2010年10月10日

【拉致被害者】後藤徹さんの訴え「不起訴相当」しかし、決して屈してはならない

12年5ヶ月の間、拉致監禁を受けた後藤さんは、宮村峻氏らを刑事告訴しましたが、不起訴になり、
再度、検察審査会に不服申し立てをしていました。

後藤さんのツイッターhttp://twitter.com/gototoruを見てもわかるように、
今回、「不起訴相当」という結果になったそうです。

どういう形で、不起訴相当になったのかはわかりませんが、
当事者である後藤さんにおいては、様々と準備してこられたにもかかわらず、
このような結果になって、本当に無念至極であると思います。

『しかし、言うまでもなく拉致監禁による強制棄教は刑法に違反する犯罪であります。
 首謀者達は、自分たちが何をしてきたか、させてきたかよく知っている。
 これ以上、野放しにはさせない。 』

という文章にも表れているように、
これで戦いは終わったわけではなく、むしろこれからが出発であると言えるでしょう。

SBS放送も一つのきっかけだと思いますが、
拉致監禁の実態を世間一般に対して、もっと知らせなければなりません。

罪を覆い隠すことは決して出来ないのです。

後藤徹さんのことを多少なりとも知っている人間として、私は常々感じているのですが、
彼は神様が立てた人物であると本当に思います。
彼を切り口として、拉致監禁の問題は必ず解決するでしょう。

全くの余談ではありますが、
彼の名前を見ても、後藤(Go to)徹(通る)ですから、勝利の道を通って行く人物なのであります!

皆さん、これからも後藤徹さんを応援しましょう。
私も微力ながら、ブログやその他の活動で、
この問題を撲滅するために邁進していく所存であります。


記事URL:http://uc-itsumokamisama.seesaa.net/article/165213498.html

★本日、「天地人真の父母定着完了10.14祝福式」が挙行されたわけですが、喜びの反面、非常に無念の思いでいっぱいです。現在、拉致監禁(保護説得)被害にあっている兄弟姉妹がいます。その5名の方は拉致被害にあわなければ、本日の祝福式に出席していたはずでした。神様に与えられた相手と、喜びの一日を過ごしていたはず・・・。
祝福を受けた兄弟姉妹の皆様の喜びに水を差すつもりはありません。
ただ、現在も拉致監禁下にある兄弟姉妹の苦しみ、行方の分からない相対者を必死で探し無事を祈り続ける兄弟姉妹の苦しみを思うと、胸が張り裂けそうです。

また、後藤徹さんの訴えが不起訴相当と判断されてしまったことも悲しみであります。
それだけ、統一教会員の拉致監禁(保護説得)という棄教強制が、巧妙な手段であるかということでしょう。
統一教会員の拉致問題は、海外はもうすでに動き始めています。
その波が一日も早く日本に届き、解決されることを心から願います。


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posted by こまこ at 23:25 | TrackBack(0) | 12年間拉致監禁された後藤徹氏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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