2010年06月05日

【拉致被害者】統一教会裁判の裏側

元信者は、統一教会を信じていたときは、自らの意志で喜んで献金を捧げていました。しかし、監禁された状態において反対牧師から説得を受け、「統一原理は真理ではない」「文師はメシヤではない」との話を真に受けるようになると、反対牧師と同様の動機から、統一教会や文師を憎悪して、献金の返還などを求める訴訟を行うようになるのです。元信者が心変わりをし、献金の返還などを求める背景には、反対牧師の脱会工作があるのです。
(踏みにじられた信教の自由、太田朝久、光言社、112ページ)
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■統一教会裁判の裏側

驚くことを聞いた。

元信者が騙されたと言って
統一教会を訴える裁判は数多くある。

しかし、自然脱会した元信者が
裁判を起こしているケースはゼロだそうだ。

過去・現在と行われてきた裁判は
すべて強制脱会させられた元信者が起こしているという。



自然脱会というのは、
自分の意志で教会をやめたことをいう。

強制脱会とは、
「拉致監禁」されて自由のない環境下で
反対派の主導のもと説得を受けて教会をやめたことをいう。

つまり、「拉致監禁」されて脱会にいたった信徒たちに
反対派が誘導して裁判まで起こさせているのである。


監禁下での脱会説得。
背後で指示を出すのは反対派だが、
実際に説得の大部分を担当するのは信徒の両親であろう。

両親が真剣になって統一教会をやめろという。
その言い分にはたくさんの誤解があるのを感じながらも
統一原理に触れて以前よりも親思いになっている信徒は両親の苦悩を痛いほど感じる。

監禁までして心配する親の姿を見るに耐えかねて
不本意ながらも統一教会をやめると決断した信徒も少なくないだろう。

そして脱会するとなったら、
その親子はそっと静かにしてあげて
安らかな家族の時間を送ってもらえばいいのではないか。

しかし、その親子に裁判を起こさせて、
信徒が純粋に信じていたその期間をすべて否定するような証言をさせるのだ。

2年、5年、時には10年。
自分は騙されつづけていた、と公然と証言させるのだ。

彼らは子供ではない。大人だ。
なのに自分は全くない意志のない人間だった表明させるのだ。
完全な人格否定だ。

「自分は何年もの間、生活の一部始終を言いなりになって生きていました。」
こんなことを裁判で言わされる本人は、
完全に子ども扱いされる破目となり、惨めである。

彼らは監禁と裁判で人格崩壊するのではないかと心配になる。

反対派は、信徒やその親のためよりも
統一教会を潰したいという目的のためにやっている。

拉致監禁された信徒は、
反対派に無理やり脱会工作を受けた上に、
さらに裁判の場に立たされて反対派の活動の道具にされているのである。


これが統一教会裁判の裏側にある悲劇である。


記事URL:http://uc-nn.info/article/130262493.html


★結局のところ反対派は、現役信者も元信者もどちらも人と思っていないのです。自分の言いなりになる元信者には好ましく接しますが、言う事を聞かない元信者への対応はとても冷酷です。それは、信者やその家族のことを考えているわけではなく、自分の利益しか考えていないからです。
posted by こまこ at 19:00 | TrackBack(0) | 弁護士・牧師の保護説得ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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