学生が友人を堂々と伝道していた姿を見たことがあります。
posted by こまこ at 21:57 | TrackBack(0) | 反カルトのカルト性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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