2011年01月12日

【拉致被害者】正月元旦に拉致監禁事件が発生

日本国民がお正月の初もうでを楽しみ、御屠蘇、お節料理に舌鼓を打っている間、一人の女性に悲劇が襲った。
保護説得という名の拉致監禁の被害が昨年末から年初にかけて、また発生したのである(詳細は米本和広氏の「火の粉を払え」をお読みください)。

統一教会の北東京教区足立支部の女性信者MAさんが実家に帰省中1月1日深夜に調布市のマンションに拉致監禁されたのである。
脱会説得者は拉致監禁請負人の中の重鎮宮村峻氏。
運よく電柱が近くに建っていたため、3日深夜電柱を伝って脱出できた。
しかしマンション側面からの写真をクリックして良く見ていただきたいが、監禁場所は3階である。
そばに建つこの電柱(手前のものは撮影条件から写真に入ってしまったが、別に離れた場所にある。
脱出できたのは写真中央の電柱)は、現場で見ると監禁現場である3階のベランダから少し離れている。
ベランダの手すりから両手を伸ばせばやっと電柱側面の取っ手に届くか届かないかくらいに見えるが、この高さでこの距離であり、しかも女性である。
電柱に移るのにかなりの恐怖感があったことであろう。
しかし、その恐怖感さえも超えさせるのが、拉致監禁説得のものすごい圧迫感ということであろう。決死の脱出行であったことは間違いない。

今回は速報としてお伝えするが、機会があれば本ブログでも改めて取り上げてみたい。


記事URL:http://miyamurakenkyu.seesaa.net/article/179422819.html#more


★今回、拉致監禁被害にあったのは、私が本当に良く知っている姉妹です。
先日の礼拝の場で会い(その時私は拉致監禁の事実は知りませんでした)笑顔に元気が無くて、とても心配に思いました。
彼女は、拉致監禁の事こそ言いませんでしたが、両親とちょっと問題がね…と沈んだ声で言っていました。
そして、兄弟姉妹のおかげで私は生きれていると何度も言っていました。
彼女の再びの拉致監禁を防ぐため、これ以上拉致監禁の被害者を増やさないためにも、再びブログを更新して、拉致監禁という犯罪を世の中へ知らせていきたいと思います。
宗教迫害、拉致監禁の被害が無い世界へ…!!


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posted by こまこ at 23:52 | TrackBack(0) | 拉致監禁(保護説得)発生! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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