2010年08月15日

【拉致被害者】拉致監禁発生!2名新たに拉致監禁か

 本日、午前11時ごろ、阿倍野区に住む統一教会の独身女性信者が拉致されたようです。

 今月8月初め 、両親よりお盆休み(8月13日〜15日)に香川の父方の実家(香川県丸亀市)に、一緒に帰省しようという申し出が両親からあり、大阪市平野区在住の母方の祖母宅に一泊して、翌14日に車で香川に向かう予定だったそうです。

 8月13日午後3時過ぎ、 「今から帰ります」とのメールが責任者に入りましたが、今日の11時17分になって、教会の責任者の携帯に彼女から着信がありました。突然、

「いやや〜、いやや〜」と女性の叫び声。

「頼むから、頼むから」といったお父さんと思われる男性の声で、通話が終了。その後、責任者が彼女に発信するも不通だったそうです。

 本日午後2時18分、 大阪市平野区の祖母宅を責任者が訪問。インターホン越しに、祖母と思われる女性が対応しましたが、「孫たちは、朝9時半ごろに出た。ここにはいない」とだけ答え、二度と対応してもらえませんでした。

 直後の2時21分、 女性信者の父と名乗る男性から責任者の携帯に着信がありました。

「親子三人でしばらくの間話し合います。そのことだけお伝えしておきます」と言って通話を一方的に切られてしまい、その後折り返し、電話するも不通でした。

 午後3時40分、彼女の帰省先とされている大阪府四条畷市のマンションに責任者が訪問してみると、既に引っ越した後でした。玄関ノブに2010年8月9日付けで水道閉栓のお知らせがあったそうです。郵便受けには、何もなく、

隣の住人に聞いてみると、2、3日前に引っ越した、という情報がありました。

 そこで、近くのマンションの大家宅に訪問してみると、大家夫人が、「1か月ほど前にマンションを出ることを告げられ、2、3日前に引っ越した。転居先は、主人は聞いているかもしれないが、私は知らない」との回答です。

 これで明らかなように用意周到に準備をした計画的な行動です。携帯電話から「家族で話し合っている」という紋切り型の言い方や、こちらからの電話には本人も、父親も出ない。何よりも、このような事件を起こす直前に、引っ越しまでする手際の良さは、とても家族だけで発想できる方法ではありません。明らかに監禁のプロの仕業であるといえます。この事件に反対牧師が関わっている事は明白です。

 もちろん、このような周到な準備をする反対牧師ですから、拉致に直接、本人が手を下すことはないのです。だから、“拉致監禁ではない”というのが彼らの論理です。彼らはこの行為を“保護説得”であると説明します。しかし、これは“家族”を隠れ蓑にした、より狡猾な手口です。

 この事件に予兆は全くなかったのかというとそうではありません。普段人付き合いもほとんどない父が、彼女に隠れるように電話していることが気になるとのメールが責任者に送られているのです。

 本人からのメールでは、「両親が隣の部屋で、私とおばあちゃんが一緒に寝ることになりました。和やかに過ごしましたが、さっき私がおばあちゃんのお風呂を手伝っていた時に、タオルを忘れて部屋に戻るとお父さんが電話をしていて、私が入ると隣の部屋に行って話していました。

普段家族と仕事以外人付き合いがない父が家族といる時に電話しているのが珍しく、避けていかれたのが気になりました。思い過ごしだといいのですが、一応報告しておきます。」

 彼女は、異変を察知していたのです。 

 今、彼女はどこにいるのか?どのような仕打ちが待っているのか?何とか救助する方法がないか?本当に悔しい限りです。

 

 巷では、車のトランクに男性監禁の疑いで淀川署が男を逮捕した事件がありました。以下に産経新聞の記事を抜粋します。


 『淀川署は13日、逮捕監禁致傷容疑で兵庫県尼崎市東園田町の無職、松浦薫容疑者(55)を逮捕した。

 逮捕容疑は、別の男2人と共謀し、同日午前6時半ごろ、大阪市淀川区のマンションにいた男性に顔をけるなどの暴行を加え、乗用車のトランクに押し込んで約1時間にわたって監禁したとしている。

 男性は顔に軽いけが。女性関係のトラブルとみられる。ほかの男2人は逃走しており、同署が行方を追っている。松浦容疑者は容疑を否認しているという。』

 時間的に考えれば、たった1時間の監禁事件で、このような素早い対応を警察は見せました。この事件にも同様のスピードでの捜査を願いたく思います。

記事URL:http://ratikan2010.blog134.fc2.com/blog-entry-26.html





 今度は長野でまた一人青年が監禁された模様です。

 詳細は全く不明です。
 
 詳しい情報があり次第アップさせて頂きます。

 現在、全国で3人の信者の方が所在不明・監禁状態です。

 教会指導者の皆様にお願いです。

 特に、お盆・正月・ゴールデンウィークは本当に

 慎重に対応お願いします。


記事URL:http://ratikan2010.blog134.fc2.com/blog-entry-27.html

★今年こそは、起こらないでほしかった…。杉並の兄弟と合わせて
3名が被害にあっています。私たちに一体なにができるのでしょうか。一日も早い解決を願います。


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posted by こまこ at 21:53 | TrackBack(0) | 拉致監禁(保護説得)発生! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

【拉致被害者】また監禁、まだ監禁

また、兄弟が監禁されてしまいました。

今日、杉並在住の兄弟が2日前から連絡がつかなくなり、
「相対者と責任者で杉並警察署に行くので、話を通して欲しい。」と草食ゴジラに電話が入りました。

4月のデモ行進で警備課の方とは面識があるので、警備課の方から生活安全課の方に話を通して頂きました。

ところが、警察署に行った相対者と責任者が、間違いなく監禁されていると話をしても「統一教会のごたごたを証拠もないのに、拉致監禁だと騒がれても困る。」と話が進まないというのです。

責任者が外れ、相対者と相対者のお母さんが話しをして、「彼の実家を観てくるので、2〜3日待って欲しい。」というところまではいきました。

家族以外の者が、警察に行ってもなかなか対応してくれない現状ですが、統一教会自身が警察から信頼されれば動いてくれるんだろうな〜と思わされました。


記事URL:http://sousyokukeisikku.seesaa.net/article/153460328.html


★家庭の問題と足を踏み入れなかったせいで、虐待で死んでいった子供のニュースは毎日のように報道されます。報道されない子供、保護された子供も数に入れたら、いったい何人の子供が親のエゴの犠牲になっているのでしょうか。今は家庭の問題と行政が二の足を踏んでいると、取り返しのつかないことが起こる時代です。
国際的に大きな問題となって、日本の国際的な地位を完全に失う前に、拉致監禁という問題に対して国が取り組む日が一日も早く訪れることを願います。

拉致監禁された兄弟の一日も早い解放を祈って…


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posted by こまこ at 20:32 | TrackBack(0) | 拉致監禁(保護説得)発生! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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