2011年01月14日

【拉致被害者】マインドコントロールという大嘘

足立青年部Mさんが拉致監禁されたことを受けて・・・


私がMさんの拉致監禁に関することで知っていることは、
色んな方のブログに載っていることぐらいです。

ですが、私はMさん自身のことは良く知っています。

過去にMさんとした会話を元に、反対派のマインドコントロール論の嘘を検証してみます。


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反対派が主張する統一協会による洗脳の流れの大筋は、


正体隠しの伝道 → ビデオセンターでじわじわと洗脳していく → 統一協会と気付いたときには、マインドコントロールされて自発的にいると思わせるか、恐怖信仰で縛りつける。

といった感じでしょう。


現在は行われておりませんが、実際にMさんが伝道されたときには、統一協会を証さない伝道方法で伝道されました。

が、しかし、Mさんの場合、ここで反対派の主張は全く通らない出来事が起こっています。

なんと、Mさんは伝道された初日に、ビデオセンターは統一協会組織であるということを知ったのです。

なんでも、地図を出そうとして住所をインターネットで検索したところ、統一協会の組織だと出てきたんだとか。


それでも、Mさんはビデオセンターを受講することを自分で決めました。
聖書には興味があったし、純粋にこの世界の真理を知ってみたいと思ったんだそうです。


私は、ビデオセンター受講途中で統一協会と知ったのですが、そのときには、ある程度交流のあった人もいて、その関係性の中で信じて学び続けていくことを決めました。

何もない中で受講を決めたMさんは凄いなと感心したのを良く覚えています。


この内容の会話をしたのが、2007年夏のこと。
まだMさんは実家に暮らしていて、同じ通教部署で学んでいました。



宮村氏が、Mさんのご両親に何と言っているのかは分かりませんが、統一協会の正体隠しの伝道で騙されて洗脳されていると言っているとしたら、それは真っ赤なウソです。

Mさんは学ぶと決意する前から知っていたのですから、騙される道理がありません。



マインドコントロールという言葉はこんなにもたやすく否定できる机上の空論なのです。


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posted by こまこ at 00:17 | TrackBack(0) | 反カルトのカルト性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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