2010年09月12日

【拉致被害者】拉致監禁問題の黒船来襲は時間の問題

昨日の夜、愛知県では統一教会による拉致監禁の取り組みと最新情報の報告がありました。

統一教会は三つのステップで進めています。
1.コンプライアンス遵守
2.反対派の正体を明らかにすること
3.真のご父母様と統一運動を証しすること

今は1→2にシフトしている段階です。

また現在の状況は「反対派は追い込まれているが、決定打がない」という印象を受けました。

追い込んでいるのは米国・ヨーロッパ・国連の政治家・政府・マスコミ・宗教家です。最近はアジアからも協力する姿勢が見えています。

さらに日本の政治家が動き始めており、マスコミも水面下で取材をしているようです。

今までどのような取り組みがあったかと言えば

•コンプライアンスを遵守することを宣言し、教会内でも監視する体制を取った。
•教会内で拉致監禁被害者のためのカウンセリングを行うようになった。
•全国各地で「拉致監禁被害者の会」を設立した。
•啓蒙用ツール(小冊子、ビラ配布)を作成し、デモ行進を行った(反対派は警察が協力する姿を見てショックを受ける)。
•日本で拉致監禁されたことがあった、韓国にお嫁に行った日本人教会員たちがソウルでデモを行い、その模様が韓国3大テレビ局の19:00からのニュースでトップで扱われた。
•米国MTVのプロデューサーがドキュメンタリー番組作成のため、日本の拉致監禁問題を取材した。
•米国国防省の担当者が来日して、統一教会と反対派の双方の意見を聞き、日本の霊感商法の問題性を認識しながらも、拉致監禁の問題性を反対派に指摘した。
•国連の人権理事会で日本の拉致監禁問題がアピールされた(90以上の案件から9件が採用)。さらにそれを聞いていた日本の一等書記官は寝耳の水の状態であわてて拉致監禁された人の事情を聞いた(日本の常任理事国入りの障害となっている)。
•参議院の委員会で拉致監禁に関する質問が取り上げられ、親子の問題であったとしても警察が関与することを約束された。
•日本外国特派員協会主催で記者会見実施し、日本のマスコミの姿勢に疑問が投げかけられた。
•教会員が拉致監禁の現場から脱出するシーンを統一教会が撮影した(暴露されたら反対派は青ざめるはず)。

となります。いずれも過去に行われたものばかりで、現在進行中であったり、今後計画されていることは除いています。

これからはマスコミが動き、警察が反対派を保護しなくなる可能性があります。そのため、反対派はかなり「あせっている」のではないでしょうか。

しかし、最も大切なのは統一教会員が自ら襟(えり)を正し、日本国民と世界の人たちに認められる姿を見せることです。

そのために日々努力してまいりましょう。



記事URL:http://true-love-family.at.webry.info/201009/article_12.html

★拉致問題解決のためには、私たちの信仰生活、態度が最も重要なのだと思います。
一人ひとりが拉致監禁問題に責任を持って日々の信仰生活を正して行きましょう。


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posted by こまこ at 21:15 | TrackBack(0) | 統一教会情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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