2010年09月14日

【拉致被害者】「200万円かかった」私の拉致監禁体験記

私が一度目に拉致をされた以降、
統一教会に対する私の親の反応は、だんだんと良くなっていきました。

ただ、それでも一人で実家には帰ることはありませんでした。
妻を紹介するために、監禁後、初めて実家に行った時にも、
万が一のために教会の青年たち数名を引き連れて、
家の近くに張り込んでもらっていたくらいです。

しかし、だんだんと良い反応をしてくれているので、
今後に対して希望的に捉えていきました。

教会には「親交会」というところがあって、
私のような統一教会に反対的な親に対しては、
親と同じくらいの年代の壮年・婦人の方たちが訪問してくださっていました。
私の実家は千葉県ですが、地域を担当してくださる「親交会」の会長さんが
実家に何度か訪ねてくださっていました。

ある日、訪問した時に、父が家にいたそうです。
父は、会長さんが来た時に、居間にあげてくれました。

会長さんは、
「もうあんなこと(拉致のこと)やっちゃいけないよ。
息子さんはとても素晴らしい青年だし、教会の若い青年たちの指導をしっかりしていますよ」
と話をしました。

お茶を出しながら、父は会長さんの言うことを素直に聞いていたそうです。

その時、会長さんが「お父さん、牧師にお願いする時、いったいいくら払ったんだい?」
そうしたら、父はこう答えたというのです。
「200万円かかった」

会長さんは「お父さん、そんなに払ったの?今度はやっちゃだめだよ」と言いました。
父はわかったような感じでうなずいたそうです。

牧師が両親から200万円を受け取ったというのです。

子供の信仰を棄てさせるために、
親から頼まれたという名目で200万円を払わせるという事実。

これって商売なんじゃないのでしょうか。
まさに「拉致監禁ビジネス」なのです。
だいたい相場は200万から300万と聞きました。


後藤代表が先日言っていましたが、
脱会屋の宮村峻は金持ちしか狙わないということです。

後藤代表も「自分で言うのは何ですけど」と言っておられましたが、
後藤家はそれなりの資産家だったそうです。
ですから宮村は相当な額をもらっているのではないでしょうか。

親交会の会長さんは、
ハッキリと父から「200万円」という数字を聞いたそうです。
「あの場面は頭に焼き付いているし、お父さんの言葉は今も耳に残っているよ。
まさかもう一度あの後にやるとは思わなかった」と何度も私に話してくれます。

警察は証拠がないので、犯罪として取り扱ってくれません。

このような大金を牧師たちは、いったいどのように取り扱っているのでしょうか。


記事URL:http://uc-itsumokamisama.seesaa.net/article/161931247.html

★昨日、記事を転載いたしましたYHさんは、親が支払った牧師への報酬は1000万円を超えると証言しています。
本当に善意でやっているのなら、なぜ報酬を要求し受け取るのでしょう。
金銭の授受が発生している事実がある以上、これはビジネスといえるのではないでしょうか。


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2010年09月13日

【拉致被害者】Y.Hさんの陳述書

Y.Hさんの陳述書です。

 Y.Hさんの拉致監禁に関わったのは日本ルーテル福音教会の故・平岡正幸牧師です。

 陳述書によれば、

牧師への報酬は1000万円

を越えるそうです。

 また、陳述書からY.Hさんとお父さんの信頼関係が読み取れますが、その関係を破壊したのは紛れもなく“拉致監禁”という人権侵害の行為にある事がわかります。

 さらに、脱会説得側の非人格的な態度に、お父さんが呆れている点も非常に重要な点ではないかと思います。

 最後に、昨日ブログに載せた

『ストックホルム症候群』
の現象が元信者の証言から汲み取ることが出来ます。

 監禁した相手を「メシヤ視」する態度は、まさしく異常な体験の中で培われた精神状態である証拠であり、非常に興味深いものだといえます。




2010年4月10日

1.私Y.Hは1962年8月11日 大阪府豊中市で次女として生まれました。3才年上の姉と4才年下の妹がいます。

2.統一教会には、1983年1月の大学2年生の時に、新潟大学原理研究会を通して入教しました。

3、1987年3月初旬
 当時、長野市にあった実家に帰省した際、家族から突然車で出かけようと誘われ、母に手を掴まれて、車の後部座席の中央に座るように促されました。母と姉に挟まれるように座り、行き先を聞いても答えてもらえませんでした。うちの車の前後に見知らぬ人の車がずっとついてきて、到着したのは長野県の山中のペンションでした。

 途中、トイレに行きたいというと、車の中にし尿瓶が準備されていました。私が驚いて嫌がると父が車をどこかに止めて、「草むらで用をたすように」と言いました。家族とそれ以外の人も私が逃げ出さないように見張られている状態でした。

 ペンションに到着すると、長野福音ルーテル教会の平岡牧師(当時)が統一教会の信仰を捨てるよう説得する目的で、教会批判の本や雑誌、テープを準備していました。元信者も5人ぐらいいて、教会の批判を聞かされました。家族と誰か1人にいつも見張られていて、「どこからも逃げられない」と言われたし、見知らぬ土地で、たとえ脱出しても逃げる自信もなかったこと、もし、捕まった時の恐怖・・・。

 過去に、信仰を捨てさせるために強姦された人がいたり、精神病院に入れられた人の話も聞いていたので、すぐに偽装脱会することに決めて相手の話は素直に聞くふりをしました。

 牧師や母は、私の態度を信じていなかったので、毎日入れ替わり立ち替わり、元信者と平岡牧師がやってきて、教会や教義の批判をしていました。元信者の1人は、森山牧師はメシヤのような人だと言って、自分も監禁され、脱会した話をしていました。

 又、もう一人の元信者は、霊界はないという平岡牧師の話だけは、まだ信じられないと平岡牧師に言っていました。

 両親は宮村氏にも会ったらしく、父はその人の態度の悪さ(親と話す時も、たばこを吸いながら高飛車な態度)にあきれて腹を立てていました。父が私の言うことを信じてやれと、母と牧師を説得してくれ、受け入れられて監禁場所の山中のペンションから長野市内の福音ルーテル教会に移されました。

 同年3月下旬で監禁されて、間もなく1カ月がたつ頃のことです。教会の建物でしたので、早朝、監視が緩んだすきに、脱出しました。以前から、私の両親が統一教会に反対する牧師と繋がっているらしいと聞いていたので、お金だけは常に身につけていました。他の持ち物は全部取られていましたが、そのお金でタクシーに乗り平岡牧師の教会を離れ、公衆電話を使って長野市にある統一教会の方に連絡をとり、私を探して頂くことが出来ました。後から聞いた話ですが、私が逃げ出したことに気づいた牧師たちは、長野の統一教会に私が来るだろうと待ち伏せしていたそうです。

 その後も数年間は、再び監禁されることの不安から、家に帰りにくく、姉の結婚式など日程の決められた時には帰れなくなりました。
  
 又、一番私の心を大切に思って信じてくれた父を裏切る形になってしまい、今も父の心の痛みは消えず、親子の問題に第3者が入ってきた事に腹立たしさを感じます。
 
 ある時、母からお前を(教会を)辞めさせる為に、1000万以上使ったと言われました。

4、監禁中、一方的な教会批判の情報を聞かされましたが、牧師でありながら、文 鮮明氏のことを“文 鮮明”と呼び捨てにしたり、統一教会のメンバーのことを嘲笑する人格に接して、イエス・キリストの真の愛の精神を本当に実践しようとしているのは、文先生の方だという確信が強くなりました。双方が自由な環境で話し合いをするなら解りますが、統一教会員の自由を奪って、一方的な情報ばかり聞かせ続ける事が、民主主義国家の日本で何十年も放置されていることに憤りを感じます。


記事URL:http://ratikan2010.blog134.fc2.com/blog-entry-64.html

★キリスト教牧師という肩書きを持つ人全てが罪無き存在、もしくは人格者ならば、古くは魔女狩りや最近ではコーラン焼却問題などは起こりません。
キリスト教の問題を目の当たりにするとき、私は統一原理の正しさを確信します。


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2010年06月13日

【拉致被害者】拉致ビジネスでお金儲け

 その昔、ローマ帝国の迫害を受けたクリスチャンは、クリスチャンであるというただそれだけの理由でもって、完全に人格を否定された時代がありました。



 現代の日本において、評判の悪い宗教の信者であるという、それだけの理由で、身体を拘束されるというのです。そして、それが今、ビジネスになっているというのです。



 警察も見て見ぬふりです。この国のどこに正義があるのでしょうか。

自分の都合の悪いことには、目をつぶり、口をつぐむ人に人権を語る資格はないと思います。



以下、ルポライター米本和広blogからの引用です。(部分)


1家族あたりの謝礼金は不明だが、これまでの取材からすれば、最低に見積もって、平均30万円といったところではないか。
 そうだとすれば、30万円×800人=2億4000万円だ。もっと低く見積もって20万円とすれば1億6000万円である。いや、良心的な高澤さんのことだから、10万円しか受け取ろうとしないできたのかもしれない。そうだとしても、8000万円だ。

 神戸真教会の昔からの悲願は、教会の新築だったことからすれば、当然、謝礼金は教会の会計に新築準備金としてプールされていなければならないはずだ。
 これまでの謝礼金は、いったい、どこに消えてしまったのか。


以下、詳細は

http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-175.html#more



記事URL:http://ameblo.jp/einetasse/entry-10553639184.html

★他人を苦しめてお金儲けして…良心は無いのかと本当に思います。



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