2010年09月06日

【拉致被害者】怪文書「有田退治」は有田氏の自作自演か?

2010年5月20日の有田芳生氏のブログにて、
【参院選】統一教会が「有田退治」の方針がアップされていましたが、
怪文書の真偽について勝共連合の方に問い合わせたところ、「有田が自分で作ったもの」との回答でした。
つまり、有田氏が自分で作って自分で騒いで、統一教会を悪者に仕立てようとしているのです。

これが事実なのかどうか。実際のところは分かりません。
しかし、統一教会の太田朝久広報部長から「出所元を明らかにされるよう要求します」との問い合わせに対して有田氏は黙秘を続けているようです。

もしも自作自演が事実であれば、国会議員として、ジャーナリストとして、それよりも有田氏の人格までが疑われます。

有田氏が真摯に応対すればよいのですが、そういう姿勢を見せないところが自作自演と疑われても仕方がないのではないでしょうか。

しかし、勝共連合も明らかに偽造だと分かったならば、訴訟を起こすべきと思うのですが、実際はどうなのでしょう?

いずれにしても真実はいつか必ず明らかになります。


記事URL:http://true-love-family.at.webry.info/201009/article_4.html

★多分、自作自演は本当でしょう。そうでなきゃ、有田氏はブログで吼えているだけで済ませるわけがありません。


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2010年09月05日

【拉致被害者】有田芳生氏ともう一つの「拉致問題」

4300人の拉致監禁はなぜ起きたか。

有田芳生(ありた よしふ)
1952年、京都府生まれ。父は共産党京都府委員会副委員長で、参院選に出馬したこともある。学生時代から、共産党の学生組織・民主青年同盟(民青)に所属。立命館大学卒業後、日本共産党系の新日本出版社に入社。同社退職後、フリーのジャーナリストとして『朝日ジャーナル』の霊感商法批判キャンペーンに参加。同誌休刊後、『週刊文春』で統一教会報道に携わる。  桜田淳子や山崎浩子らが参加した1992年の統一教会の合同結婚式報道をきっかけに、テレビに出演。1995年の地下鉄サリン事件以後、2007年まで、『ザ・ワイド』(日本テレビ系)のコメンテーターを勤めた。

2007年、新党日本から、参院選比例に出馬し落選。2009年、再び、衆院選に東京第11区(比例重複)で立候補したが、落選。その後民主党に移籍し、2010年の参院選に比例区から立候補を表明。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−–

このサイトでは、ジャーナリストまたは政治家として活動している有田芳生氏を中心として、
ここに掲載れている内容は、これまで黙認されてきた、宗教者に対する「拉致・監禁」に対する内容について明らかにしてゆくものである。

すべて、捏造ではない事実のみである。

他のページ、記事なども隅々まで読んでいただければ、
特定の人間によって「信教」を理由に、決して少なくない期間自由を奪われるということが罷り通るという事実を知っていただけることだろう。

こここに紹介する有田芳生氏をはじめとする人々がその「拉致・監禁」に手を染めてきた事実をご覧いただきたい。


記事URL:http://www.ctpkt.org/

★有田芳生氏が拉致監禁に関わった事実を公開しているサイトです。こんな人物が国会議員で本当に良いのだろうか?


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posted by こまこ at 21:28 | TrackBack(0) | 有田芳生と拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

【拉致被害者】もうひとつの拉致

「ジャーナリストの有田芳生さんら有識者7人が中心となり、拉致問題解決を訴える意見広告を国内外の主要紙に掲載している。…『ツイッター』を利用し、北朝鮮の人権問題への国際的な関心を高めるため新たな取り組みを始める、と発表した」という報道が今年4月1日に成されました。



しかし、そのような有田氏に対して、「拉致問題を語る資格なし」との声があがっています。



暴力的・強制的または、だまして人を拉致し、外部との交流・連絡を遮断した環境で信仰破壊を図り、脱会するまで拘束し続ける行為を「拉致監禁・強制改宗」と言いますが、

有田氏はこのもう一つの拉致問題を容認してきたというのです。



 1992年6月13日から約2年にわたって脱会強要の被害を受けた統一教会信者・小出浩久氏(医師)は、山荘で家族の監視下にあったところを有田氏が訪ねてきたと証言しています。

 

「私は医者として医療の現場にいた。週4回、平均35名の外来患者を担当し、入院患者も15名ほど受け持っていた。その当時、人の生命や健康に責任をもつことのできる職業に就いたことで、毎日が充実していた。

 

ところが、突然のこと、狂信的『改宗請負人』とそのグループに唆された両親や親族らによってマンションの一室に監禁され、

仕事はおろか約1年間は外の景色すら見ることができなかったのである」(光言社刊「人さらいからの脱出」)

 

小出氏は一人の信者としてだけでなく、医療者としても苦痛を強いられたのです。小出氏が担当していた患者の中には、末期がんや重症糖尿病の患者がいました。小出氏が突然いなくなったことで、

患者さんの症状が悪化し、本人と家族は大きな不安を抱えることになります。小出氏は、これらの患者さんのために、カセットテープに治療方法などを録音。家族は送ることを了解したのですが、実際、それを送る段階で「やはりダメだ」と止められてしまったというのです。小出氏は、このような仕打ちを受けたことに対して、「これはもう、犯罪以外の何ものでもない」と心底、怒りを覚えたと言います。



 このような非人道的な脱会強要を受けていた小出氏の元に、

有田氏が姿を現したのです。インタビューの後、有田氏は「一年間も閉じ込められていて、よく耐えていられましたね」(同書)と語り、

監禁の事実を認識していました。小出氏は「改宗請負人・宮村峻氏と連携していた有田氏は、拉致監禁・強制改宗を統一教会たたきの取材に利用し、著しい人権侵害を黙殺しました。これは、犯罪的であり当時のたいへんな苦痛を思うと今でも決して許せません。

ジャーナリストとして人権問題を語る資格はない」と語っています。




記事URL:http://20130113.seesaa.net/article/153876307.html

★有田芳生氏に人権を語る資格もなければ、国会議員の資格もありません。有権者が正しい判断をすることを願います。


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posted by こまこ at 19:28 | TrackBack(0) | 有田芳生と拉致監禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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