2010年08月31日

【拉致被害者】有田芳生@Yahoo知恵袋

北朝鮮拉致被害者家族の方々は民主党支持なのでしょうか?


北朝鮮拉致被害者家族の方々は民主党支持なのでしょうか?

民主党立候補者・有田芳生さんのところに、横田夫妻の写真が載っているのに、少し意外性を感じました。

【拉致被害者を1日も早く救出する為に北朝鮮と交渉致します】らしき事が書かれていただけなのですが、この方が交渉できるほどの何かを持ち合わせているのですか?




ベストアンサーに選ばれた回答


有田芳生氏の背景を少しでも知っている人は、彼が選挙公約の1つに、北朝鮮の拉致問題を掲げることについて、意外性どころか、不信感を感じるのが、通常の反応でしょう。

有田芳生氏は、名前(ヨシフ・スターリンから取った)でわかるように、共産党一家に生まれ育ち、学生の頃から、民青(民主青年同盟)で活動し、社会に出てからも、共産党系の出版社を転々としています。その後、TBSザ・ワイドのコメンテーターになりますが、そのきっかけも、当時、共産党が激しく攻撃をしていた、勝共連合=統一教会の取材をしていたことから、引っ張り出されるようになったということです。

ある事件により、共産党から一方的に除籍されていますが、ブログなどで見る、交友関係は、やはり左翼的な出版社、ジャーナリスト、あとは、反統一教会の左翼牧師・左翼弁護士等で、共産主義を捨てたという宣言らしきものはありません。

北朝鮮の拉致問題に関して、事件発生直後(1970-80年)から、北朝鮮に対する疑惑はありましたが、「拉致はない」と声高に主張してきたのは、まちがいなく共産党と社会党(現社民党)であり、「北朝鮮は地上の楽園」、と吹聴する進歩的知識人だったのです。

共産党が、「北朝鮮による拉致」を、しぶしぶ認めたのは、2002年9月17日、金正日が拉致を認めて謝罪した後であり、社会党に至っては、10月7日、田嶋陽子の離党会見の際に、記者に詰め寄られて、本当にしぶしぶ、土井たか子が党首として謝罪したという経緯でした。

マスコミでは、例えば、NEWS23の筑紫哲也氏は、「北朝鮮による拉致」というニュースそのものを取り上げず、「無視」するという姿勢を貫き(参考 天晴れ!筑紫哲也NEWS23 文春新書 中宮 崇)、左翼雑誌「週刊金曜日」に到っては、日本政府と帰ってきた拉致家族を批判するという暴挙(同2002.11.15号)、に日本中があきれはてたのです。

※拉致なんてないと言ってた人たちリスト
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ryunosuke/6112/ratihitei.html

2002年9月17日を境に、ネット上では、政治家、学者、言論人が、過去の自分の発言を消去するのに、奔走したことは、記憶に残っていることでしょう。

有田芳生氏は、左翼雑誌「週刊金曜日」にも多くの記事を書いており、当然、共産主義国家である、北朝鮮、中国、ソ連を擁護する側に属していたわけです。

ところで、民主党は、実にわかりにくい党で、その中に、思想的には、自民党、共産党、社民党(社会党)といった人が混在しています。上記のような「北朝鮮による拉致」の歴史的背景を踏まえてみれば、共産主義を中心とする左翼陣営に属していた人たちが、何のケジメもつけずに、北朝鮮の拉致問題に取り組む事に、「納得がいかない」のは、まったく当然のことです。(出来る出来ない以前の問題!)

罪滅ぼしにやるなら、そのように、はっきりと反省と謝罪を述べるべきであり、そうでなければ、選挙に勝つため、過去を封印し、自分に都合良く利用していると批判されても、返す言葉はありません。

北朝鮮拉致被害者家族の方々は、あまりにも長い間、国や社会から無視されてきたので、今更、誰かに、何か文句を言う気もなくなっているのではないでしょうか。

ちなみに最もはやくから(80年代)、北朝鮮の危険性を、ビラ、情宣活動、大会等の活動を行い、大きくキャンペーンし、さらにスパイ防止法の制定運動を進めて来たのは、共産党・社会党(有田芳生氏)の宿敵、勝共連合=統一教会でした。勝共連合=統一教会が、政界の保守派に強い影響力持つようになったのは、こうした歴史的背景があるのです。


記事URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1142946186

★恐らく、北朝鮮の拉致問題は文鮮明先生を通してしか、完全に解決されることは無いと思います。今のままでは、北朝鮮側から搾取されるだけされて終わりでしょう。
そもそも、拉致問題が発生したのも、勝共連合が成立を目指していたスパイ防止法を、共産側がマスコミを使って統一教会のネガティブキャンペーンを大々的にして、潰したからであって…
要は、拉致問題の発生原因を作った人物が、今になって、謝罪ひとつせず、拉致問題は悪いことだから拉致被害者を救おう!と、非常に都合のいいことを言っているのです。
被害者家族の方には申し訳ないですが、これじゃ解決にするわけ無いですよね…。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
一日も早い解決を!
posted by こまこ at 12:42 | TrackBack(0) | 北朝鮮拉致と統一協会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月31日

【拉致被害者】北朝鮮による拉致の解決方法

今日も一般の記事から。
長いので、途中省略しています。




 1987年の大韓航空機爆破事件実行犯で、北朝鮮元工作員の金賢姫(キム・ヒョンヒ)が20日、日本政府の招聘で来日した。23日までの滞在中、拉致被害者の家族らと面会したが、拉致に関する新情報は出てこなかった。一方、115人の命を奪ったテロリストを超法規的措置で入国させたことや、多額の国費を投入したVIP扱いでの厚遇に、野党や一部世論からは非難の声が上がっている。今回の金元工作員招聘に先立ち、政府は今年4月にも、黄長◆(火へんに華=ファン・ジョンヤプ)元朝鮮労働党書記を日本へ招聘したが、黄元書記は拉致被害者家族との面談で「共に闘いましょう」などと語ったのみで、このときも新情報は出ていない。

 一体なぜ、日本政府は金元工作員を日本へ呼んだのか? 中井洽拉致問題担当相の目的はなんだったのか? 02年から04年まで、いわゆる「拉致議連」に事務局長として携わり、拉致問題を長く見続けている自民党・平沢勝栄代議士に、一連の"騒動"の見方を聞いた。


――今回、金賢姫を韓国から呼んだ目的はなんだったのでしょうか。

平沢勝栄議員(以下、平沢) 中井大臣の「私は拉致問題に取り組んでいますよ」というアリバイ作りじゃないですか。金賢姫にはこれまでも捜査当局がソウルに行って徹底的に話を聞いているので、新しい情報が出るはずがないことは誰もが分かっていた。分かっていながら、莫大な国家予算を使って呼んだ。パフォーマンス以外の何ものでもない。民主党の中に同じように考えている人が何人もいますよ。

――何の効果も期待できないと知りながら韓国から呼び寄せ、結果的に多額の国家予算が使われたわけですが、税金の無駄遣いということ以外に弊害は考えられますか。

平沢 今回、金賢姫を呼んだことで韓国政府に大きな借りを作ってしまった。実は、一番の問題はそこなんです。借りを作ったことで、今後の日韓外交で無理難題をふっかけられる可能性がある。さしあたって考えられるのが、日韓併合100年目を迎える今年、菅総理名義で発表すると政府が明らかにしている「政府談話」です。この談話の内容が韓国側寄りになる可能性が非常に高い。

――そもそも金賢姫は大韓航空機を爆破した元死刑囚であり、親北政策をとっていた韓国の政治的配慮で特赦されはしましたが、テロリストであることに変わりはないはずですが。

平沢 まったくその通りで、そもそも金賢姫は入国を拒否すべき人物です。今回のことで日本がテロリストに弱い国だということを世界に示してしまった。金賢姫というのは、よその国から見たら、大量殺害を実行した「テロリスト」以外の何者でもない。それを日本政府が超法規的措置で入国させ、国賓扱いで厚遇したと世界へ発信された。中井大臣や岡田外務大臣などは「金賢姫においでいただくことを......」なんて最大級の敬語で表現している。私が会った外国メディアや大使館の人間は、心底あきれていましたよ。

――金賢姫来日は中井大臣主導で進められたのですか? 外務省などの関わりは?

平沢 今回の件は完全な中井大臣の主導です。企画、演出すべて中井氏。動いているのは内閣官房の拉致対策室。彼が「やれ!」と命令して突っ走っているだけ。外務省は逆にカンカンに怒っていますよ。その理由は3つ。まず効果がない、次にテロリストを国賓待遇で入国させるなんて世界的に例がない、そして韓国に大きな借りを作ると。だから、今回の件では外務省は距離を置いています。動いているのは警察庁と内閣官房ですが、中井氏が国家公安委員長という警察のトップなので仕方なしにやっているだけです(脚注:中井大臣は国家公安委員長を兼務)。

――大臣が自分の点数稼ぎのために多額の国費を使い、その結果、日韓問題において国益を損なわせ、かつ出版社に圧力をかけたとしたら大問題です。そもそも中井氏は拉致問題に熱心に取り組んできた人なんでしょうか。

平沢 小泉訪朝前は全然です。拉致問題なんて全然関心がなかった人です。拉致問題担当大臣になってからも、今年の1月くらいまで一度も対策本部の事務局に顔を出してなかったことが報道されている。問題を理解していないから、今回の招致も「世論を喚起できた」なんてことを言っている。世論喚起の時期はとっくに過ぎています。早く具体的な解決に向けて動けというのが今の世論です。そのためには北朝鮮と接触して問題解決を図るしかない。場合によっては、中井大臣が自分で北朝鮮へ乗り込んで話をするべきです。そういうことを何もしないで、金かけてパフォーマンスばかりしている。そんなことで解決できる問題だと思ったら大間違いです。

――今回の動きに「拉致議連」はからんでないのですか。

平沢 今回の金賢姫招聘は政府の独断だと思います。私自身、一時期、議連の事務局長として携わりましたが、議連の活動に疑問を感じ、今は距離を置いています。今の議連は「家族会」と完全に一体となってやっている。「一体」と聞くと聞こえはいいが、何をするにも意見を聞いてからやる。この問題は、金正日と日本のトップが会うしか解決法はないんです。しかし、金正日は自分にプラスにならなければ絶対に解決に向けて動こうとしないでしょう。相手を騙してエサをまいて、解決してからエサをとりあげるという方法だってある。交渉にはいろいろな駆け引きが必要なんです。家族の意見を聞きながら動いていては、現実には解決できないんですよ。

――政府は拉致問題解決へ向けて何をすべきですか。

平沢 今の政府が解決できるとは思えませんが、まずはトップとトップで会わなければなりません。菅首相と金正日が会うべきです。そのためには水面下で具体的な準備をする。それが中井大臣の仕事です。それを一刻も早く始めるべきなんです。ただ、そういうビジョンは中井大臣には一切ないでしょう。先日、私はラジオ番組に出てこの問題について話したんですが、番組に届いた数百というメールやファックスは、一通残らず「今回の金賢姫の招聘はおかしい」という批判的意見でした。テレビなどが政府迎合の報道をしていても、国民はしっかり事実を見透かしていますよ。
(文=浮島さとし)


記事URL:http://www.cyzo.com/2010/07/post_5083.html

★平沢氏によれば、北朝鮮による拉致問題は、日本と北朝鮮のトップが会うことしか真の解決法はないという。トップ同士が会うことはできるでしょう。しかし、拉致被害者返還に北朝鮮が素直に応じることはありません。北朝鮮にかなり有利な条件を日本が飲むか、拉致問題を放置するかしかないでしょう。

日本の損害を最小限に抑え、拉致問題を解決する道は何か。それは、北朝鮮とパイプを持つ、文鮮明氏を仲介役として話し合うことです!
文鮮明氏の誕生日を祝うため、金日成のサイン入りの懐中時計を贈られるほど北朝鮮から信頼される人物である文鮮明氏。
文鮮明氏を仲保に立てれば、金正日も交渉に応じやすくなり、日本の損害を最小限に抑えて、拉致問題を解決できます!

文鮮明氏は、韓国人ではありますが、韓国政府ではありません。
日本は、韓国政府に借りを作ることもありません。

では、文鮮明氏は日本政府に何か要求するか。
金銭的な謝礼も報酬も望みません。何も要求しないでしょう。あえて言うなら、日本への入国許可くらいでしょうか。

それだって、統一教会員以外には何の関係のないことです。
文鮮明氏が入国したとしても、金賢姫のような大量殺戮犯ではないので、国家の威信を傷つけることはありません。

もし本当に日本政府が拉致問題を解決したいと考えているのなら、日本政府は文鮮明氏にコンタクトをとり、その指示に従うべきです。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
一日も早い解決を!
posted by こまこ at 23:36 | TrackBack(0) | 北朝鮮拉致と統一協会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
応援クリックお願いします!
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。