2010年09月10日

【拉致被害者】「鳥取教会襲撃事件」の被害者、富澤裕子さんの連載が始まる/世界日報・拉致監禁の連鎖

 世界日報紙の特集「拉致監禁の連鎖」で、富澤裕子さん(44)の拉致監禁の体験を綴った記事の連載が、8月30日から始まっています。この記事は、後藤徹氏と医師・小出浩久氏の連載に続く第3弾です。



 現在、韓国・江原道で家族と共に暮らす富澤さんは、1997年6月に発生した、「鳥取教会襲撃事件」の被害者です。この襲撃事件は最も衝撃的な拉致監禁事件の一つとして知られ、元警察官の父親ら10人以上が武器を持って鳥取教会に乱入。他の教会員に暴行を加えながら富澤さんを拉致した悪質なものです。その後、事件の首謀者らは、富澤さんを1年3ヶ月にわたって監禁し棄教を強要しました。 連載は、同紙記者による富澤さん本人への取材により実現。拉致監禁事件の犯罪実態や、家族やキリスト教神戸真教会の高澤守牧師らによる耳を疑うような暴挙が詳密に暴かれています。



 第一回目の記事では、富澤さんが渡韓して11年間書き続ける手紙に家族からの返事は一度も無く、両親に孫を会わせることもできない断絶状態が続いており、富澤さんが胸を痛めていることに言及しています。



 記事は世界日報のホームページで、無料で閲覧することができます。



「世界日報・特集『拉致監禁の連鎖』鳥取教会襲撃事件」

(1) 被害者、今も里帰りできず

(2) 武器を手に乱入、拉致

(3) プロのような手際よさで

(4) ゆっくり来たパトカー

(5) 親の背後に高澤守牧師

(6) 「勉強会」に通っていた親

(7) 最初の監禁で8キロ痩せる

(8) 「暴力団のような」牧師

(9) 父親、「正義」と思い込む


記事URL:http://www.ucjp.org/?p=3562

★先日、とあるキリスト教牧師がイスラム教の聖典であるコーランを焼くと宣言し、オバマ大統領が自粛を求めるほど大騒動になりました。
その牧師とは違いますが、やはりイスラム教を痛烈に批判する過激なキリスト教牧師のことが書かれた記事のなかで、その牧師がどういう信念のもとで行動しているかの発言が書かれていました。

「私が人間嫌いだったなら、自宅のプールサイドに寝そべって、『私は救済された。他の奴らのことなんて知るものか』と言っている。私は人々の魂を救うためにここにいる」

独善的で有難迷惑。
神様を思う心情は分かりますが、神様の名の下に何をしてもいいってわけじゃない。
私たちも、悔い改めるべきところは悔い改めなければなりません。


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2010年09月04日

【拉致被害者】世界日報で「拉致監禁の連鎖」シリーズ第3弾開始!

世界日報で「拉致監禁の連鎖」シリーズの第3弾が始まりました。

今回は「鳥取教会襲撃事件」です。

世界日報のホームページでは無料で記事を読むことができます。

今のところ、過去のシリーズも無料で閲覧できますので、あわせてどうぞ!
シリーズ第1弾(後藤徹さんの証言)
シリーズ第2弾(医師・小出浩久さんの手記)

信教の自由を守るためにも、強制改宗する側の手口をしっかりと認識したいですね。


記事URL:http://true-love-family.at.webry.info/201009/article_2.html

★これが過去の出来事として終わっていてくれているならいいのですが、残念ながら現在進行形です。


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