2010年10月19日

【拉致被害者】日本語字幕版「統一教会拉致監禁事件−きよみ13年振りの帰郷」

10月6日に韓国大手TV局SBSで放送された『統一教会拉致監禁事件 - きよみ13年ぶりの帰郷』の日本語字幕版をルポライター米本和広氏が業者に依頼し、作成して下さいました。

以下からダウンロードできます。
http://firestorage.jp/download/2b9fa771ea90433a12174f3d2a093cb3c24a7f02

拉致問題に関心のある方は、是非一度ご覧ください。


記事URL:http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-219.html


posted by こまこ at 22:36 | TrackBack(0) | 拉致監禁(保護説得)報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

【拉致被害者】月刊誌「財界にっぽん」11月号/ 変貌する新宗教運動テーマの国際会議で問題的された「拉致監禁」

 月刊誌「財界にっぽん」の11月号に、今回で8回目となる拉致監禁・強制改宗に関する特別レポートが掲載されました。


 全4ページにわたる記事は、9月93日から3日間、イタリア・トリノにあるトリノ大学で開催された「『CESNUR(新宗教研究センター)』2010年国際会議」で「変貌する新宗教運動」をテーマに行われた会議の様子を、宗教ジャーナリストの室生忠氏がルポしたもの。


 「変貌する新宗教運動テーマの国際会議で問題提起された拉致監禁『あなた方のプレゼンは最も重要なトピックです!』―イタリア・CESNUR代表理事が絶賛した後藤氏らのプレゼン」との見出しで始まる記事では、最初に、CESNURについて紹介。「著名な宗教社会学者マッシモ・イントロヴィニエ氏を代表理事に、新宗教運動を学問的に調査研究する学者たちがトリノを拠点に1988年に設立。ロンドン大学社会科学部教授アイリーン・パーカー博士をはじめ、錚々たる新宗教研究者が名前を連ねている」と説明しています。


 また、米国の「ICSA(国際カルト研究協会)」と大きく異なる特徴として、「教団の問題低を明らかにする一方、信教の自由を強調して、マインド・コントロール、思想改造、洗脳などの反新宗教的な概念に対しては、科学的な裏づけを欠くとして批判的なこと」と指摘しています。


 記事は、「拉致監禁・強制改宗」問題は、米国では1990年代末、そして欧州でも1980年代にほぼ終息し、現在では大きな社会問題なっていないと指摘。しかしながら、後藤氏らによるプレゼンに加え、質問に立った「全国霊感商法対策弁護士連絡会」所属の山口貴士弁護士(リンク総合法律事務所)による無礼な振る舞いが、後藤氏らの「プレゼンをよりエキサイティングなものにする、最高の演出効果を引き出した」結果として、参加した有識者たちの高い注目を集めたエピソードが紹介されています。


 同誌は、10月1日から全国の主要書店で販売されており、主要図書館でも閲覧することができます。


記事URL:http://www.ucjp.org/?p=4057

★弁護士が無礼な振る舞いってどうなんでしょう。しかも、結果的に引き立て役になってしまったなんて…なんか…情けないですね。

posted by こまこ at 23:22 | TrackBack(0) | 拉致監禁(保護説得)報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

【拉致被害者】韓国SBS拉致監禁ドキュメンタリー感想

先日、韓国SBSで放映された拉致監禁のドキュメンタリーの感想を多くの方がブログにかいていらっしゃいますので、その中から何名かの記事をご紹介させていただきます。


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昨日10月6日夜、韓国SBSで放送された「ニュース追跡」を見ました。

個人的な感想は以下の通りです。

•番組は比較的客観的な内容で、統一教会の最近の礼拝の様子や韓国の田舎にお嫁に来た日本人女性の生活が「ありのまま」放送された。
•韓国ではキリスト教信者からは「異端」と思われている事実もそのまま伝えていた。
•拉致監禁に携わっている清水牧師のインタビューもされているので、偏向的な内容ではないように思える(宮村峻氏は取材を拒否。反対派のブログを見ると「偏向報道」とありますが、必ずしもそうとは言い切れないでしょう)。
•全体として重い雰囲気なので、これを見た教会員が元気になることはない。(と予想)
•論点はずばり「人権」。番組の最後では「いくら異端だとしても、人権は守る必要があります」とまとめている。


日本語に翻訳されたものがあるといいですね。


記事URL:http://true-love-family.at.webry.info/201010/article_7.html


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韓国SBSの拉致監禁問題の報道については、
たくさんの方が、ブログで感想を書いておられるので、
重複するところがあると思いますが、
私自身の思うところも、述べさせていただきたいと思います。

まずは、統一教会の拉致監禁問題に対して、
初めて客観的な報道をしたSBSに敬意を表したいと思います。

韓国では決してあり得ない、
『親族を通しての拉致監禁・強制改宗』が何故行われているのか、
被害者(韓国在住の日本女性、後藤徹氏)と
加害者(親と反対牧師、反対活動家、弁護士)、
さらにはジャーナリスト(米本和広氏)のインタビューも交えながら構成されていました。

統一教会の教理や結婚観(合同結婚式の意義)に対しても、
統一教会側(亨進世界会長や國進理事長)とキリスト教牧師からもインタビューをしていて、
とても客観的な観点で報道していました。

反対活動家の宮村峻氏にもインタビューをする予定でしたが、応じませんでした。

反対牧師の清水与志雄氏はインタビューを受けましたが、
SBSスタッフの「親からお金をもらっているのか」という質問に対し、
「一切もらっていない」と答えていました。


私の親は彼との関わりは一切ありませんが、
私を統一教会から脱会させるために頼んだ牧師に対して、
200万円払ったとハッキリ言っています。


さらに報道の中で、娘を脱会させるために
「牧師に100万円以上払った」と証言している父親がいました。
しかも「領収書をもらわずに、手渡しした」とも言っていました。


清水牧師だけがお金を親からもらっていないということは絶対にありません!
テレビであのような証言をしたわけですから、証拠が残ってしまいましたね。

さらには、彼が関わった女性の写真
(PTSDにかかって体中がアトピーになっている)を見せた時、
突然拒絶反応を起こし、インタビューを中止しました。

何か、その女性に対して質問された場合、公表できない不利な情報でもあるのでしょう。

更に、さきほどの「100万円以上払った」という父親は
「娘を拉致した」とはっきり言っていた
のです。


罪は覆い隠すことが出来ません。そして、真実が明らかにされる時が来たと思います。

日本政府もいつまで、この問題に対して、無視を貫いているのでしょうか。

日本の報道機関もいつまで偏った報道をし、真実を隠したままにしておくのでしょうか。

いよいよ黒船が到来してきました。

イエス様が「石が叫ぶだろう」と言われたように
真実はいずれ明らかになるのです。
私たちが叫ばなくても、石が叫ぶほどになることでしょう。


記事URL:http://uc-itsumokamisama.seesaa.net/article/165040203.html


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韓国、SBSの放送を見た。
実際に被害にあわれた方が出ていた。

私の妻の拉致監禁にかかわった清水牧師も出ていた

インタビューの途中で
「ここから放送しないでください」
と言って、退席するシーンもあった。

この放送を、拉致監禁体験者が見れば
PTSDを起こすと思われる。
妻も多分、そうなるであろう。

統一教会に影の部分があるにしても
日本に信教の自由は保障されているはず。

マスコミはよく「表現の自由」といい、
人のプライバシーまでも正当化して報道する。

しかし、人権を無視するとはどういう事か?

信教の自由はこの国には無いのか・・・・・・


記事URL:http://asita-tennkininaare.seesaa.net/article/165004873.html


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番組のより詳しい内容は、こちらでまとめてくださっています。

私はまだ見ていませんが、こうして報道されたことはとても進歩的なことのように感じ嬉しく思っています。
世界が動き、一日も早く拉致監禁(保護説得)問題が解決され、拉致被害者がこれ以上でないことを願います。


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posted by こまこ at 18:02 | TrackBack(0) | 拉致監禁(保護説得)報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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