2010年07月27日

【拉致被害者】「我らの不快な隣人」の一部を公開。「PTSD被害の実態」を知ってください。

心的外傷後ストレス障害(PTSD)とは、心に加えられた衝撃的な傷が原因となって、さまざまなストレス障害を引き起こす疾患のことを言います。 拉致監禁による強制改宗は、最も信頼する「心のふるさと」とも言える家族が実行犯となって行われることから、被害者に対し深刻なトラウマを与える結果となっています。

拉致監禁によって引き起こされたPTSD被害の実態を、ルポライター米本和広氏が『我らの不快な隣人』(情報センター出版局)の第六章「引き裂かれた家族」でレポート。

全国拉致監禁・強制改宗被害者の会のホームページでは、著者および出版社の許可のもと、同書の本文を読むことができますので、ぜひご覧ください。

http://kidnapping.jp/torn.html

記事URL:http://stoprachi.holy.jp/archives/303

★悲しい事実です。統一教会の問題と、拉致監禁の問題は全く別です。拉致監禁は人権を無視した犯罪です。

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2010年06月04日

【拉致被害者】心的外傷後ストレス障害(PTSD)

法及びこの規則において、拘束とは、逮捕、抑留、拘禁等身体の自由を奪い、又は制限する行為をいい、拘束者とは、拘束が官公署、病院等の施設において行われている場合には、その施設の管理者をいい、その他の場合には、現実に拘束を行つている者をいう。(人身保護規則、第三条、拘束及び拘束者の意義)
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■拉致監禁は親ならしてもいいのか。

強い恐怖感を体験したことで起きる
心的外傷後ストレス障害(PTSD)というのがある。
拉致監禁され棄教を迫られた信徒たちの間でも起こっているという。

意味不明な言葉を発したり、自殺未遂、人間不信、
社会復帰ができない、悪夢にうなされるなど、
PTSDの症状はかなり酷いそうだ。



また、アメリカ国務省が発表する「国際宗教自由年次報告書」というのがある。
この中で、統一教会の「拉致監禁」問題についての説明は次の通りだ。

「統一教会信者はまた、信者が親族によって拉致監禁された場合、警察がこれを取り締まらないために、被害者に対する親族および強制棄教専門家等による恣意的監禁の期間が長引く結果になっている」(2004年版)とし、改善を求めている。

また2000年4月20日の衆院決算行政委員会では
桧田仁・自民党衆院議員(当時)が、
主に統一教会の信者が親族などによって強制改宗させられる例などを挙げ
人権侵害・信教の自由について質問を行っている。

それに対し、警察庁の田中節夫長官(当時)は、
「拉致監禁、暴行傷害などの事件については、たとえ親子、親族間であったとしても、例外なく法の下の平等で厳正に対処する」と答えている。

さらに「拉致監禁をなくす会」が警察庁に最近、問い合わせたところ
「現在においても、お尋ねの国会答弁のとおり、いささかも変化はありません」と回答し、同長官の見解は、今日も変更がないことを明らかにしたそうだ。

「拉致監禁」という拘束行為は、
被拘束者の人格に支障を来たすほどのむごい行為だ。

それはたとえ親であってもやってはいけない残酷な仕打ちだ。
実際、それを見る親もさぞ辛いだろう。
こんなはずではなかったと後悔しているのではなかろうか。

この事態を見てどうだろう。
「拉致監禁」を誘導し指導する反対派に
犯罪性があるといえないだろうか。


記事URL:http://uc-nn.info/category/7164669-5.html


★尊敬するデデボーさんのブログから転載いたしました。これほどにまで心を破壊してしまう拉致監禁という蛮行をこれ以上許してはいけません。


posted by こまこ at 23:26 | TrackBack(0) | 統一協会被害者PTSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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