2011年02月21日

【拉致被害者】月刊誌「財界にっぽん」2011年3月号/これが真理を追究する大学なのか?

 月刊誌「財界にっぽん」2011年3月号に、全国の大学で「カルト対策」と称して、統一教会の友好団体「CARP(全国大学連合原理研究会)」のメンバーに起こっている「忌まわしい“迫害”」の実態について、特別レポートが掲載されました。



 記事は、宗教ジャーナリストの室生忠氏が執筆しており、今回で12回目のレポートになります。



 「確認されているだけでも、学内拉致を含めてこの5年間に約40件ものCARPメンバーの拉致監禁事件が発生している。大学におけるCARP迫害の実態はいかなるものか」と実際に起きた事件を基にその特徴や構造などを明らかにしています。


 「まず慄然とさせられるのは、大学関係者が公然と『救出』と称する強制棄教、つまり拉致監禁の必要性に言及していることだ」



 「事件の発生を事前に知りながら、防止するどころか進んで協力を申し出る大学教授たち。これが正義と真理・真実の探究を旨とする国立大学の姿だろうか」と筆者も憤りを込めて、様々な事実を報告しています。





 「大学の保護者への働きかけは、驚くべきことに、本人が大学を卒業した後も続く」という事実があることなど、次回からも数回にわたって、この問題を追求していくようです。  



 同誌は、2月1日から全国の主要書店で販売されており、主要図書館でも閲覧することができます。



記事URL:http://www.ucjp.org/?p=5549

★個人的な感覚ですが、私大より国立大の方が宗教迫害が甚大で深刻な気がします。
なぜなんでしょう?
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【拉致被害者】「最高裁和解の記録」、今利理絵さんの連載が始まる/世界日報・“拉致監禁”の連鎖

世界日報紙の特集「“拉致監禁”の連鎖」で、拉致監禁事件の被害者・今利理絵さん(現在40)と夫の智也さん(同41)がたどった不屈の裁判記録についての連載が2月4日から始まっています。



 「この43年間で4300件にも及んだ強制棄教・改宗を目的とした信徒への拉致監禁事件。その中には、憲法に保障された信教の自由とその不干渉の約束などを求めた民事訴訟で、一、二審原告敗訴という連敗にも諦めず最高裁に上告。民主主義国家の根幹を成す基本的人権が問われた上告審で、最高裁主導による異例の和解という形で決着した稀有なケースがある」(世界日報2月4日付)



 現在、特集「最高裁和解の記録」 が今利さん夫妻の証言を基に連載中です。



 記事は世界日報のホームページでも無料で閲覧することができます。



 世界日報・特集「最高裁和解の記録」

 (1) 異例、突然の勧告で決着
 (2) 「二度としないように」と説示
 (3) 極めて稀有な和解ケース
 (4) 辺りに響く女性の悲鳴

記事URL:http://www.ucjp.org/?p=5476

★今利さんが訴えなければ、今現在も拉致監禁被害者の数は膨大でしたでしょう。
犠牲者を増やさないために他ならぬ両親を訴えるという決意をされた今利さんに敬意を表します。
posted by こまこ at 22:02 | TrackBack(0) | 拉致監禁(保護説得)報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

【拉致被害者】キリスト教雑誌に東京・荒川教会の小林宗一郎さんのインタビューが掲載

クリスチャン向けの隔週刊誌『リバイバル・ジャパン』2011年1月1日号に、東京・荒川教会青年部の小林宗一郎さんのインタビュー記事が掲載されました。小林さんは、3度にわたって拉致監禁された被害者でもあります。

 インタビューの中で、小林さんは1997年に群馬県のマンションに220日間監禁された3回目の被害のようすを詳しく説明。監禁現場で「信仰を奪われるかもしれない」という恐怖に襲われ、命がけの祈祷生活を続ける中で、「お前を愛している。私の願いをかなえてくれ」と願う神の声を聞いた体験などを話しています。

 また小林さんは、荒川、足立両教会の青年部が、地域のイベントの手伝いなど「信仰を土台とした社会奉仕」を実践し、地元住民と積極的に交流していることを強調。そうした中で、町内会の関係者から「あなたたちは一度も私達に布教せず、町会のために良くしてくれた。だから信頼したんだ。あなたたちの教祖はいい人なんだろ」と称賛の言葉をかけられたエピソードを紹介しています。


 今回のインタビューを行った同誌の谷口和一郎編集長は、同じ号に掲載のコラム「風致一筆」の中で小林さんらの活動に言及。「若手が少なくなった地域の町内会に入って行き、様々なボランティア活動を展開している。彼らはとても『献身的』なので、一定の評価を勝ち得ているようだ」と書いています。


記事URL:http://www.ucjp.org/?p=4974

★クリスチャン雑誌に「統一教会員の拉致監禁問題」についての記事が掲載されました。
他でもないキリスト教の牧師が主犯者となっていることをクリスチャンの方々が知ってくださることを望みます。


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posted by こまこ at 17:19 | TrackBack(0) | 拉致監禁(保護説得)報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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