2011年03月02日

【拉致被害者】拉致監禁事件が発生

 被害者は足立教会所属の女性教会員S.S.さん(33歳 韓日祝福家庭)です。今年5月の渡韓に向けて、埼玉の自宅で準備していたところ、2月26日以降連絡が途絶えました。

 Sさんのご両親は昨年から「全国統一協会被害者家族の会」に連絡をとっていたようです。そのため足立教会の責任者や「東京 拉致監禁・強制改宗被害者の会」の代表・小林宗一郎さんらが、ご両親と話し合いの場をもち、その結果「拉致監禁はしない」と約束してくださっていました。


記事URL:http://kidnapping.jp/news/20110301.html


★Sさんは、私の元アベルです。約1年お世話になった大好きな方です。
去年までは献身者として活動されていましたが、今は1人の修練生として生活され、派遣社員として企業で働かれてもいます。(多分、まだ契約期間内なんじゃないかと思われるので、仕事は大丈夫なのでしょうか…)
アベルとしてお世話になっていたとき、拉致監禁についても話しました。(その時は、私自身が拉致監禁の危険性が高い時期でした)
「私も、父親が、統一教会は悪いところなんだって突然言ってきたりするよ。こまこちゃんと同じように証したら、私も拉致監禁の可能性が高いんだよね。」とおっしゃっていました。
まさか、数年前の話の内容が現実になるとは思いませんでした…。

Sさんも、最近は更新をされていませんが、ブログをもっていらっしゃいます。
同じ部署だったときに作られていました。

Sさんのブログはこちら
http://ameblo.jp/happy-hana-happy/

信仰に反対されているご両親のお話も出てきます。
YMさんと同じように、文の端々からご両親への愛情が感じられて、今では切ないです。



※訂正
Sさんは、修練会参加のためと、自身の拉致監禁で職場にご迷惑をかける可能性があることから、既に退職されていたそうです。


posted by こまこ at 23:43 | TrackBack(0) | 拉致監禁(保護説得)発生! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

【拉致被害者】失踪中の日本人婚約者を探す韓国人男性が婚約者の両親に手紙を送付

 東京出身の日本人女性で、現在は韓国統一教会・光州教会に所属しているTさん(36)が昨年12月にビザ切り替えのため一時帰国し、都内の実家などに滞在していたところ、12月13日から行方不明となっています。
 状況から見て、強制棄教を目的とした拉致監禁であることが濃厚です。

 Tさんは2009年10月、国際合同結婚式に参加し、韓国人男性の李張熙(イ・ジャンヒ)さんと結ばれ、来月から韓国で家庭を出発する直前の出来事でした。
 Tさんの身を案じた婚約者の李さんは、昨年12月27日に来日。
 東京の韓国領事館や石神井警察署に協力を求める一方、Tさんの実家などを訪問しながら必死に行方を探しましたが、有力な手掛かりが掴めないまま、帰国を余儀なくされました。
 このたび李さんが、事情を知っていると思われるTさんの両親に宛てて手紙を送付しました。
 李さんの許可を得て、その全文を紹介します。
 なお、原文では実名で書かれていますが、本人のプライバシーに配慮して、イニシャルにしてあります。

》》Tさんのご両親への手紙(日本語)


記事URL:http://kidnapping.jp/index.html


★家庭出発を控えた婦人が拉致監禁されました。
親の願い通り統一協会から脱会したとして、拉致監禁被害にあった人は、ほぼPTSDなどの精神疾患にあっています。
拉致監禁による強制棄教に成功したとして、精神疾患から回復するのにどれくらいかかるでしょうか。
これは、非常にうがった考え方ですが、Tさんはもう36才です。今は初婚の平均年齢が上がっているとはいえ、36才でうつ病とかPTSDにかかり、回復までに数年を要したとして、40前後でしょう。
完全に婚期を逃していますし、それから良い相手を見つけるのはかなり大変なんじゃないでしょうか。
その辺の心配は、Tさんの親のほうがとてもしていると思いますが、拉致監禁を指導した反対派の牧師が、拉致監禁の弊害を正しく伝えず、正常な判断を親にさせなくしている気がします。
冷静になったときに、失った時を取り戻そうとしても取り戻せないよ!!
反対派の牧師は、脱会した後の責任をちゃんと取らないので、私は嫌いです。
posted by こまこ at 21:32 | TrackBack(0) | 拉致監禁(保護説得)発生! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

【拉致被害者】正月元旦に拉致監禁事件が発生

日本国民がお正月の初もうでを楽しみ、御屠蘇、お節料理に舌鼓を打っている間、一人の女性に悲劇が襲った。
保護説得という名の拉致監禁の被害が昨年末から年初にかけて、また発生したのである(詳細は米本和広氏の「火の粉を払え」をお読みください)。

統一教会の北東京教区足立支部の女性信者MAさんが実家に帰省中1月1日深夜に調布市のマンションに拉致監禁されたのである。
脱会説得者は拉致監禁請負人の中の重鎮宮村峻氏。
運よく電柱が近くに建っていたため、3日深夜電柱を伝って脱出できた。
しかしマンション側面からの写真をクリックして良く見ていただきたいが、監禁場所は3階である。
そばに建つこの電柱(手前のものは撮影条件から写真に入ってしまったが、別に離れた場所にある。
脱出できたのは写真中央の電柱)は、現場で見ると監禁現場である3階のベランダから少し離れている。
ベランダの手すりから両手を伸ばせばやっと電柱側面の取っ手に届くか届かないかくらいに見えるが、この高さでこの距離であり、しかも女性である。
電柱に移るのにかなりの恐怖感があったことであろう。
しかし、その恐怖感さえも超えさせるのが、拉致監禁説得のものすごい圧迫感ということであろう。決死の脱出行であったことは間違いない。

今回は速報としてお伝えするが、機会があれば本ブログでも改めて取り上げてみたい。


記事URL:http://miyamurakenkyu.seesaa.net/article/179422819.html#more


★今回、拉致監禁被害にあったのは、私が本当に良く知っている姉妹です。
先日の礼拝の場で会い(その時私は拉致監禁の事実は知りませんでした)笑顔に元気が無くて、とても心配に思いました。
彼女は、拉致監禁の事こそ言いませんでしたが、両親とちょっと問題がね…と沈んだ声で言っていました。
そして、兄弟姉妹のおかげで私は生きれていると何度も言っていました。
彼女の再びの拉致監禁を防ぐため、これ以上拉致監禁の被害者を増やさないためにも、再びブログを更新して、拉致監禁という犯罪を世の中へ知らせていきたいと思います。
宗教迫害、拉致監禁の被害が無い世界へ…!!


にほんブログ村 政治ブログ 人権へ
にほんブログ村
にほんブログ村 政治ブログ 事件・犯罪へ
にほんブログ村
posted by こまこ at 23:52 | TrackBack(0) | 拉致監禁(保護説得)発生! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
応援クリックお願いします!
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。