2010年12月01日

【拉致被害者】月刊誌「財界にっぽん」12月号/ 強制改宗事件で糾弾・攻勢をかける新興宗教団体

 月刊誌「財界にっぽん」の12月号に、統一教会員に対する拉致監禁・強制改宗に関する特別レポートが掲載されました。 今回で9回目となります。


 全4ページにわたる記事は、拉致監禁・強制改宗問題の全面解決に向けて奮闘する被害者や統一教会の取組みを紹介。また、今夏発生した4件の事件の詳細やマスコミの報道姿勢の異常さにも触れています。


 「強制改宗事件で糾弾・攻勢を掛ける新宗教団体―今夏、信徒らを狙った拉致監禁事件が4件も発覚―宗教迫害についての新聞報道は、ほとんどなし」との見出しで始まる記事では、最初に、全国各地で行われた糾弾デモの様子を紹介。「拉致監禁事件の周知と、早期救出を訴えるデモは、今年になって毎週のように全国各地で行われるようになった」と説明しています。


 また、デモを継続して実施する効果として、「当初は、沿道の人たちにほとんど関心を持たれていなかった」が、「2度目のデモでは、配布されるビラを手に取る人は確実に増え、関心を持つ人も出てきた」と、実際に現場を取材した立場で言及しています。


 続いて記事は、今夏発生した4件の被害事件の詳細を紹介。「(被害者)本人を電話口に出すことなく、名前を告げなかったり、両親や親族の名前を出して『話し合いをしている』とだけ一方的な連絡があるのは、最近の拉致監禁に一致するパターンだ」と指摘し、背後で被害者の家族たちを操る脱会屋や牧師の存在を問題視しています。

 
同誌は、11月1日から全国の主要書店で販売されており、主要図書館でも閲覧することができます。



記事URL:http://www.ucjp.org/?p=4704

★今日から少しずつ復活いたします。拉致監禁の撲滅を願って・・・


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posted by こまこ at 23:32 | TrackBack(0) | 拉致監禁(保護説得)報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

【拉致被害者】重箱の隅をつつく反対派

後藤徹さんが、病院で計った体重に関してのコメントを
『拉致監禁をなくす会』で発表してくれました。

<後藤副代表、検察審査会「不起訴相当」に対するコメント>

これが全てです。
これ以上でもないし、これ以下でもないということです。

ジャーナリストの米本和広氏も
立ち会った様子をコメントされているので、
更に入院当時の経緯がわかると思います。

6日で10キロ強、体重が増えたということも、
それだけ衰弱していたということであり、
また、回復力も凄まじかったということだと思います。

結論を言えば、体重うんぬんに関して議論するのは、
全くの茶番劇であるということです。

反対派はこのように、細かいことを指摘しながら、
それゆえに全てがデタラメであるという論理で、
私たちを非難してくるのです。

私が、拉致監禁されている時に、
反対牧師が統一教会批判をしていた論理展開と全く同じです。

真実は必ず明らかになります。


記事URL:http://uc-itsumokamisama.seesaa.net/article/166538717.html

★物事にはマクロ的見方とミクロ的見方があり、ミクロに何かあったとしても、マクロには影響なかったりします。ミクロが否だといって、マクロが否であるという理論は成り立ちません。
例えば、一本の木が枯れているからって、森が枯れていることにはならないってこと。
体重云々をいくら問題にしようが、後藤さんが虐待された事実は変わりません。

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posted by こまこ at 13:05 | TrackBack(0) | 12年間拉致監禁された後藤徹氏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

【拉致被害者】月刊紙「中央ジャーナル」/ 統一教会が告発する「日本収容所列島」

9月25日発刊の月刊紙「中央ジャーナル」に、「統一教会が告発する『日本収容所列島』」という見出しで、統一教会信者に対する拉致監禁・強制改宗を批判する記事が掲載されました。

 同紙は、5・8月にも拉致監禁問題に関する記事を掲載。医師で市民団体「拉致監禁をなくす会」代表の小出浩久氏の1年8ヵ月にわたる監禁下での棄教強要について紹介しました。

 今回の記事では、「被害者たちはこれまで計二十件の刑事告発を行ってきたが、司法当局は一件も起訴しなかった」「警察も、拉致監禁に親や兄弟など親族が関わっているため、民事介入を懸念してか及び腰」と批判。「宗教迫害はたとえ親子でも許されない」と強調しています。

 また、統一教会が「拉致監禁・強制改宗に関わった人々の道義的・法的責任追及」に立ち上がっていることに触れながら、世界日報の連載「拉致監禁の連鎖」や拉致監禁の悲惨な実態と統一教会の取り組みをまとめた『日本収容所列島』(梶栗玄太郎編)を紹介しています。

 最後に記事は、「一連の事件の背後では、プロの脱会屋、キリスト教牧師、弁護士らが暗躍、親族を操っており、法外な謝礼金が支払われているという」と報じています。


記事URL:http://www.ucjp.org/?p=4094

★日本は宗教オンチで、人権オンチ!このままじゃ世界の笑いものです。


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posted by こまこ at 14:23 | TrackBack(0) | 拉致監禁(保護説得)報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

【拉致被害者】日本語字幕版「統一教会拉致監禁事件−きよみ13年振りの帰郷」

10月6日に韓国大手TV局SBSで放送された『統一教会拉致監禁事件 - きよみ13年ぶりの帰郷』の日本語字幕版をルポライター米本和広氏が業者に依頼し、作成して下さいました。

以下からダウンロードできます。
http://firestorage.jp/download/2b9fa771ea90433a12174f3d2a093cb3c24a7f02

拉致問題に関心のある方は、是非一度ご覧ください。


記事URL:http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-219.html


posted by こまこ at 22:36 | TrackBack(0) | 拉致監禁(保護説得)報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

【拉致被害者】月刊誌「財界にっぽん」11月号/ 変貌する新宗教運動テーマの国際会議で問題的された「拉致監禁」

 月刊誌「財界にっぽん」の11月号に、今回で8回目となる拉致監禁・強制改宗に関する特別レポートが掲載されました。


 全4ページにわたる記事は、9月93日から3日間、イタリア・トリノにあるトリノ大学で開催された「『CESNUR(新宗教研究センター)』2010年国際会議」で「変貌する新宗教運動」をテーマに行われた会議の様子を、宗教ジャーナリストの室生忠氏がルポしたもの。


 「変貌する新宗教運動テーマの国際会議で問題提起された拉致監禁『あなた方のプレゼンは最も重要なトピックです!』―イタリア・CESNUR代表理事が絶賛した後藤氏らのプレゼン」との見出しで始まる記事では、最初に、CESNURについて紹介。「著名な宗教社会学者マッシモ・イントロヴィニエ氏を代表理事に、新宗教運動を学問的に調査研究する学者たちがトリノを拠点に1988年に設立。ロンドン大学社会科学部教授アイリーン・パーカー博士をはじめ、錚々たる新宗教研究者が名前を連ねている」と説明しています。


 また、米国の「ICSA(国際カルト研究協会)」と大きく異なる特徴として、「教団の問題低を明らかにする一方、信教の自由を強調して、マインド・コントロール、思想改造、洗脳などの反新宗教的な概念に対しては、科学的な裏づけを欠くとして批判的なこと」と指摘しています。


 記事は、「拉致監禁・強制改宗」問題は、米国では1990年代末、そして欧州でも1980年代にほぼ終息し、現在では大きな社会問題なっていないと指摘。しかしながら、後藤氏らによるプレゼンに加え、質問に立った「全国霊感商法対策弁護士連絡会」所属の山口貴士弁護士(リンク総合法律事務所)による無礼な振る舞いが、後藤氏らの「プレゼンをよりエキサイティングなものにする、最高の演出効果を引き出した」結果として、参加した有識者たちの高い注目を集めたエピソードが紹介されています。


 同誌は、10月1日から全国の主要書店で販売されており、主要図書館でも閲覧することができます。


記事URL:http://www.ucjp.org/?p=4057

★弁護士が無礼な振る舞いってどうなんでしょう。しかも、結果的に引き立て役になってしまったなんて…なんか…情けないですね。

posted by こまこ at 23:22 | TrackBack(0) | 拉致監禁(保護説得)報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

【拉致被害者】真の父母様もご覧になっていた韓国SBS拉致監禁問題の放送

日本の統一教会の拉致監禁問題を扱った韓国SBS「ニュース追跡」ですが、10月6日の放送を、真のご父母様が直接ご覧になり「勝利した」とのみ言をくださったそうです。

この日の韓国全土の視聴率は8.9%。夜23:00からの報道番組で、普段も今回のような重い内容であるため、通常はこれほどの視聴率は取れないとか。

また、放送後の反響が大きく、通常一週間で20件程度しか書き込まれない番組の掲示板が、放送直後から3日で1200件近くの書き込みがあったそうです。内容は賛否両論で

•SBSは統一教に買収されたのか
•プロデューサーは信者


という中傷・誹謗や

•衝撃的
•日本では人権がここまで無視されるのか?
•現代の魔女狩り
•人間のアイデンティティを問うすばらしい内容
•番組制作陣の勇気に拍手を送る


といった意見があったとか。

また「タイトルを見て、統一教が監禁をするものだとばかり思っていた」という人までいたそうです。

日本に「信教の自由」を取り戻すため、外国からの援助が増える気がします。

記事URL:http://true-love-family.at.webry.info/201010/article_15.html

★また大規模な反中デモを報道しなかった日本のマスメディア。信用性が地に落ちてきました。


posted by こまこ at 23:33 | TrackBack(0) | 統一教会情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月16日

【拉致被害者】紀藤商法(キトウ商法)

※元ネタ2chとyahoo知恵袋なのであしからず。



『キトウ商法』のススメ!

弁護士業の皆様におススメします。これであなたも有名になって、大もうけ!

【キトウ商法のやり方】

1)適当な宗教団体を見つけます。(マスコミに取り上げられ、知名度のあるところがGood!)
2)そこの脱会者か、なんらかのトラブルを抱えた人をネットなどで探します。
3)「被害者の会」を名乗り、「裁判費用」名目の寄付を募ります。
4)ライバル教団からは巨額の寄付が舞い込み、お布施の返金を目論む。脱会者からも寄付金が続々と寄せられます!
5)なんと、集めた寄付金は「裁判費用」、即ち「弁護士費用」の名目で、あなたのフトコロに!しかも「社会正義」の仮面をかぶってマスコミへの露出が多くなり、本も売れ、有名人となって取材費、印税がガッポリ!

★さあ、やってみよう!『キトウ商法』!!

http://life.2ch.net/psy/kako/1030/10301/1030103892.html


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紀藤弁護士のやり方について、弁護士として本当に許されることですか?


紀藤弁護士のやり方について、弁護士として本当に許されることですか?

最近、グロービートジャパン(らあめん花月)・日本平和神軍事件で無罪判決を勝ち取った紀藤弁護士ですが、その裏であきらかになりつつある事実があります

MASAYAは音楽家であり、元青年実業家。教祖ではない。
子供はまったく虐待などされていない。紀藤弁護士は子供が虐待されているところを「現認」した、と公言しているが、これは紀藤弁護士の「虚言」「誇大表現」である可能性が非常に高い。
「被害者」を名乗っている連中はただ「裁判のために」参加させられているに過ぎない。
「被害者の会」は、紀藤弁護士や山本女史の「呼び出し」と「脅迫」によって成立している(実際にされた人から聞きました。)
ブーちゃんマン氏のHPを削除申請。
紀藤弁護士のBlogにはびこるネットストーカーが、不快極まりない書き込みをしているのに対し、まったくの放置。これは助長しているとしか思えない。
日本テレビの関係者が、TOSHIの父親のお墓や家中に隠しカメラを設置し、TOSHIを隠し撮り。
実は紀藤弁護士の父親は日本赤軍派

このような事実が明らかになってきたそうですが、正義の名の下にこんなことをする弁護士がいて、皆様はどうお考えでしょうか。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1315415973


★信じるも信じないもあなた次第です!


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一日も早い解決を!
posted by こまこ at 21:00 | TrackBack(0) | 紀藤弁護士の詭弁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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