2010年10月09日

【拉致被害者】サイト改装しました

サイトの改装をいたしました。

今まで投稿した記事のカテゴリを細分化し、
過去の記事をすぐにみつけやすくいたしました。
また、リンクも数件追加させていただきました。

多くの方へ問題提起の場となりますよう頑張ってまいります。
応援よろしくおねがいいたします。
posted by こまこ at 17:46 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

【拉致被害者】本日、拉致監禁問題が韓国SBSで放映!!

先日、渋谷で大規模な反中デモが行われたそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101004-00000079-scn-int
(Yahoo!ニュースより)

新聞の一面で取り上げられてもおかしくない大規模なデモです。
しかし、日本の新聞・TV等で報道されることは全くありませんでした。
むしろ海外メディアが報道しています。

「都合が悪い事実は隠します! 国民に知らせません!」
そんなメディアの“決心”を感じます。

統一教会員への拉致監禁も同じです。
真実が明らかになるのが都合が悪い人がいるのでしょう。
しかし、真に平和な社会を創るため、我々は闘い続けます!!


■□■□■


<STOP!拉致監禁・強制改宗 (転載歓迎ニュースサイト)>


http://stoprachi.holy.jp/
日本における拉致監禁・強制改宗問題の解決を訴えるウェブサイト

「StopJapanAbduction.org(日本の拉致を止める)」が米国で注目を集めている。
8月26日に開設されると、ロイター通信(米国版)、AOLニュース、米YAHOOニュース等をはじめ、宗教、人権、国際、政治、経済等、幅広い分野の66の米メディアが一斉にウェブサイトで報道。
もはや統一教会員への拉致監禁問題は、人権や信教の自由に敏感な多くの米国人の間に浸透しはじめている。
もちろん、当の日本でも一部日刊紙や月刊誌が詳しいレポートを続け、反響を呼んでいる。
社会的に問題点が明らかになれば、社会のブラックボックスの中でこそ成立してきた非道な拉致監禁行為は、終息へと向かわざるをえない。


■□■□■


そして、本日10月6日午後11時5分から拉致監禁を特集した1時間番組が韓国テレビSBSで放送されます。
必然的に韓国人もこの問題に大きく注目することでしょう。
北朝鮮の拉致問題とも無関係ではない問題であり、日本人の人権感覚、宗教性が問われることになるでしょう。

番組の予告編はこちら(CM後)
http://netv.sbs.co.kr/sbox/sbox_index.jsp?uccid=10000561019


記事URL:http://peace1.info/article/164770150.html

★天福宮賛美が終わるまではお休みさせていただこうと考えておりましたが、先日のデモを全く報道しないメディアの姿勢を見て、休んでいるわけにはいかない!ネットで真実を明らかにしつづけなければならない!と痛切に感じました。
冗談抜きに内外共に限界を超えている感じですが、体力を振り絞って、統一教会員の拉致問題を訴えかけていこうと思います。
応援よろしくお願いいたします。

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2010年09月28日

【拉致被害者】大変申し訳ありません

しばらく更新しておらず申し訳ありません。


私事で恐縮ですが、10月に天福宮での賛美を控えており、
内外共に大変な状態で、ブログまで管理する余裕が無くなっています。

大変申し訳ありませんが、10月末までお休みさせていただきます。
何卒、ご了承くださいませ。
posted by こまこ at 00:16 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

【拉致被害者】33歳独身女性のY.Mさんが行方不明、拉致監禁か?

昨日9月13日北大阪教区のY.Mさんが監禁された様です。

 Y.Mさんは、昨日のお昼1時に、茨木市で待ち合わせして両親と食事を取る事になっていました。

  今回、両親と会う目的は、国際合同結婚式に参加する事を話すためでした。

 Y.Mさんは以前にも、両親によって

21日間軟禁

された事もあったようです。

 13時10分位に教会責任者へ、Y.Mさんから「少し遅れるが 今待ち合わせ場所に 向かっている」と言う報告が入りました。また、Y.Mさんが父親に連絡をとったら「 遅れてもかまわない」と嬉しそうだったそうです。当日は母親も一緒に来るとの事でした。

 しかし、突然、午後5時位に父親と名乗る人からY.Mさんの電話で

「今日は家族で話合うので明日返します。」

と電話が有ったそうです。

 教会責任者が、本人を出してくれるように伝えるも「明日帰すので」と言われ、一方的に電話を切られました。そして、それ以降は本人には一切連絡が取れなくなっている状態です。

 以前も何回か父親と外で会うことを重ねていた後の事件ですので、明らかに油断させるやり方です。

  今日、責任者がY.Mさんの職場に電話した所、親から

『仕事は年内休む』

と言われた様です。
 
 前回の軟禁の様子は、今年の6月12日、お餅つきを家族ですると言う事で、摂津市の自宅に帰宅した時に、お姉さんの夫につかまれ強制的に車に乗せられました。そして 門真市の軟禁場所へ連れ去られました。

  軟禁当時Y.Mさんは、 仕事へは軟禁場所から通勤していたそうですが、

『もし逃げ出したら 自殺する 』

と父親から脅され、外出の自由 (仕事の時間のみ)があっても

精神的にはまさに監禁状態そのもの

だったとの事でした。

 しかしその時は、時間をかけ父親を説得して軟禁をといてもらうことができたそうです。解放後は教会のイベントにもに来てもらうようになったようですが、後に精神的なダメージが大きかったからか、仕事を休まざるを得ない状況に。

 現在も診療内科にてカウンセリング療法にてケアを続行している事から、今回の監禁で、PTSDとなる可能性が非常に大きく、Y.Mさんの安否が気遣われます。

 今回の内容も

@祝福直前での実行
A教会行事に参加して安心させる
B親から電話が入り、その後一切連絡が取れない
C職場の長期休暇


などのパターンから見てほぼ間違いなく反対グループの指導を受けて行っていると思われます。ただ、前回との決定的な違いは、

職場を長期休暇させている点

です。軟禁では効果はないということで、監禁する手法に切り替えたと見るのが妥当な状況です。


記事URL:http://ratikan2010.blog134.fc2.com/blog-entry-66.html

★拉致監禁された姉妹の精神状態がとても気がかりです。一日も早い解放を願います!
Y.Mさんとイニシャルを見ると、私のアベルで、拉致監禁され教会を離れてしまったY.Mさんを思い出します。
今、元気でいらっしゃるのでしょうか。風邪などひいていないでしょうか。そして、Y.Mさんは幸せに暮らしていらっしゃるのでしょうか。


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2010年09月15日

【拉致被害者】メディアのすべきことは判断することではなく、情報を伝えることです

既にに公式HPを初め、他のブログでも取り上げられておりますが、

財界にっぽん10月号に拉致監禁の記事が掲載されました。



特筆すべきは、今回後藤徹さんが日本外国特派員協会が主催する記者会見に招待されたことです。

この日本外国特派員協会とは、

1945年に設立され、外務省所轄の特例民法法人として、海外の報道機関のための 「日本の窓」の役割を果たす機関であり、日本のマスコミではタブー視される問題の質疑応答も行われることがあります。


日本外国特派員協会に詳しいジャーナリストによれば…

「外国特派員協会には何百人という招待の要請が寄せられます。
…その中でも協会の専門委員会が招待趣旨の明確性、重要性、緊急性などを基に招待者を決定。言うまでもなく今回後藤氏が招待されたのは


外国特派員協会が後藤事件を報道すべき価値のある重大な事件と考えている証左であり日本マスコミに対する批判にもつながっているのです」


記者会見に同席したハサン・ムラトビッチ元ボスニア首相アーロン・ローズ 元国際ヘルシンキ人権連合事務総長らは日本政府の拉致監禁問題に対する無策に欧米の批判が高まっている事実に言及。

このことは日本が

『市民的及び政治的権利に関する国際規約(国際人権B規約)』にも違反しており、

日本が国際法の定める義務を一貫して遵守している国であると

認められたいと願っているのなら日本の国際関係において問題となるでしょう。

自国内に強制棄教の横行を許しておいて人権外交など笑い話にもならない。


と、日本の国際的信用の失墜を懸念しました。

日本では何故報道されないのかという質疑応答の際に、

日本の著名なジャーナリストは

「家族の内輪もめのようなものだから判断が難しい」という趣旨の解答。


それに対してムラトビッチ氏

「メディアのすべきことは判断することではなく、情報を伝えることです。

このような事件は興味深い事件であるにも関わらず情報が伝えられていないのです。

メディアは判断を下す必要はありません。情報を伝えればよいのです。」


と厳しく急所を突く。

さて、この日本外国特派員協会が日本のマスメディアに与える影響は非常に大きいと言われます。
かつて田中首相のロッキード事件を権力におもねる日本のマスコミは報道しようとしませんでしたが、この外国特派員協会の外国人記者陣は果敢に追及、1ヶ月後に田中内閣は退陣に。

日本のマスコミも後藤事件を無視できなくなる日はそう遠くないと信じます。


記事URL:http://dearestfather.blog118.fc2.com/blog-entry-35.html

メディアは判断を下す必要はありません。情報を伝えればよいのです。
その通り。日本はメディアが世論を操作しすぎです。

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2010年09月14日

【拉致被害者】「200万円かかった」私の拉致監禁体験記

私が一度目に拉致をされた以降、
統一教会に対する私の親の反応は、だんだんと良くなっていきました。

ただ、それでも一人で実家には帰ることはありませんでした。
妻を紹介するために、監禁後、初めて実家に行った時にも、
万が一のために教会の青年たち数名を引き連れて、
家の近くに張り込んでもらっていたくらいです。

しかし、だんだんと良い反応をしてくれているので、
今後に対して希望的に捉えていきました。

教会には「親交会」というところがあって、
私のような統一教会に反対的な親に対しては、
親と同じくらいの年代の壮年・婦人の方たちが訪問してくださっていました。
私の実家は千葉県ですが、地域を担当してくださる「親交会」の会長さんが
実家に何度か訪ねてくださっていました。

ある日、訪問した時に、父が家にいたそうです。
父は、会長さんが来た時に、居間にあげてくれました。

会長さんは、
「もうあんなこと(拉致のこと)やっちゃいけないよ。
息子さんはとても素晴らしい青年だし、教会の若い青年たちの指導をしっかりしていますよ」
と話をしました。

お茶を出しながら、父は会長さんの言うことを素直に聞いていたそうです。

その時、会長さんが「お父さん、牧師にお願いする時、いったいいくら払ったんだい?」
そうしたら、父はこう答えたというのです。
「200万円かかった」

会長さんは「お父さん、そんなに払ったの?今度はやっちゃだめだよ」と言いました。
父はわかったような感じでうなずいたそうです。

牧師が両親から200万円を受け取ったというのです。

子供の信仰を棄てさせるために、
親から頼まれたという名目で200万円を払わせるという事実。

これって商売なんじゃないのでしょうか。
まさに「拉致監禁ビジネス」なのです。
だいたい相場は200万から300万と聞きました。


後藤代表が先日言っていましたが、
脱会屋の宮村峻は金持ちしか狙わないということです。

後藤代表も「自分で言うのは何ですけど」と言っておられましたが、
後藤家はそれなりの資産家だったそうです。
ですから宮村は相当な額をもらっているのではないでしょうか。

親交会の会長さんは、
ハッキリと父から「200万円」という数字を聞いたそうです。
「あの場面は頭に焼き付いているし、お父さんの言葉は今も耳に残っているよ。
まさかもう一度あの後にやるとは思わなかった」と何度も私に話してくれます。

警察は証拠がないので、犯罪として取り扱ってくれません。

このような大金を牧師たちは、いったいどのように取り扱っているのでしょうか。


記事URL:http://uc-itsumokamisama.seesaa.net/article/161931247.html

★昨日、記事を転載いたしましたYHさんは、親が支払った牧師への報酬は1000万円を超えると証言しています。
本当に善意でやっているのなら、なぜ報酬を要求し受け取るのでしょう。
金銭の授受が発生している事実がある以上、これはビジネスといえるのではないでしょうか。


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2010年09月13日

【拉致被害者】Y.Hさんの陳述書

Y.Hさんの陳述書です。

 Y.Hさんの拉致監禁に関わったのは日本ルーテル福音教会の故・平岡正幸牧師です。

 陳述書によれば、

牧師への報酬は1000万円

を越えるそうです。

 また、陳述書からY.Hさんとお父さんの信頼関係が読み取れますが、その関係を破壊したのは紛れもなく“拉致監禁”という人権侵害の行為にある事がわかります。

 さらに、脱会説得側の非人格的な態度に、お父さんが呆れている点も非常に重要な点ではないかと思います。

 最後に、昨日ブログに載せた

『ストックホルム症候群』
の現象が元信者の証言から汲み取ることが出来ます。

 監禁した相手を「メシヤ視」する態度は、まさしく異常な体験の中で培われた精神状態である証拠であり、非常に興味深いものだといえます。




2010年4月10日

1.私Y.Hは1962年8月11日 大阪府豊中市で次女として生まれました。3才年上の姉と4才年下の妹がいます。

2.統一教会には、1983年1月の大学2年生の時に、新潟大学原理研究会を通して入教しました。

3、1987年3月初旬
 当時、長野市にあった実家に帰省した際、家族から突然車で出かけようと誘われ、母に手を掴まれて、車の後部座席の中央に座るように促されました。母と姉に挟まれるように座り、行き先を聞いても答えてもらえませんでした。うちの車の前後に見知らぬ人の車がずっとついてきて、到着したのは長野県の山中のペンションでした。

 途中、トイレに行きたいというと、車の中にし尿瓶が準備されていました。私が驚いて嫌がると父が車をどこかに止めて、「草むらで用をたすように」と言いました。家族とそれ以外の人も私が逃げ出さないように見張られている状態でした。

 ペンションに到着すると、長野福音ルーテル教会の平岡牧師(当時)が統一教会の信仰を捨てるよう説得する目的で、教会批判の本や雑誌、テープを準備していました。元信者も5人ぐらいいて、教会の批判を聞かされました。家族と誰か1人にいつも見張られていて、「どこからも逃げられない」と言われたし、見知らぬ土地で、たとえ脱出しても逃げる自信もなかったこと、もし、捕まった時の恐怖・・・。

 過去に、信仰を捨てさせるために強姦された人がいたり、精神病院に入れられた人の話も聞いていたので、すぐに偽装脱会することに決めて相手の話は素直に聞くふりをしました。

 牧師や母は、私の態度を信じていなかったので、毎日入れ替わり立ち替わり、元信者と平岡牧師がやってきて、教会や教義の批判をしていました。元信者の1人は、森山牧師はメシヤのような人だと言って、自分も監禁され、脱会した話をしていました。

 又、もう一人の元信者は、霊界はないという平岡牧師の話だけは、まだ信じられないと平岡牧師に言っていました。

 両親は宮村氏にも会ったらしく、父はその人の態度の悪さ(親と話す時も、たばこを吸いながら高飛車な態度)にあきれて腹を立てていました。父が私の言うことを信じてやれと、母と牧師を説得してくれ、受け入れられて監禁場所の山中のペンションから長野市内の福音ルーテル教会に移されました。

 同年3月下旬で監禁されて、間もなく1カ月がたつ頃のことです。教会の建物でしたので、早朝、監視が緩んだすきに、脱出しました。以前から、私の両親が統一教会に反対する牧師と繋がっているらしいと聞いていたので、お金だけは常に身につけていました。他の持ち物は全部取られていましたが、そのお金でタクシーに乗り平岡牧師の教会を離れ、公衆電話を使って長野市にある統一教会の方に連絡をとり、私を探して頂くことが出来ました。後から聞いた話ですが、私が逃げ出したことに気づいた牧師たちは、長野の統一教会に私が来るだろうと待ち伏せしていたそうです。

 その後も数年間は、再び監禁されることの不安から、家に帰りにくく、姉の結婚式など日程の決められた時には帰れなくなりました。
  
 又、一番私の心を大切に思って信じてくれた父を裏切る形になってしまい、今も父の心の痛みは消えず、親子の問題に第3者が入ってきた事に腹立たしさを感じます。
 
 ある時、母からお前を(教会を)辞めさせる為に、1000万以上使ったと言われました。

4、監禁中、一方的な教会批判の情報を聞かされましたが、牧師でありながら、文 鮮明氏のことを“文 鮮明”と呼び捨てにしたり、統一教会のメンバーのことを嘲笑する人格に接して、イエス・キリストの真の愛の精神を本当に実践しようとしているのは、文先生の方だという確信が強くなりました。双方が自由な環境で話し合いをするなら解りますが、統一教会員の自由を奪って、一方的な情報ばかり聞かせ続ける事が、民主主義国家の日本で何十年も放置されていることに憤りを感じます。


記事URL:http://ratikan2010.blog134.fc2.com/blog-entry-64.html

★キリスト教牧師という肩書きを持つ人全てが罪無き存在、もしくは人格者ならば、古くは魔女狩りや最近ではコーラン焼却問題などは起こりません。
キリスト教の問題を目の当たりにするとき、私は統一原理の正しさを確信します。


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