2010年10月15日

【拉致被害者】後藤徹さんのツイッターを応援しましょう!

拉致監禁問題解決のために最前線で力強く闘われている、後藤徹さんを応援しましょう。

WEB上では、後藤さんのツイッターをフォローやリツイート、返信をすることで、大きく後押しすることができます。
http://twitter.com/gototoru

以下、後藤さんのつぶやき。

「私の事件に限らず、拉致監禁による強制棄教が実際行われてきたことは、だれよりもそれを行ってきた、あるいは、行わせてきた人達が一番よく知っている。また、その事実は、延べ4300人の被害者の心に消し難い傷となり今も深く刻まれている。いつまでも野放しにさせない!」

「検察審査会の議決通知書、読めば読むほど怒りがわく。事情聴取の際、正直に話した私がまるでバカのようだ。例えば「被疑者らは、統一教会を批判したり、棄教や脱会を強要したりしたことは一度もない。・・・と述べている。」よくもぬけぬけとそんなウソをつけたものである。

これはひどすぎます。検察審査会は明らかな嘘の主張を認め、真実から目をそらしています!!

理不尽な拉致被害者の立場、そして魂の訴えを政府と国民に届けましょう!


記事URL:http://stoprachi.holy.jp/archives/372


★被疑者らが統一教会を一度も批判したことないなんて、誰でもわかる明らかな嘘です。
被疑者が誰を指すかは知りませんが、統一教会を批判したり、棄教や脱会を強要したりしたことは一度もない。なら、なぜマンションの一室に監禁し、食事すら与えなかったのか。

加害者側の言い分を丸呑みしてしまったら、事件が起きているにも関わらず、犯人の動機がなかったことになってしまうではないですか。
それは、事件は起きなかったと言っているのと同じ。
じゃあ、後藤さんはどうして12年間も統一教会に帰れなかったの?心のままに活動ができなかったの?
いつでも出られる状況なら、やせ衰えてまでマンションにいることなんてしないでしょ。
自分のやりたいことをやるでしょ。

日本の人権感覚はおかしい。
殺人事件とかでもそうだけど、加害者に甘く、被害者に厳しい。


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posted by こまこ at 23:39 | TrackBack(0) | 12年間拉致監禁された後藤徹氏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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