2010年10月11日

【拉致被害者】孝成教会員Hさん、監禁解放されました!

8月13日に消息を絶っていた孝成教会員Hさん(女性)が、
10月6日、54日目に無事解放されました!


Hさんはこれまで2度監禁された経験があったため、教会
責任者および婚約者が弁護士と共に警察署を訪ね、事件性が
あることを訴えました。
それを受けて警察から家族に問い合わせがなされました。
家族としては裁判沙汰になることを恐れて、娘を解放する
ことにしたそうです。

全国の教会員の皆さま、
そして祈ってくださった皆様に
心から感謝います。


今なお4人の教会員が監禁下にあります。

1.NKさん(男性、孝成教会)
2.MKさん(男性、孝成教会)
3.OMさん(女性、大阪)
4.MYさん(女性、大阪)


記事URL:http://kouseich.seesaa.net/article/165078781.html

★解放されて、本当に良かった…!!
まだ拉致監禁されている兄弟姉妹の一日も早い解放を願います!!

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2010年09月16日

【拉致被害者】33歳独身女性のY.Mさんが行方不明、拉致監禁か?

昨日9月13日北大阪教区のY.Mさんが監禁された様です。

 Y.Mさんは、昨日のお昼1時に、茨木市で待ち合わせして両親と食事を取る事になっていました。

  今回、両親と会う目的は、国際合同結婚式に参加する事を話すためでした。

 Y.Mさんは以前にも、両親によって

21日間軟禁

された事もあったようです。

 13時10分位に教会責任者へ、Y.Mさんから「少し遅れるが 今待ち合わせ場所に 向かっている」と言う報告が入りました。また、Y.Mさんが父親に連絡をとったら「 遅れてもかまわない」と嬉しそうだったそうです。当日は母親も一緒に来るとの事でした。

 しかし、突然、午後5時位に父親と名乗る人からY.Mさんの電話で

「今日は家族で話合うので明日返します。」

と電話が有ったそうです。

 教会責任者が、本人を出してくれるように伝えるも「明日帰すので」と言われ、一方的に電話を切られました。そして、それ以降は本人には一切連絡が取れなくなっている状態です。

 以前も何回か父親と外で会うことを重ねていた後の事件ですので、明らかに油断させるやり方です。

  今日、責任者がY.Mさんの職場に電話した所、親から

『仕事は年内休む』

と言われた様です。
 
 前回の軟禁の様子は、今年の6月12日、お餅つきを家族ですると言う事で、摂津市の自宅に帰宅した時に、お姉さんの夫につかまれ強制的に車に乗せられました。そして 門真市の軟禁場所へ連れ去られました。

  軟禁当時Y.Mさんは、 仕事へは軟禁場所から通勤していたそうですが、

『もし逃げ出したら 自殺する 』

と父親から脅され、外出の自由 (仕事の時間のみ)があっても

精神的にはまさに監禁状態そのもの

だったとの事でした。

 しかしその時は、時間をかけ父親を説得して軟禁をといてもらうことができたそうです。解放後は教会のイベントにもに来てもらうようになったようですが、後に精神的なダメージが大きかったからか、仕事を休まざるを得ない状況に。

 現在も診療内科にてカウンセリング療法にてケアを続行している事から、今回の監禁で、PTSDとなる可能性が非常に大きく、Y.Mさんの安否が気遣われます。

 今回の内容も

@祝福直前での実行
A教会行事に参加して安心させる
B親から電話が入り、その後一切連絡が取れない
C職場の長期休暇


などのパターンから見てほぼ間違いなく反対グループの指導を受けて行っていると思われます。ただ、前回との決定的な違いは、

職場を長期休暇させている点

です。軟禁では効果はないということで、監禁する手法に切り替えたと見るのが妥当な状況です。


記事URL:http://ratikan2010.blog134.fc2.com/blog-entry-66.html

★拉致監禁された姉妹の精神状態がとても気がかりです。一日も早い解放を願います!
Y.Mさんとイニシャルを見ると、私のアベルで、拉致監禁され教会を離れてしまったY.Mさんを思い出します。
今、元気でいらっしゃるのでしょうか。風邪などひいていないでしょうか。そして、Y.Mさんは幸せに暮らしていらっしゃるのでしょうか。


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2010年08月25日

【拉致被害者】お盆期間中に2件の拉致監禁事件!

お盆期間中に2件の拉致監禁事件発生!


 このお盆期間中に、立て続けに2件の拉致監禁事件が発生しました。
 第1報は「拉致監禁をなくす会」のお盆帰省時に統一教会信者の拉致監禁事件更にもう1件拉致監禁事件が発生で流れています。
 事件の概要を書いておきます。


孝成教会の女性教会員Hさんの場合
 
 1人は、原理研究会のOBで構成される、南東京教区・孝成教会に所属する女性教会員のHMさん(29)です。

 彼女には合同結婚式で祝福式をあげたK君(32)という婚約者がいました。K君は荒川青年支部の教会員です。
 K君はこのお盆にHさんを両親(実家は群馬)に会わせる予定でいました。
 ところが、約束の日になっても待ち合わせ場所に、Hさんは現れないし、連絡もない。横浜市の実家に電話をしても、つながらない。
 17日に、公衆電話からK君に見知らぬ人から電話がありました。
「親子で話し合いをしている」

 現在、わかっている情報はこれだけです。
 「婚約者からの訴え」では、菅野江里子さんが男性の婚約者を奪われ、今回はK君が女性の婚約者を奪われるということになったわけです。

 実は、Hさんはこれまで監禁、軟禁を含め、何回か脱会説得を受けています。そのことを説明しておきます。



*******

 2005年10月、自宅で親に統一教会の説明をしていたとき、親から「もっとお前の話をわかってくれる先生がこれから来るから」と言われた。すぐに日本基督教団・蒔田教会の岩崎隆牧師(70)が家に入ってきた。そのあと、内鍵が閉められた。

 ちなみに、同氏は、『我らの不快な隣人』の315〜316頁に登場する、門田由紀江さん(仮名)を監禁下で説得した牧師。
 彼は現在、六川教会の牧師にして、日本基督教団・常設委員会「教師委員会」の委員、教団総会議員。つまり、清水氏のように日本基督教団の一兵卒ではなく、少なくとも中堅幹部以上の牧師ということだ。もっとも、70歳ぐらいになれば、誰でも教団の役職ぐらいにはつけるかもしれないが。
もう一つ、岩崎氏の属性を付け加えておくと、日本脱カルト協会の派遣講師もしている。


 その日から1カ月、Hさんは、岩崎牧師のいる蒔田教会に通って話を聞いたり議論したりした。
 しかし、教会に通うのを拒否し、家に閉じこもるようになった。
 そんなある日、両親から姉が新しい住居に引っ越すので、手伝って欲しいと言われた。行った先は見知らぬマンションで、「わかるまでここで頭を冷やそう」。

 それから2週間後に行かされたのは、日本基督教団牧師の川崎経子氏(81)が所長を務める長野県小諸市の「いのち家」だった。
 このブログでしょっちゅう登場する人なので、とくに説明はしない。このブログのカテゴリー「“救出カウンセラー”の素顔」を読んでください。

「いのちの家」に5カ月間。軟禁状態で,川崎氏から統一教会批判を延々と聞かされ続けた。
 Hさんは偽装脱会を決意。ようやく「いのちの家」から解放されたのは、2006年5月のことだった。

 Hさんは、再び実家に戻り、看護学校に通い、看護士の資格を取った。

 2008年5月頃、両親に信仰を持ち続けていることを告白し、6月頃に祝福を受けたいという意志を伝えた。
 母親はたいそう取り乱し、抑鬱状態に。
 父親はHさんにこう提案した。

「会社の知り合いで、親戚に食口がいる人がいて統一教会に詳しい人がいるのでその人の助けを借りながら話そう」

 母親の精神状態が悪くなったのは自分のせいだと言われると、しぶしぶであっても同意せざるを得なかった。
 車に乗せられ、茨城県の大洗港からフェリーに乗って、苫小牧港に。そこから、再び車で千歳市の監禁アパートに。

 その夜、統一教会に詳しい父の知り合いだという長倉敏光(60歳代)と佐藤愛子(70歳代)がやってきた。

 この2人は、『我らの不快な隣人』178〜179頁に登場する2人組の脱会請負人。本名は長倉と佐藤であっていると思うが、被説得者にも実名を明かさず、徹底した秘密主義を貫いている気色悪い2人組。
 統一教会ばかりか反統一教会陣営にも彼らの存在はほとんど知られていない。2人がこれまでに手がけたのは数十人(あるいは100人)に及ぶのではないか。
 彼らの正体を知っているのは、全国弁連の山口広弁護士、北海道のマインド・コントロール研究所のパスカル・ズィヴィー氏、新津福音キリスト教会の松永堡智(やすとも)牧師、それに「全国統一協会被害者家族の会」の一部スタッフぐらいだろう。まだ知っている人がいるかもしれないが、ともかく集会など公の場所に姿を見せたことがほとんどないのだ。
 
 この2人および彼らの手口については、後日のブログで書くつもりです。

 1つだけ言っておけば、北海道行きに子どもが同意するのは、母親が精神的におかしくなり、それで<悪いなあという気持ち>が働くからである。これまで彼らに脱会説得を受けた3人に取材しているが、拉致監禁の前には3人の母親が3人とも鬱状態になっていた。そのため私は、母親の病気は詐病(演技)だったのではないかと疑い始めている。
 もう1つ言えば、「会社の知り合いで」とか「父さんの知り合いで」といって、北海道に誘う(いざなう)のもほぼ共通している。父親の知り合いなら、<それほどひどいことはされないだろう>と、北海道行きの心のハードルは低くなる。

 
 千歳での模様は省略する。Hさんはやはり脱会を偽装し、2008年の8月に家に戻った。
 2005年10月から2008年8月までの約3年間のうち(24〜27歳)1年間は、軟禁・監禁状態の日々 を過ごしたわけである。

 その後、両親が統一教会を理解するような姿勢を示すので、Hさんはもう拉致監禁はないだろうと安心していたらしい。
 しかしながら、今回また、両親に騙されたわけだ。
 K君の両親に挨拶するという希望で胸が膨らんでいるとき、みたび、両親から裏切られる。

 いま、どんな気持ちで監禁部屋にいるのでしょうか。



大阪教会の女性教会員Oさんの場合

*以下の記述は「関西拉致監禁被害者の会」をもとにしたものです。


 中央大阪教区・大阪教会に所属する献身者である女性教会員OMさん(27)は、8月13日〜15日のお盆休みを、父親の香川県の実家(祖父の家)に、両親と一緒に過ごす予定でいた。
 計画では、大阪市平野区に住む祖母(母方)の家に両親と一緒に行き、そこに泊まったあと、14日に車で香川に親子3人で向かうことになっていた。

 ところが、14日の午前11時、彼女の上司のところに電話があった。
 上司が受話器を取ると、突然、
「いやや〜、いやや〜」(0さんと思われる声)
「頼むから、頼むから」(Oさんの父親と思われる声)
の声が入ったあと、電話は切れた。

 その後、上司が折り返し電話をしても、ツーツー。

 上司があわてて、14日の午後2時に、平野区の祖母宅を訪ねると、インターホン越しに、
「孫たちは、朝9時半頃に家を出た。ここにはいない」
 そのあと、何度インターホンを押しても、無反応だった。

 その直後に、上司の携帯に、Oさんの父親だと名乗る男性から電話が入った。
「親子3人でしばらくの間、話し合います」
 あとで、着信履歴の電話番号にかけてもツーツーだった。

 午後3時過ぎに、上司が、0さんの実家、両親が住む大阪府四條畷(しじょうなわて)市のマンションを訪問すると、すでに引っ越ししたあとだった。隣の人に聞くと、「2、3日前に引っ越された」。
 大家さんに聞くと、「1カ月前にマンションを出ることを告げられ、2、3日前に引っ越された」。

 
  事件の概要は以上である。

 読んでもらえば、きわめて計画的な拉致監禁であることがわかる。
 すなわち、7月の初め頃に両親は貸しマンションを引き払い、別のマンションに引っ越すことを大家に告げた。
 ということは、計画はこの数カ月前に組まれたということである。
 祖父の家でお盆を過ごそうと、おばあさんの家に誘い、そこで両親プラスαでOさんを拉致し、新住居に監禁する。
 仮にすべてが露顕しても、両親の家(新しい実家)に娘を監禁するわけだから、違法性はかなり和らぐ。
 これまでの取材ではなかったパターンである。

 大阪という土地からすれば、すぐに神戸真教会の高澤守牧師が思い浮かぶが、高澤さんにしては手が込みすぎている。
 なぜなら、高澤さんは妄想たかちゃんと命名されるほどに、警察官とも仲いいと自負する自分中心の自信家なのである。(「記事以降の拉致監禁事件」を参照)
 彼は、一度拉致監禁してしまえば100%は「落とす」(脱会させる)ことができると周囲に吹聴している人でもある。(まあ、実際は失敗は多く、そのために訴えられ、起訴猶予処分にあっているのだが)

 そんな自信家の高澤さんが、実家を異動させるなんて巧妙な手口を考えるのか疑問である。
「俺がカギをもっている新大阪駅そばのあのマンションに、ガキをぶっこめばいいんだ。そしたら、俺が3日で料理する」というぐらいのお人なのだから。
 
 それで、案外、久しく拉致監禁業界に登場しない大阪栄光キリスト教会の松沢力牧師とか、日本基督教団の神和教会(神戸市)の豊田通信牧師あたりが、<おまえは最近、異端派を正統派にしとらんぞ>と神の啓示を受けて、やっているのではないか、というような気もするのだが。
 違法性を軽減化させる手口から考えても。

 ともあれ、今年に入ってから拉致監禁されたのは5人。現在、監禁中の青年は3人となりました。

*リンクフリーです。この2件の監禁事件を流していただければ幸いです。



**********

追加情報
 孝成教会のHさんのことです。
 本文では「母親はたいそう取り乱し、抑鬱状態に。父親はHさんにこう提案した」と書いていますが、もう少し詳細がわかりました。

(1)2008年5月頃、両親に信仰を持ち続けていることを告白し、6月頃に祝福を受けたいという意志を伝えた。母親は耳を貸さず、父親は「あまり結論は急がないほうがいい、祝福は考え直したとほうがいい」と話した。
(2)6月下旬に実家に戻ったところ、母親は「○○○(娘の名前)は遠いところに行ってしまう」と激しく取り乱していた。父親はHさんにこう話した。「お母さんは、おまえのせいで鬱病になり、手首を切る自殺未遂をしたんだ」と話した。
 母親の手首を見ると、白い包帯がまかれていた。
(3)さらに父親はこう話した。
「お母さんがこうなったのは、おまえが心配をかけているせいだ。だから、お母さんを納得させて、お母さんの病気を治して欲しい。会社の知り合いで親戚に食口がいる人がいて統一教会に詳しい人がいるのでその人の助けを借りながら話そう」

 これがHさんが北海道行きを決意するくだりです。
 娘から合同結婚式に参加するという話を5月頃に聞かされて、母親が鬱々とした暗い気分になるのはあり得ることだと思いますが、1カ月後にリストカットをしたというのはあまりにも唐突すぎます。

 リストカット→原因は娘→母親を納得させて母親の病気を直して欲しい→北海道に行こう。
 出来過ぎた誘導の仕方のように思えてきます。

 ふつうなら、Hさんも冷静に考えることができ、いろいろ質問することもできたはずですが、母親の取り乱しと白い包帯に動揺してしまったのでしょう。もし、これらが鬱以外すべて演技だとすれば、まさに子どもの心を弄んだというしかありません。
 統一教会に入信したことを親に言わないという統一教会員さんの嘘が、可愛らしく思えてしまうほどです。

 長倉敏光と佐藤愛子(2人とも自称クリスチャン)はなかなかのタマです。親をして平気で子どもに嘘をつかせる。神をも恐れぬ行為です。振り込め詐欺犯と同じような輩だと思いました。目的(統一教会をつぶす)のためなら、手段を選ばないという意味で。


記事URL:http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-205.html

★拉致監禁された姉妹のことを思うと涙を禁じえません。
そんなに統一教会を憎む前に、祝福家庭と一般の家庭の差見てみろ!といいたくなります。浮気やさまざまな問題を抱え、すでに愛は冷え切っているにも関わらず、子供のためとか惰性で一緒にいるだけの夫婦がどれほど多いでしょう。
二股をかけたり、ギャンブルに溺れる人と、一生一人の人を愛すると決めている人、どっちと結ばれたほうが子供が幸せになれますか?
私は、友達が結婚したような、優柔不断で浮気当たり前の男とは結婚したくない。私だけをみてくれる人と結婚したい。
拉致監禁された姉妹も同じはず。どうして実の親が子供の願いを分からないのでしょう!

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posted by こまこ at 12:51 | TrackBack(0) | 拉致監禁(保護説得)発生! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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