2010年08月19日

【拉致被害者】警察に行きました

 配布したビラに全国拉致監禁・強制改宗被害者の会のアドレスが載っていたため、同一人物から8月11日、12日と同じ内容の書き込みがあり、その件で大阪府内の警察署へ伺いました。

 まずはじめに、私が統一教会の信者であること、「拉致」という事件が、北朝鮮でではなく、日本国内で行われていること。「家族問題」を隠れ蓑に、統一教会に反対しているグループが背後にいること。改宗するまでは監禁状態が続く事などを簡単に説明しました。

 話を聞いて下さった担当の方は、60才前後の総務課の相談係の方でしたが、「統一教会ってあの、桜田淳子さんのとこだよね?」「拉致って北朝鮮の問題だけだと思っていたけど、国内にもあるんだね」「そのようなやり方だと確かに『人権侵害』だね」という反応でした。

 事件が起きた時では、何かと複雑な問題なので、警察側としてもその立ち位置が難しいのでしょうが、このような形で渉外していくならば、冷静な立場で話を聞いてもらう事が出来ています。

 大切な事は、まずはっきりと『統一教会である』という立場を明確にすること、兵庫のデモ行進の時もそうでしたが、警察の中でも、このような「拉致監禁・強制改宗」の事実を知らない警察官が大勢いること。説明をすれば、こちらの話は聞いてもらう事が出来ること。従って、機会を見つけてコツコツと拉致監禁の事実を伝える努力をすることが必要だと思います。

 デモ行進をするには、警察とのタイアップをしなければならないので、事前の打ち合わせ等を行います。従って、警察側に一番的確に説明をしていくことが出来ます。警察渉外のためのデモ行進になってはいけませんが、拉致監禁をなくすための努力として、一人でも多くの方達に知ってもらうためにデモ行進を地道に行っていきましょう。その結果、私たち統一教会の信仰を持つものの『基本的人権』を合法的に守ってもらうようにし、一日もはやく、安心して信仰していくことのできる環境を作っていきたいと思います。

そしてそのためには、我々も『コンプライアンス』の徹底遵守が必要になってきます。

記事URL:http://ratikan2010.blog134.fc2.com/blog-entry-32.html


★東愛知の婦人が拉致監禁された件は、その後情報があがってきていませんね。もうすでに救出されたか、未遂で済んだかであればいいですが…。

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2010年08月12日

【拉致被害者】警察の対応に憤慨

8月1日の日記でご紹介したとおり、統一教会員のNKさん(25歳・男性)が拉致監禁され、婚約者が必死の訴えをしています。しかし、未だに事態の進展がみられません。世界日報でも3回にわたり連載されていますので、ぜひお読みください。


消えた婚約者(上)
消えた婚約者(中)
消えた婚約者(下)


(中)の記事から、少し引用します。

大河内副署長の言う「本人の所在は把握していないが、事件性はない」という説明は、まったく理屈に合わない。

もし、本人の所在をつかんでいる、と言ってしまえば「では、婚約者の江里子さんをなぜ会わせないのか」ということになる。その事態は避けたいという意図が透けて見える。



まったく、そのとおりです。本人の所在を把握できていないのに、どうして事件性がないと断言できるのでしょうか。おかしな回答です。

記事の上のほうを読むと、どうやら警察はNKさんの両親とは連絡が取れているようです。その両親から「親子で話し合っている」と言われたことを鵜呑みにし、真剣に調べていないことが推察できます。

婚約者が突然いなくなり、まったく連絡が取れなくなったら、誰でも心配します。人生で最も幸せな時期ですから、それはそれは胸が張り割けんばかりに心配になります。そんなことくらい、警察官たる者、想像できなくては困ります。

警察が両親と連絡が取れたのだったら、せめて婚約者の江里子さんと電話で話させるよう、両親に忠告するべきです。否、本来であれば、警官がNKさんと直接会って、自分の意志でそこにいるのか否か、はっきり聞いてくるべきです。そういう提案を、電話で両親と連絡を取れたときにするべきです。

もし、本人の自由意志でその場におり、本人の自由意志で婚約者と連絡を絶っているのであれば、両親が警官の訪問を拒む理由はありません。逆に、もし警官が訪問を提案したときに躊躇するようであれば、「これは本人の意志でその場にいるのではないな、本人の意志で連絡を絶っているのではないな」と、疑ってかかるべきです。

こんなこと、捜査の基本だと思います。ただ、相手の言い分だけ聞いて「ああ、そうですか」と信じていては、何のための捜査機関だか分かりません。(怒)

2008年4月18日、江東マンション神隠し殺人事件が起きました。ご記憶の人も多いでしょう。女性が忽然と姿を消し、話題になった事件です。同じマンションの住民が犯人で、女性をバラバラにしてトイレで流してしまったという、おぞましい事件でした。

被害者の失踪に気づいた同居の姉が被害届を出し、すぐに警官がマンション各部屋の住民に事情聴取しました。犯人も聴取されましたが、そのときには、まだ被害者は犯人宅に監禁されており、生きていました。警官の目と鼻の先に被害者がいたのです。ところが、まったく警官は気がつかなかったのです。ここで気づいていれば、被害者は助かったのです。

しかも、殺害後も任意で家宅捜査までしているのに、警察は気づきませんでした。そのとき被害者はすでにバラバラにされ、ダンボールに分けて入れられていました。犯人は、遺体の一部が入ったダンボールを自ら示して、警官に中身を確認するように促しています。それなのに警官は、中身を確認しなかったのです!

もしそこで中身を確認していれば、被害者はトイレで流されることはありませんでした。家族のもとに、遺体として帰ることができました。

結局、警官の鈍感な観察眼によって、生きていた被害者が死に、そろっていた遺体が下水道に消えていきました……。

杉並警察署の警官たちは、江東マンション神隠し殺人事件を教訓にしているのでしょうか?

警察官たるもの、常に神経を研ぎ澄まし、犯罪を未然に防いでほしいです。今すぐ、NKさんの両親に電話をして、「これから警官がNKさんと話をしに行く」と告げてください。


記事URL:http://hiroshi-kobayashi.at.webry.info/201008/article_4.html

★警察に正義が本当にあるのだろうか。


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2010年08月10日

【拉致被害者】Nさん失踪から45日、拉致監禁か/世界日報

 6月14日未明から失踪し、現在も行方が分からないNさん(25歳男性)に関する連載記事が、「世界日報」紙に掲載されましたので紹介いたします。記事は「『拉致監禁』の連鎖:消えた婚約者」として8月3日から3回にわたって連載されます。連載1回目の記事では、Nさんの婚約者である菅野江里子さんの、Nさん失踪から現在までの心境を生々しく伝えています。



 昨年の婚約以降、相思相愛の仲であった2人に、何の前触れもなく突如訪れた出来事。東京都杉並区の自宅に両親と住んでいたNさんが失踪してから、菅野さんは何度も本人と連絡を取ろうと試みますが、連絡は取れず、自宅を訪ねても家には誰もいませんでした。失踪から約45日が経過した現在も解決の糸口が見つからず「あの日から時間が止まってしまった」と菅野さんは述べています。



 統一教会の信仰故に、拉致監禁された疑いが濃厚のNさんですが、「事件性はない」として、警察は積極的に協力してくれないと同記事は伝えています。



 連載記事は世界日報紙のホームページ上で、無料で閲覧することができます。



・「拉致監禁」の連鎖:消えた婚約者 失踪から45日、拉致監禁か 相思相愛の2人/世界日報


記事URL:http://www.ucjp.org/?p=3184


★拉致監禁被害者の情報が教会公式HPに掲載されるのは初めてのことだと思います。
反対派は拉致監禁の犯罪性と統一教会の問題を一緒にして支離滅裂な持論を展開していますが、良識ある人はこの二つが全く別の問題であり、拉致監禁は明らかな人権侵害であることを認めています。
一日も早い解決を願います。


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posted by こまこ at 00:16 | TrackBack(0) | 拉致監禁(保護説得)警察の対応 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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