2010年07月29日

【拉致被害者】拉致監禁を『保護・説得』と表現する反対派の認識(2)〜親権について考える〜

反対派は、親が関わっているからと主張するわけですが、
専門的な用語ですと、「親権」ということになります。
「子」を持つ「親」に対して法的に与えられている
社会的かつ経済的な権利及び義務の総称のことを親権と言います。

インターネットで「親権」を検索すると、
親が離婚した時にどちらが子供の面倒を見るか、
すなわち親権者をどちらにするか、そのことに関する内容がほとんどです。

その子を監護・教育する権利及び義務(監護教育権)
その子の居住場所を指定(確保)する権利及び義務(居住指定権)
子の財産管理をする権利及び義務(財産管理権)
子の法定代理人たる地位にあって
子のために法律行為などを行うための権利及び義務(法定代理権)
などが親権者に与えられるといいます。

ですから、子供の信仰に関して、
親が関わる内容に関して言えば、
「監護教育権」が当てはまるのではないかと思います。

さらに調べていくと、「親権者(保護者)」は、
「親権を行う者」である限り「親権者(保護者)」であるのに対し、
「子」は、「成年(現行の日本国では20歳の誕生日)」に達した時点で
「親権者(保護者)」の
「親権」による言動に服さなければならない法的義務から解放される。
とあります。

したがって、親権というのは、
子供が20歳を過ぎた場合、適用されなくなるというわけです。

私たち拉致監禁体験者は、ほとんど20歳以上だと思います。
10代の場合は親のいうことに従わないといけないかも知れませんが、
それでも反対派は「親権」と言ってくるわけです。

しかも、反対派だけではなく、警察も同じ観点で捉えています。

警察は「私が親だったら、同じことをする」という考え方なのです。
20歳以上の成人に対しても、子供であるから親に従わないといけない、
という発想が根付いているのです。


記事URL:http://uc-itsumokamisama.seesaa.net/article/157834175.html


★20を過ぎた子供に対し「親権」を振りかざすのは、愛ではありません。子供を思い通りにしたい親のエゴです。

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2010年07月01日

【拉致被害者】人権

信教の自由







1.個人が自由に好むところの宗教を信仰し、宗教的行為(礼拝・布教など)を行い、宗教団体を結社する権利。





2.宗教を信仰するかしないか、するとしてどの宗教に帰依するか、自由に決める権利。および信仰を強制・弾圧されない権利







3.宗教を信仰していたり、していなかったりすることによって、いわれのない差別を受けることのない権利





4.上記の権利を確保するために、国家が特定の宗教を国教と定めての信仰の強制・過度の推奨、国教以外の宗教に対する弾圧などを行う事を禁ずる制度(いわゆる政教分立)を行うこと。





日本の憲法の信教の自由の内容です


日本では個人が好む宗教を自由に信仰して良いそうです




知っていましたか?






こちらのサイトをご覧下さい

拉致監禁をなくす会





記事URL:http://ameblo.jp/87noko/entry-10577484160.html

★たとえ親といえど、子供の人権を侵害する権利はありません。統一教会信徒の拉致監禁及び強制改宗問題は、決して家族の問題ではなく、重大な犯罪なのです。


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2010年06月27日

【拉致被害者】監禁・虐待で逮捕。

今年6月、こんな事件がありました。



中学生の次男A君(14)を計11日間、トイレに閉じ込めて虐待したなどとして、警察庁は監禁の疑いで、母親と交際相手を逮捕した。

同署によると、次男が保護された際、頭や鼻を骨折し、全身にあざがあったことから、日常的な虐待があったとみて、二人から事情を聴いている。

二人は、最大8日間連続で計11日間、トイレに監禁した疑いが持たれている。

監禁中、食パンと水、角砂糖しか与えず、またトイレに暖房はなく、便座カバーは外され、ドアには外側から板が打ち付けられていた。





母親が息子を計11日間監禁、そして逮捕。












どこで聞いたことのある事件…






統一教会員・後藤徹さん、親族に
12年5ヶ月監禁される。


A君の虐待のように、

監禁中、暴行・傷害を受けた。


さらにA君にまともな食事を与えなかったように、
後藤さんが抗議のハンガーストライキ決行、親族は断食明け後、まともな食事を与えない食事制裁をした。(そのため後藤さんは栄養失調状態となり、解放直後緊急入院。
)





A君の事件、
母親にどんな理由があろうと、子供を監禁し閉じ込めて虐待するなど許せる話ではなく、逮捕されても納得です。

警察庁も『監禁の疑い』で逮捕しています。






しかし、同じような監禁事件に遭った後藤徹さんは、東京地検に訴えを起こしましたが、嫌疑不十分という理由で不起訴処分にされてしまいました。




後藤さんの場合、「統一教会脱退」のための保護説得である「家族の問題」として扱われた為に、全くと言っていいほど取り締まってこなかったのです。



しかし、A君のように
どんな理由があろうと関係なく、彼の自由を奪い、人権を取り上げ、精神的ダメージを与える行為は、例え親だとしても許されるものではありません。




A君の事件は取り締まるのにも関わらず、後藤さんは取り締まらないのは、明らかに矛盾してます。




警察庁や東京地検は、後藤さんの事件や他の4300件以上起きている統一教会員を拉致監禁する事件を今一度見直して、正しい判決・処分を下してほしいと願います。





記事URL:http://ameblo.jp/8726tosaken/entry-10573893219.html

★「統一教会を脱会させるため」この一言がつくだけで、警察は家族の問題として取り締まることをしません。これは、国家による特定宗教の迫害とも言えるでしょう。
国際社会から非難が集まり、マスコミも隠しきれなくなったとしたら、警察はなんと言い訳するんでしょうね…



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