2010年08月27日

【拉致被害者】月刊紙「中央ジャーナル」に拉致監禁の記事が掲載 

 8月25日発刊の月刊紙「中央ジャーナル」に、「統一教会員への拉致監禁事件続出」という見出しで拉致監禁・強制改宗を問題視する記事が掲載されました。



 同紙は、5月にも拉致監禁・強制改宗に関する記事を掲載。12年5ヵ月にわたって監禁された経験をもつ「全国 拉致監禁・強制被害者の会」の後藤徹代表の事例を紹介しました。今回の記事では、医師で市民団体「拉致監禁をなくす会」代表の小出浩久氏の1年8ヵ月にわたる監禁下での棄教強要について紹介。「小出や後藤ら統一教会員を狙った一連の拉致監禁による強制棄教事件にはいくつかの共通点がある」と指摘し、宮村峻氏や新津福音キリスト教会の松永堡智(やすとも)牧師の実名を挙げながら、「脱会屋や反対牧師による加担」について言及しています。



 記事は最後に、「また監禁されるという恐怖心に支配される」といった被害者の心的外傷後ストレス障害(PTSD)が深刻な問題であると、拉致監禁被害の悲惨さに触れています。


記事URL:http://www.ucjp.org/?p=3423

★実名が挙げられたのは凄いですね。
何度も書いてますが、統一教会の問題と拉致監禁の問題は別です。
どこそこの国は悪い国だから、そこに住む国民は他国の爆撃や細菌攻撃をされても当然だとあなたは思いますか?
自爆テロでたくさんの人が死ぬから、指導者でも過激派でもないイスラム教徒を拉致監禁してでも棄教させるべきだと思いますか?
拉致監禁されている教会員は、中心者でもなんでもない一般信徒ばかり。
厳密にいえば「統一教会」は被害者ではないかもしれない。でも「統一教会信徒」は間違いなく被害者なのです。

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2010年08月26日

【拉致被害者】強制改宗する側の本音が暴露された

「カルト脱会カウンセラーの本音」と題した記事がWeb上に公開されていました。

「カルト脱会カウンセラーの本音」
http://npn.co.jp/article/detail/91567143/

(念のため、こちらに魚拓も取っています。)

ここには反対活動家の身勝手さを証明するFAXもアップされています(かなり見づらいものです)。

この記事から分かることは

「拉致監禁を依頼する親に対して協力する」と言っておきながらその親を批判している
心から愛して、心配する親の心情を踏みにじるような発言を平然としている
ということです。

「カウンセラー」は親や奪回させた教会員に対して親身になっていません。お金儲けの手段としか考えていないように思えます。こんな上から目線でしか見ない人にだまされていいのでしょうか。

著者は中立的な立場で判断していますが、違法な手段で脱会を扇動する立場の人たちにとっては痛い記事のはずです。


記事URL:http://true-love-family.at.webry.info/201008/article_23.html

★結局、その人自身の幸福など考えてもいないのです。
やましい心を隠すために、独善的な正義を振り回しても、かならずメッキははがれます。


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2010年08月16日

【拉致被害者】月刊誌「財界にっぽん」9月号に拉致監禁問題の掲載

 月刊誌「財界にっぽん」の9月号に、今回で6回目となる拉致監禁・強制改宗に関する特別レポートが掲載されました。

 米国ニュージャージー州で今年7月2日、「国際カルト研究協会(ICSA)」が主催した国際会議での内容を、宗教ジャーナリストの室生忠氏が「強制改宗の必読テキスト著者と対決した拉致被害者−米国でのICSA(国際カルト研究協会)国際会議で責任を追及−『日本基督教団に送った拉致監禁批判の書簡を関係牧師、脱会屋にも送付を約束』」という見出しで書いています。

 

 記事によると、「国際カルト研究協会(ICSA)」は急進的新宗教に入った子弟の「父母の会」を発祥とし1979年に設立された米国最大の反カルト組織である、と説明しています。ICSAは反カルト組織でありながらも、カルト信者に対する「拉致監禁・強制脱会」行為に反対する立場をとっています。その理由として、欧米では「強制棄教」が明確に犯罪として認識されているからだと述べています。記事は、日本では未だに組織的な「拉致監禁・強制改宗」の被害が継続している事実を指摘し、国際世論と日本社会の現状の差異が浮き彫りになったと論じています。

 

 さらに、同会議に初めて参加した「全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会」代表の後藤徹氏と、脱会活動家に拉致監禁行為の理論的正当化に利用されている「マインド・コントロールの恐怖」の著者、スティーブン・ハッサン氏とのやりとりや、反統一教会グループによるプレゼンテーションの内容が記載されています。執筆者は、これらの背景を鋭い筆致で分析し、日本で起きている忌まわしい事件の早期解決を訴えています。



 同誌は、8月1日から全国の主要書店で販売されています。主要図書館でも閲覧することができます。


記事URL:http://www.ucjp.org/?p=3313

★今この瞬間も拉致監禁に苦しんでいる兄弟姉妹がいると思うと、胸が苦しい。この犯罪が白日の下にさらされ、撲滅されることを願います。


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