2010年07月17日

【拉致被害者】[監禁]人権感覚

草食ゴジラです。

今日は、杉並区阿佐谷で『拉致監禁・強制改宗』抗議集会に参加させてもらいました。

今日の抗議集会には、6月14日に監禁された兄弟の相対者家族が挨拶に立たれ、いまの状況を語られました。



「我が家の時間は、6月14日から止まったままです。」

終始、相対者は泣かれ、お父さんもお母さんもこの一か月の間、本当に苦しい時間を過ごしていることを話されていました。

お母さんの挨拶の中で、杉並警察署に伺い、捜索のお願いを涙ながらに訴えても、担当された警察官は、

「私も親の気持ちがわかる。もし、私の子供が統一教会に入ったら、同じことをするかもしれない。」

この言葉は、統一教会員の立場から見れば、とんでもない発言に違いない。

あきらかに、監禁されている兄弟が、信仰を捨てることを心から願っている言葉である。

これは、警察官という以前に、一般的な日本人として、普通の感覚で言っているに過ぎない言葉だと思う。

そもそも、日本の一般的な家族で、人権だ!憲法だ!と子供が親に言う家は無いでしょう。

良識ある人ならば、子供の将来や幸福を考えて、当然、正しい道に進むことを願うでしょう。

草食ゴジラも子供たちの幸福を願います。

もし、草食ゴジラが、統一教会のことをよく知らず、マスコミで報道される情報しか知らなければ、この警察官と同じ言葉を言うと思います。

おそらく、現役の統一教会信者も同じではないかと思います。

テレビ等の報道で、オウム真理教が登場するまえ、3万組の合同結婚式のときから、全国民が統一教会の名を知るようになったと思います。

95年ころ、霊感商法も注目されてはいましたが、草食ゴジラが会ったある弁護士が、

「草食ゴジラさん、今度、飲みながら合同結婚式の話を聞かせて下さい。妻も、すごく感心を持ってるんですよ。」

おそらく、合同結婚式で結婚するということは、真の父母様をメシヤと思わない限り、絶対にあり得ないでしょう。
当然、ご父母様をメシヤと信じない立場からすれば、ものすごい変わった人たち!もしくは洗脳!と思うはずです。

ここまでは、ごくごく普通の感覚だとは思うのですが、

拉致監禁がどんなにひどい犯罪であっても、それを罪と感じないほどに、統一教会を悪く言う人がいて、それを聞いた家族が、仕事を辞め、子供と一緒に死んでも教会を辞めさせる!という気持ちで、拉致監禁に至っていると言うのです。

昔から、親の言うことを聞かない放蕩息子・娘はいたはずですが、それでも親は子供を信じてくれていたと思います。

ところが、どんなに仲の良い家族であっても、親の心配につけこみ、巧妙に子供の言うことが全く信じられなくなるように教育する人たちがいるのです。

洗脳されている人に人権があるとは思えませんし、正直言って怖い!と思います。

そのように、思いこませる人たちが、私こそ正義だ!と言って、マスコミに登場し、家族を教育しています。

親の願い通り信仰を辞めても、親子の信頼関係が壊れるリスクに、なんの痛みも感じないのか、本当に恐ろしい人たちだと思います。


記事URL:http://sousyokukeisikku.seesaa.net/article/156664296.html


★家族に他人が介入するのはおかしなことです。しかもその他人は、どんな結果になろうと責任をとる覚悟は無い。


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2010年07月10日

【拉致被害者】拉致監禁のはじまりの話

拉致監禁の記事を書くと、何故かブログを訪問してくださる方が増えていまして、皆さんとても関心があるんだなと改めて感じています。

また、拉致監禁に関するブログが増えているのは、上層部の指示だと勘違いしている方もいるようですが、あくまでも個人的な動機で始めたのであり、他のブログを作っている皆さんも同じだと思います。

私の記事は個人的見解であり、統一教会公式の見解ではありません。
もちろん、教会員として、あるいは地方教会の職員として、それなりに責任があると思っていますので、しっかりと書いていきたいと思っています。


統一教会に反対的な活動をしている牧師たちは、
「統一教会は反社会的集団だから、悪いことをしているんだから、
 そこにいる信者を助けてあげないといけない」と言います。

43年間に4300人の教会員が拉致されたと言われています。

この拉致監禁の手法を一番最初に取り上げた牧師は、森山諭牧師です。

彼は、「統一教会の教えはキリスト教とは全く異端の思想だから、
    統一教会を攻撃しなければならない」
という、つまり教義批判から出発し、その廃絶のために
「そこに染まっている信者たちを救わないといけない」
ということを理由に、拉致監禁の手段を取り始めました。

この頃(1966年から70年代)は、反対派が反社会的であるとするところの‘霊感商法’と称するものは、実はまだ存在していませんでした。
いわゆる‘霊感商法’報道が始まったのは、1987年からです。(〜97)

反社会的であるという根拠自体も、疑問がありますが、
そんなことがうわさになる以前から既に拉致監禁をしていたわけです。
いわゆる論理のすり替えです。
皆さん、騙されてはいけません。


記事URL:http://uc-itsumokamisama.seesaa.net/article/155339639.html

★統一教会が悪いから信者を救おうという動機ではなく、どんな方法を使っても統一教会を潰そうという動機から始まる統一教会信者の拉致監禁。異端だと批判する牧師は、「隣人を愛せよ」というキリストの教えは一体なんだと思っているのかと、いつも疑問に思います。
それから、上層部の指示で3つもブログをやっているわけではありません。というか、だれかの命令だからって3つのブログを毎日更新なんてできません。自分がやりたいと思うから、やっているし、毎日頑張って更新しようと思えるんです。


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2010年06月04日

【拉致被害者】ケンカにしか見えない・・・

宗教的真理を、閉じ込められた空間、拘束された環境で、どちらが正しいかを論争すること自体が、かつのての“魔女狩り”の歴史的過ちを繰り返すものです。宗教的真理を究めるには、開かれた環境で、開かれた寛容な心をもって幅広く対話していく必要があります。
(踏みにじられた信教の自由、太田朝久、光言社、358ページ)
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■ケンカにしか見えない・・・

先日、ある知人から言われた。
「『拉致監禁』のブログ記事読んだけど、
どうも自分には巨人ファンと阪神ファンのケンカぐらいにしか見えないけど」と。

ガクッときた。
そうですよね。
宗教団体が信徒を取り合いしてるという話ですから。

そこに弁護士やら、マスコミやら、両親やらが出てきて
たいそう派手にやってるな、という感じですよね。



私も両親との親子ケンカなら
自宅でじっくりやればくらいに思う。
大騒ぎすることでもない。

ただ「拉致監禁」はないだろう、
ということだ。

この世でも、犯罪者は裁判にかけられて、
刑務所という場所に何年も監禁されて
その罪の償いをする。


刑務所というのは
国家が運営する合法的監禁場所だ。

国家は罪を犯したと定めた人に、
その罪の償わせ方として、
監禁という方法を使う。

刑務所の中でも規則を守らないと
独房というもっと狭い所に監禁されて
そのルール違反を償わさせると聞く。

世界でもそういう罪の償わせ方をしているわけだから、
監禁とは人間にとって最も嫌なことなのだ。

自由を奪い、
監視させ、
密閉された所に
長期間閉じ込める。

これは人間にとって苦痛でならないものだから、
監禁罪というのもあってやっちゃいけないことなのだ。

こういうことを
反対派は両親にやるよう指導している。

巨人ファンを阪神ファンに転向させるために
親に監禁させて強制説得するなんていうのはやりすぎでしょ。
そういう話をしているのだ。


記事URL:http://uc-nn.info/article/131194963.html

★一番悲しいことは、両親が自分の子供よりも他人の言う事を信じてしまうことです。親の目を曇らせてしまうのは、愛情なのかエゴなのかは私にはわかりません…。
posted by こまこ at 23:55 | TrackBack(0) | 反カルトのカルト性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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