2010年12月09日

【拉致被害者】北大阪のY.Mさん生還しました!!

  9月13日に行方が分からなくなっていた北大阪のY.Mさん(33歳女性)が、11月1日に無事に本人の意思で帰ってくることが出来ました。皆様の祈りと意識のお陰で、導かれたようです。

 この件に関与していた牧師は、井上隆晶牧師(日本キリスト教団都島教会)。30年前に統一教会の友好団体であるCARPに所属していた元食口。

  Y.Mさんが帰ってくることが出来たのは、信仰生活の中で培った神様との出会いや、兄弟姉妹(統一教会では信徒同志の関係をこのように表現しています)との情的関係の強さにあった様です。反対派の主張するマインドコントロールや恐怖心に駆られてなどではありません。


記事URL:http://ratikan2010.blog134.fc2.com/blog-entry-96.html


★恐怖心に駆られて戻って、教会に戻ってくることは常識で考えて出来ないと思います。
マインドコントロール論は、科学的根拠がありません。
信じるか信じないかは自由意志であり、他人が干渉することではありません。


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posted by こまこ at 19:42 | TrackBack(0) | 統一協会被害者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

【拉致被害者】私の拉致監禁体験記(1)

私自身の体験記をいつか書こうと思っておりましたが、
家内が「被害者の妻から見た拉致監禁」の記事を書き始めていますので、
少々あせっておりました。

今から16年前のことを思い起こしながら記述するのも大変かと思っていたのですが、
以前、記録した「体験記」がようやく見つかりましたので、
不定期でお知らせしていきたいと思います。
今見つかるのも、意味があることと感じています。

なお、私が拉致されたのは、2回ですが、
家内が書いている記事は2回目のことに関してですので、
同時進行という立場から、2回目の体験記を書いていきたいと思います。

以下、1994年偽装脱会してから2ヵ月後に書いた体験記の書き出しをそのまま掲載します。

── ── ── ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ── ── ──
                                           

今回、二度目の拉致監禁(反対牧師と関わったのは今回で3回目)に会い、
全く予想していなかったので(監禁はいつもそうなのかも知れないが)、
これを機にもう一度、信仰の原点に返らなければならないし、
統一原理の真理性、文鮮明先生のメシヤ性、
更に何と言っても、
神が私の親であることを本心から実感しなければ御旨に戻れないと思い、
何よりも自身が体験したことを記録しておく必要があるし、
これを通して、私自身が二度とこのような目に遭わないために、
更には、他の兄弟姉妹にも何か参考になればと思うし、
将来、子孫に伝えるためにも体験記を書くことを決意した。

約1ヶ月半前のことから遡って書くために、正確な日時、
出来事をそのまま記すことは出来ないかも知れないが、
極力事実に即した記録にしていきたいと思う。

一日も早く、このような悲惨な家庭崩壊を招く、
反対牧師の活動の消滅を祈るばかりである。



記事URL:http://uc-itsumokamisama.seesaa.net/article/161331980.html

★ten1ko2さんのブログにてご自身の拉致監禁時の体験が掲載されています。
拉致監禁被害にあわれた方が、このようにご自身の体験を書くことは、とても決意がいることでしょう。
これから不定期に掲載されていくとのことですので、是非ご一読ください。


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2010年08月30日

【拉致被害者】東京・新宿教会で「被害者の会」八月度月例集会

 東京・新宿教会で8月17日(火)、「拉致監禁・強制改宗 東京被害者の会」が三回目となる月例集会を行いました。


 はじめに、「全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会」の後藤徹代表が、8月1〜5日にかけて来日した欧州調査団の前で、自身を含む拉致監禁被害者がその体験を証言した際の様子を報告。後藤代表は「ヨーロッパの有識者の皆様は、日本で重大な人権侵害が現在も行われていることに衝撃を受け、深刻に受け止めておられた様子でした。会議でも、専門家の立場からの有益な議論が交わされ、提言が多く出ました」と語りました。


 続いて、「拉致監禁対策日本委員会」の澤田講師より、拉致監禁解放プロジェクトの様々な取組みの進捗状況や結果の報告が行われました。


 集会で実施された「子供が信仰を持つことで不安に思っている父兄に教会の責任者らと共に会っても良いか?」というアンケートの質問に対し、「会ってもよい」という回答が大半を占めました。その結果を受けて「東京 被害者の会」は、その為の学習会や親交会等を準備することになりました。


記事URL:http://www.ucjp.org/?p=3391

★マスコミに植えつけられたイメージのみしか知らない中で反対するのではなく、何度も教会に来て、実態を知って、それでも反対したいのならすればいいと思います。



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